ひとりごと

2018年12月13日

ロティーナさん

「若い選手の将来は予測できないもの。
成長は継続性から生まれます。
大きな成果は、1カ月や1年では到底つかめません。
才能やタレント性は重要ですが、
同時に姿勢や取り組み方が大事になってきます。
生活面を含め、いかに自分を管理できるか。
よりサッカーが巧くなりたいと欲すること、
望み続けることが大切です」

ミゲル・アンヘル・ロティーナ
東京ベルディ監督

NumberWeb2012/12/13



姿勢や取り組み方、どうですか?
継続をしていますか?
巧くなりたいと欲してますか?
望み続けてますか?



maruhashikouta at 21:42|PermalinkComments(0)

2018年11月22日

友達

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君のとなりの友達は
尊敬できる友達ですか?

友達のとなりの君は
尊敬される友達ですか?


maruhashikouta at 12:31|PermalinkComments(0)

2018年11月17日

「がっかり」からの逆襲

うちのモットーは
「野球選手を育てるのではなく、
野球ができる立派な人間を育てる」です。
考えてみたら、
プロ野球は86勝44敗くらいで優勝できますが、
高校野球はただの1敗も許されない。
ある意味で
プロよりも厳しい戦いを強いられています。
しかしその中にあって
勝利だけに重点を置いたら、
高校スポーツではなくなってしまいます。

例えば
菊池雄星はいま150舛竜紊鯏蠅欧泙垢、
プロ野球はどんなに長く続けられても
40歳半ばまでです。
一方で医学の発達で平均寿命は延びていますから、
野球人生の後の40、50年は
どうするのと。

若い頃は野球選手としては
素晴らしかったけれども、
その後の人生がどうしようもなかったとなったら、
全然人生の勝利者ではないですよね。

人生全体を考えた時、
我々の目指すべき境地が見えてくると思います。


花巻東高校硬式野球部監督
佐々木洋
〜『致知』2010年3月号

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;

「野球」を「サッカー」に置き換えても同じです。

久しぶりに
心が震える光景をみました。

心を震わせた感情は
「怒り」「驚き」「恥ずかしさ」でしょうか。

サッカーの時だけ、
「言われるからやっている」だけでした。

「言われてやる」のでは
ダメだとは伝えてやらせていましたが
やっているのも「ポーズ」でした。

やってきた結果がこれか、と。
自分は何のためにやっているのかと
存在価値すらないなと、思いました。

自分の無力さを知りました。

また、現状把握ができていないことを
恥ずかしい、また悔しいと思いました。


ただ、ポジティブな点があるとすれば・・・
沸々と「やる気」が沸き上がっております。

悔しさ・怒りの感情は
エネルギーになるのかもしれません。

まぁ、怒ったところで、変わりませんので
やり方を考えて「逆襲」しようと思います。

「ひとりごと」ですが
引用の部分はサッカーでも同じですので。

あきらめず、がんばります。
みんなで一緒にがんばりましょう。
残念ながら、みんなの問題です(笑)

maruhashikouta at 21:52|PermalinkComments(0)

2018年11月12日

強い?

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強くなりたいか
強くみられたいか

どっち?
maruhashikouta at 22:53|PermalinkComments(0)

2018年08月09日

ちがうを目指して

ちがうは すてき!

「プライマリーカラー」と同じ。

ちがうことが、したいです。
たいして、できてませんが。

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;

人口が増えているときのビジネスは、

「なるべく正確にパクる」が大事でした。



人口が増えているから、作っても作っても追いつかないからです。

だから、すでに売れているものを売れば、必ず売れます。

でも、安かろう悪かろうになったらこまるから、なるべく正確にパクるのが大事です。



そのときに、日本人に求められたのは、

「余計なこと考えないで、言われたことを、言われたとおりにやれ」です。



でも、人口が減りました。

作ったら余る時代です。



この時代のビジネスは、

「いかにちがうか」が重要です。



同じだと、くらべられて、安いのがえらばれます。

安いと、利益が少ないから、利益を得るためには、数を売ることになります。

そうすると、やたらに忙しいけど儲からない仕事が増えます。



でも、ちがうと、必要とされます。



これからの時代は、「いかにちがうか」が大事ですから、

「みんながそうしてるから」

「それが常識だから」「それが普通だから」

から、いかに遠ざかるか、が重要です。



みんなが大学に行くから、行かなくちゃいけない・・・

なんてのは、これからの時代に完璧に逆行していると思います。

大学は、学問を掘り下げるために行く場所だよ。



奇跡を起こすキーワードがあります。

それは「ちがうは すてき!」です。



プリーズアフターミー!

「ちがうは すてき!」
植松 努


maruhashikouta at 21:30|PermalinkComments(0)

2017年12月15日

矢印を自分に

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矢印は自分に向けましょう!

精いっぱい目の前のことを
やりましょう!

よろしくお願いします。
maruhashikouta at 11:39|PermalinkComments(0)

2017年10月12日

ドイツの4年生

ドイツの学校のシステム
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10歳で基礎学校が終わります。

編入などで進路転換はできるのでしょうが
小4で将来の方向性を決めるのですね。

10歳で自分の将来のことを
考えないといけない、ということです。

日本とはだいぶ違いますね。
4年生、決められますか?

