ひとりごと

2017年01月16日

つれづれぐさ

徒然草(つれづれぐさ)

今から700年前に書かれた
『枕草子』『方丈記』と並ぶ
日本の三大随筆だそうです。


これから芸事を身につけようとする人は
「ヘタクソなうちは誰にも見せたくない。
 こっそり練習して、
 ある程度見られるようになってから
 披露するのがかっこいい」と
たいてい言うものですが
そういうことを言っている人が
最終的にモノになった例は
ひとつもない。 

まだヘタクソなうちから、
ベテランの上手な人たちに混ざって
バカにされ笑われても
それでも恥ずかしがらずに頑張っていれば
特別な才能がなくても上達できる。



恥ずかしがっていませんか?
できないから、やりませんか?
700年前の人も
こんなことを言っていますが
どうでしょう?

maruhashikouta at 22:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年01月12日

竹原ピストル

竹原ピストル
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矛盾しますが
サッカー「教えて」ますが

「俺を含め、誰の言うことも聞くな」

知らないことは
教えないといけませんが

ようするに
自分の頭で考えよう!ということです。

小学生も卒業生も
もうすぐパパになる奴も。
がんばりましょう!

「よーそこの若ぇの」と
言われるよりも言えるようになった、かな。

↓2つ年上



☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;

「よーそこの若けぇの」

とかく忘れてしまいがちだけど
とかく錯覚してしまいがちだけど

例えば桜やひまわりやらが
特別、あからさまなだけで
季節を報せない花なんてないのさ

よーそこの若けぇの

俺の言うことを聞いてくれ
「俺を含め、誰の言うことも聞くなよ」

よーそこの若けぇの

キミだけの花の咲かせ方で
キミだけの花を咲かせたらいいさ


とかく忘れてしまいがちだけど
とかく錯覚してしまいがちだけど


例えば芸能人やら
スポーツ選手やらが
特別、あからさまなだけで

必死じゃない大人なんていないのさ

よーそこの若けぇの
こんなままの自分じゃいけないって
頭を抱えてるそんな自分のままで行けよ

よーそこの若けぇの
キミだけの汗のかきかたで
キミだけの汗を
かいたらいいさ

よーそこの若けぇの

俺の言うことを聞いてくれ
「俺を含め、誰の言うことも聞くなよ」

よーそこの若けぇの

キミだけの花の咲かせ方で
キミだけの花を咲かせたらいいさ


キミだけの汗のかきかたで
キミだけの汗を
かいたらいいさ


maruhashikouta at 20:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年01月05日

やってみよう

新春CM


今年はもっと
新しいコト
やったことないコト
やってみようと思います(☆゚∀゚)
☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;

正しいより楽しい
正しいより面白い

やりたかったことやってみよ
失敗も思い出

はじめよう
やってみよう
だれでも最初は
初心者なんだから

やったことないことも
(やってみよー!)

苦手な相手とも
(はなしてみよう)

知らなかったこと
見たことないもの
新しい楽しい

倒れるなら前に

やって後悔などすることないさ
理由なんていらない
やってみよう!


maruhashikouta at 22:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年12月20日

大切なのは

大切なのは「遊ぶ」こと
プレイすること
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http://dual.nikkei.co.jp/article.aspx?id=5051&page=2

何年も前ですが
ブラジル時代(3週間(☆゚∀゚))を
思い出しました。

サッカーはあらゆる場所で
ふとした瞬間に
その存在が感じられましたが

サッカーを練習している場面は
一度も目にしませんでした。

年末年始だったから・・・というのもありますが。

それでも
到着した時の空港のテレビでは
前日のミスジャッジについて
討論会(1週間続く・・・)がやっていて・・・

まぁ
日本とブラジルは違いますから
羨ましがっても仕方ありませんし
真似をするのも限界がありますので

できることを
やっていきたいと思います。

maruhashikouta at 21:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年08月05日

当たり前やけど

OBがほめられてました。

アイリスFC住吉ブログ

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怪我でプレー出来なくても、
チームの為に動ける選手、テル


だ、そうです。

チームスポーツなら
【当たり前】ですけど
当たり前じゃないです。

簡単にできることでも
ないと思いますが
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こういう所で
個人としても、チームとしても
違いが出てくると思います。

見習いたいものですね。

プライマリーのみんな
理解できますか?
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \


だいぶ前ですが
プライマリーの練習に来たとき

子ども達の水分休憩の時に
私が次の練習の用意をしていると
私がマーカーを並べるのを見て
同じようにマーカーを並べて
次の練習の用意をしてくれました。

小学生時代には
なかったことです!

