ひとりごと

2019年11月13日

一所懸命

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一所懸命やりましょう。
そういう選手は応援したくなります。

応援される選手、人間になりましょう。

maruhashikouta at 12:42|PermalinkComments(0)

2019年07月11日

雇うなら小学生

何のための勉強してきたのか。
子どもたちには
そういわれない大人になって欲しいし

私は
そういわれない大人の姿を
子どもたちに見せたいと思います。

植松努のブログ〜雇うなら小学生

今日も、小学生が見学旅行に来てくれました。
朗らかで、優しい子達でした。

植松電機に来た子達は、
ロケットをつくらされます。
ちなみに、作り方は教えない、という
スパルタ式です。

で、一番早いのは、小学生です。
で、学歴が上がるほど、
どんどん製作時間が長くなっていきます。
なぜだろう?

人生の時間をかけて、
多くを経験してきたはずの高校生や大学生が、
小学生よりも遅い。

その原因は、学歴が上がるほど、
(1)教え合わない
=間違ったことを教えたら責任が・・・
(2)助けあわない
=助けようとして、断られたらつらい。
(3)尋ねない
=そんなこともしらないの?と思われる。
もしくは、
質問したことで、
相手に負担になるのではないかと考える。
(4)まわりをみない
=カンニングしないことが染みついているのかな?
という傾向が強まっていくように感じます。

その結果、学歴が上がるほど、
迷ったり、悩んだりして、
1人でフリーズしてる時間が増えます。
他には、説明書の文章の意味を理解しない。
説明書の図を理解できない。
というのも、なぜか、
学歴が上がるほどその傾向が強くなります。

小学生は、とりあえずやってみます。
うまくいかなかったら、やり直します。
うまくいったら、それをまわりの子に伝えます。
それを聞いた子は、ためしにやってみて、
うまくいったら、すぐに伝えます。
それが、どんどん広がっていきます。
まるで、全にして個、個にして全、
ナウシカの王蟲のようです。

なぜ、学歴が上がるほど、
問題解決能力や、コミニュケーション能力が
低下するのか?
そりゃもう、現在の教育に
なんらかの問題があるからでしょ。
その見直しとして、
スーパーサイエンスハイスクールがあり、
大学の入試改革があり・・・。
しかし、全体を見たら、旧態のままです。

「いやほんと、小学生雇いたいわ。」
経営者で話をすると、
こういう話題になることもしばしばです。
これからの日本を救えるのは、
受験や学歴という価値感に汚染されていない
人なんじゃないかな、と僕は思っています。

本当は、地方には、
そういう子どもが多そうな気がしますが、
実はそうではないです。
地方の中途半端な自称進学校ほど、
むちゃくちゃな受験対策をやります。
生徒の希望なんて無視で、
成績がよければ、とにかく、
国公立理系を受けさせます。
医学部なんて受けることがいたら、大手柄です。
なぜなら、過疎化で、
学校の統廃合が進んでいるから、
生き残るために必死だからです。
そこでは、生徒のためではなく、
学校のための進路指導が行われます。
それは、部活動なども同じです。
生き残るために、無茶な勝利至上主義に走りがちです。
それが、子ども達にどれほどの犠牲を強いていることか・・・。
残念なのは、保護者も学校と一緒になって、
学歴と勝利を追い求めるということです。
合い言葉は
「子どものために」
「子どもの可能性を引き出すために」

誰のための教育なのか。
学校の存続のためなのか?
保護者の見栄のためなのか?

僕は、見学に来てくれた子達に、最後に話します。

お願いだから、大人の昔の常識なんかに負けないで。
大人が「無理だ」「難しい」というのを信じないで。
必ず、自分で試して確認して。
そして、お願いだから、
大人の顔色をうかがって人生を決めないで。
みんなの人生はみんなのものだからね。
大好きなことを増やして、
やってみたいことをどんどんしゃべって、
仲間を増やして、夢をどんどん実現していくんだよ。

言われたことを、言われたとおりにやっていたら、
年功序列で給料が増えた時代は、
とっくに終わったんですってばよ。
てことに、気がついていない大人の
いかに多いことか・・・。

maruhashikouta at 20:29|PermalinkComments(0)