このシステムでやっている国が
前回のW杯の優勝国。
こういうシステムで育ってきた
子ども達と、W杯で戦うのですね。
(まぁ、対戦する前に負けるかも・・・ですが)

ここは、日本ですので
仕方ないですけど
こういう違いがあると、知っておいて
自分達の行動を振り返ってください。

大人の条件のひとつですから



maruhashikouta at 21:13|PermalinkComments(0)

2017年09月21日

慣れるということ

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月曜日の試合後
急いで帰ってテレビをつけました。

間に合いました。
広島カープの2年連続のリーグ優勝。

子ども達は知っていると思いますが
私、大の広島カープファンです。

優勝の瞬間を見届けた後、
思ったことは

「慣れるって怖い」ということです。

去年は、優勝の瞬間、
黒田さんと新井さんが泣いているのを見て
正直、泣きました。

今年は
一人で見ていなかったからかもしれませんが
ただただ、
ホッとしただけで
泣きそうになることはありませんでした。

「見たことない風景」を見た去年。
「去年も見た風景」だった今年。

慣れるということは 
感動する心も鈍くするのですね。

ショック!(; ̄Д ̄)



いつもの練習でも
練習に子どもたちが来るのが当たり前。
みんなに会えるのが当たり前。

そんなことは、ないんだと言うことです。

今、ここで、みんなとサッカーしているのは
奇跡的なめぐりあわせや、
スバラシイご縁によるものだということ。

私自身、
進学で大阪に来なければ、
大阪にもいることもなかったし

大学でサッカー部のコーチをしなければ
サッカーに今も関わっていることなんて
想像もしていませんでした。

慣れないように、
新たな気持ちで、
感謝して、
毎回の活動に取り組んでいこうと
思います。

これからも
よろしくお願いします!


こんな気付きを与えてくれた
広島カープ
最高!(´∀`*)

maruhashikouta at 21:08|PermalinkComments(0)

2017年09月12日

自分を表現できる“大人”に

これで15歳。



「芸術は爆発だ」

そう言ったのは岡本太郎ですが

あ、小学生には分からないかもしれませんが
万博公園にあるこれ↓ 作った人です
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作品も爆発してます
無題



冒頭の動画は、
アルゼンチンのプロチーム(ボカ)の
中学生部門の試合前の様子です。

こちらの記事の中にも出てきます。
サッカーが上手くなるために意識すべき3つのこと

1.相手と”駆け引き”すること

2.相手に何をするかわからせない

3.自分を表現すること


昨日の練習を見ても感じましたが

みんな、この3つが足りません(´∀`*)

特に、3番目。
「サッカーも爆発」です。
自分を表現しない、表現できない。

外国人とサッカーをすると
一番感じる違いです。


昨日の練習でも、
表現するといったら
上手くいっていない時に
「文句・不満を言う」だけという選手を見るたびに

「子どもやな〜」と思ってしまいます。


日本のサッカーの父と言われる
クラマーさんの言葉に
「サッカーは少年を大人に育て、
大人を紳士に育て上げる」というものがあります。

みんなが中3になった時に
ボカのキャプテンのような演説ができるか…

大人の条件について
こちらの記事を読んでみてください。
  
(1)不満を感情で表現するか、否か。
(2)理解できないものがあると、理解しているか、否か。
(3)多様な他者を理解しているか、否か。



小学生だから、子どもだから
1.不満を感情として他人にぶつけて解消し
2.なんでも分かった気になって生きて
3.自分と違うモノを理解できなくて
当たり前ですか?
仕方ないですか?

少なくとも6年生には
“大人”になって欲しいと
私は思っています。

自分を表現できる“大人”・・・

日本はもちろん、
世界にはそんな12歳が
いっぱいいますが、

“こども”な12歳には理解できないでしょう( ̄▽ ̄;)
残念!

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;

試合に負けて
泣いて母親に謝っていたという選手の話を聞いて
書きました。

そういえば、あいつは
ピッチで自分を表現しようとしていて
負けず嫌いだったけど
不満を感情で他人にぶつける選手では
なかったな、と。

泣き虫なのも変わらんか(*´∇`*)

maruhashikouta at 21:27|PermalinkComments(0)

2017年01月16日

つれづれぐさ

徒然草(つれづれぐさ)

今から700年前に書かれた
『枕草子』『方丈記』と並ぶ
日本の三大随筆だそうです。


これから芸事を身につけようとする人は
「ヘタクソなうちは誰にも見せたくない。
 こっそり練習して、
 ある程度見られるようになってから
 披露するのがかっこいい」と
たいてい言うものですが
そういうことを言っている人が
最終的にモノになった例は
ひとつもない。 

まだヘタクソなうちから、
ベテランの上手な人たちに混ざって
バカにされ笑われても
それでも恥ずかしがらずに頑張っていれば
特別な才能がなくても上達できる。



恥ずかしがっていませんか?
できないから、やりませんか?
700年前の人も
こんなことを言っていますが
どうでしょう?

maruhashikouta at 22:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)