成長させていただいていますね〜!



いつも
ご指導ありがとうございます。

ますますの成長を期待しております。

本人次第ですが!!(´∀`*)
がんばってください!

maruhashikouta at 21:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年08月04日

貴重やで

人生に初めてのことは1回しかない
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貴重やで
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やらんかったら
一生ゼロやもんね
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合宿前に見たテレビ番組で
料理家の土井義春さんが言っていました。

若い時にフランスに
料理の勉強に行ったり
有名な料亭で修業した方だからこそ
言葉に重みがありますね〜


合宿では
貴重な経験ができたでしょうか?

合宿に行かなくても
毎日の生活や練習でも
人生で初めての経験
あると思います。

今日の練習でも
初めはできていなかったことが
途中から、全員できるようになりました。


「できない」のと「やらない」のは違いますね。

「やらない」と一生「できない」ままです。

やらなかったら【ゼロ】ですよね!
土井さん!( ´∀`)つ
maruhashikouta at 19:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年07月23日

野球で勉強

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「野球、分かっとらんですね。
 野球のルールでやっていいこと
 相手が嫌がること
 やっていかないかんですね。」

今日の広島と阪神の試合での
解説の方のお言葉です。

サッカーも同じですね。


maruhashikouta at 19:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年06月14日

自立

自立の反対語はなんでしょうか?

自律という言葉もありますね。

自律の反対語はなんでしょうか?

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;

http://jr-soccer.jp/2016/06/14/post49597/2/

自立というテーマになると、
私はよくスイミングで
順番を抜かされた子どもと
そのお母さんの話を話します。

YMCAで水泳指導をしていたとき、
あるお母さんが練習後に
血相を変えて近づいてきました。

「コーチ、うちの子、
 泳ぐ回数が2回少ないんです」

 
気づいていた私は、
笑顔で言いました。

「えっ?数えてたんですか?
 すごいですね」

 
私の質問には答えず、
お母さんは興奮気味に訴えてきました。

「あのね、うちの子、2回少ないんですよ!」

私は平気な顔をして
「ああ、知っていますよ。
 いつ、自分から
 『抜かすな!おれの番だ!』って 
 言ってくれるかなあって 
 思って見てたんですよ」と話しましたが、
その方は
「とにかく、うちの子2回少ないんです!」と
言い続けました。

親御さんは回数に注目しましたが、
私は順番を抜かされていたその子が
抜かされないように前に出たり、
抜かす子に
「次は僕の番だ」と
主張できるかどうかを
見守りたかったわけです。

あまり積極的ではなかったり、
ぼんやりしていた子が、
自分の殻を破って成長していく。
大人に
「この子を抜かさないようにしよう」などと
世話を焼かれなくても、
自分の力で乗り越え、
自立する力をたくわえてゆく。
そんな場所が
スポーツでもあると私は考えています。

私はサッカーでも、
ピッチの端に立って
「はい、いいよ〜。行って」と
練習を見守ります。
ほとんどの時間、見ているだけです。
前出のスイミングのようにけんかもあります。
「おれが先に行く」とかです。
強い子はどんどん先に行きますが、
弱い子はなかなか行けません。
そんなとき、弱い子はどうするかなと
思って見ています。
 
大人は無駄に子どもの世界をジャッジせず、
自立する機会を奪わないことです。

http://jr-soccer.jp/2016/06/14/post49597/2/

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;

「自立」の反対は「依存」
『存在』がキーポイントです。


「自律」の反対は「他律」
『行動』がキーポイントです。
maruhashikouta at 22:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年04月28日

ひとりごと

人を動かすことのできる人は、
他人の気持ちになれる人である。

そのかわり、
他人の気持ちになれる人というのは
自分が悩む。

自分が悩んだことのない人は、
まず人を動かすことはできない
ー本田宗一郎

☆☆☆☆☆☆☆

みんな
悩んでますかー


悩みがあるのは
悪いことではありません。

悩みに負けないことです。


勇気、
希望、
主体性。

それさえあれば
なんとかなるでしょう。


ひとりごとでした。


明日もがんばりましょう!
maruhashikouta at 23:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年04月26日

好きなコトがあるってスバラシイ

ブログからの引用です

好きなコト、
夢中になれるコトがあるって
スバラシイと思いませんか?

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;

昨年のことだが、
電車を待っている間、
中学生くらいの女の子が、
ホームで踊っていた。

真剣な目で、
何度も何度も同じ動きを繰り返していた。

音楽を聴きながら、
振り付けを確認しているようだった。

このあと、
ダンスの練習があるのか、
何かの本番があるのかはわからない。

が、
少なくとも、
ホームで他人の目を気にすることよりも、
彼女にとっては、
大切なものがあったはずだ。
うまくなりたい、
うまく踊りたい、
という気持ちに、
素直に向き合っていた。

微笑ましかった。

「ここは踊る場所じゃないよ」と
誰かが言うかもしれない。

だがぼくは、
彼女を見ながら、
これでいいじゃないか、
と思って何かがストンと肚に落ちた。

日本社会に蔓延する、
「やりすぎたときにブレーキをかける風潮」が嫌いだ。

「意識高いね笑」

「真面目だね笑」


ぼく自身、
何度もそんな言葉に悩んだことがある。

バカにされたり、
批判されたりして、
「ちょっとおとなしくしてようかな」と、
やりたかったことをやめたこともある。

突き抜ければよかった、と
今では思う。


いったいどれだけの人が、
好きなことに対して頑張ったり、
アツく燃えたりしていたときに、
背中を引っ張られるようなことを言われて、
自制したのだろうか。

計算することはできないけど、
日本全体で相当な量の創造性を失っていると思う。

「情熱的に生きる」って、
人としてとても大切なことじゃないか。

せっかくその人が見つけた「アツくなれるもの」を、
心ない一言で潰しちゃいけないだろう。

「ここは踊る場所じゃないよ」

そんなことわかってるよ、
でも踊らせてあげなって。
何も言わずに微笑んであげたらいい。

本当の強さとは、
遠くへ行ってしまう人を繋ぎとめておくことじゃなくて、
その人がもっと遠くへ行けるように、
自由にさせてあげることだと思う。
「気をつけろ」「危ないからやめろ」じゃない。

「精一杯やってきな」「楽しんできな」だ。

突き抜けようとする人の背中を押して、
さらに遠くへ飛ばしてあげる。

それが強さだと思う。


その日の日経新聞の最終面。
芥川賞作家の吉村萬壱さんの
「規則破り」というエッセイに、

「自分が入院したとき、
 消灯時間が過ぎても 
 布団の中で読書していたことを
 そっと見逃してくれた看護師さん」の話が出てきた。


素敵なエピソードじゃないか。


ルールや人との約束を守るのは、
大切なことだし、
それはきちんとした方がいい。
でも、
基本的なことを守れば、
あとは自分の思うままに生きたい。


人の目なんて気にせず、
情熱を注げるものに対して、
精一杯やって、
突き抜けていきたい。


笑うなら笑えばいい。


相手が笑っている間に、
一歩先へ進む。


好きなことを好きなだけやって、
生きた証を見せたい。


ホームで踊る女の子は、
うまく本番を迎えることができただろうか。

そんなことを考えている今この瞬間にも、
彼女はどこかのホームで
踊りの練習をしているのかもしれない。

http://clmnist.com/160316-2

maruhashikouta at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)