2019年06月27日

子どもの時間

勝手にやってました
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子どもたちの指導を始めた頃、早い段階で
「助けることは必ずしも、子どものためにならない」
ということに気づきました。

遊び心のある先輩たちのおかげでした。


近くで見守る?見ておく?
それが良いのかな、と思い
子どもたちと時間を共有してきましたが
その考えも、また少し変わってきました。

「子どもの時間」というのがあります。
そこに大人はいません。
いたら「子どもの時間」じゃありません。

子どもたちは、
大人がいる時といない時では
行動や発言が変わってくるという
すごく当たり前のことに気づきました。

実は、気づきにくいことです。

それは、そうですね。
自分がいない時の子どもの振る舞いは
見れませんから。

こっそり、覗いて
こっそり、耳をすませて
知らんぷりして、気づきました。

今日練習でもありました。
子どもたちに任せると
いつもはやらないことをしてくれる子がw(゚o゚)w

そんなこともあるのです。
私がいたら、きっとやらなかった。

子どもたちの成長を
大人の存在が、大人の行動が
邪魔をすることがあるのです。

それに大人が気づいたら良いのですが、
気づきにくいことですね。
難しいですね。

気づいたら、ほっとけないですね。
大人が動いた方が楽ですし、
苦しくないですもんね。

分かりますが

邪魔してます(´∀`*)

失敗はあると思います。
失敗した後の行動が大事です。

ま、失敗したと思っていなければ・・・
まぁ残念ですね。
かわいそうなのは、子どもたちです。

一人でも多くの大人に
早く気がついて欲しいです。

明日も練習予定!
雨、降りませんように。
おやすみなさい!



maruhashikouta at 00:25|PermalinkComments(0)

2019年06月11日

「ちがう」が「すてき」

「プライマリーカラー」ですから
最近は、いろんな仕事があります。
職業の選択肢が増えたのは、すごくいいことだと思います。

しかし、職業の選択肢が増えても、
職業選択の自由が増えていなければ、なんにもならないです。

残念な事に、ちょっと珍しい仕事や、ちょっと新しい仕事をしたいというと、
「そんなので、喰っていけるの?」
「それは、むずかしいんじゃない?」
「それには、センスが必要だからねえ・・・」
「それは、よほどすごい学校に行かないと・・・」
などなど、様々な出来無い理由を教えられて、
最終的には、「普通の仕事でいいんじゃない?」
と締めくくられるケースが少なくないです。
ついでに「世の中そんなに甘くないよ。」とたたみかけられます。

社会の事をあまりよく知らない子ども達が、
社会の事をとてもよく知ってるであろう大人にこう言われたら、
反論のしようもありません。

しかし。
普通の仕事って、なにさ?

先ほどの条件の正反対が、普通の仕事だとしたら、
「確実に喰えるだけの給料がもらえる」
「修練も経験も不要」
「だれでもできる」
「特別な知識や資格が不要」
というかんじになると思います。

簡単で、誰でも、経験無しでできる。
そんな仕事は、「だれでもできます」
ということは、いつでも取り替え可能ということです。
そして、一番安い人がその仕事を獲得する、ということです。
それは、「安定」とか「確実に喰える」とは、まったく逆の世界です。

声を大にして大人に言いたい。「世の中そんなに甘くないよ!」

そして現実に、大人のアドバイスの結果、この道を選ばされた人が、
どれほどいる事か・・・。

先にも書きましたが、
人口増大期には、他人と「同じ」が価値です。
しかし、人口減少期には、「同じ」だと、安いのがえらばれます。
人口減少期には「ちがう」が価値です。
「ちがう」を認め、受け容れる社会が広がれば、
異常な同調圧力も弱くなっていくでしょうから。

だから、「ちがう」に出会ったときには、「すてき!」と言ったらいいです。

そして、他人とちょっとちがう自分のことも、「すてき」って言って欲しいです。

ちいさくつぶやくだけでいいから。
「すてき」って。

きっと、なにかがかわりはじめます


異常な同調圧力に負けないために

maruhashikouta at 20:00|PermalinkComments(0)

2019年06月08日

あきらめる根拠がありません

昨日の練習
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雨がやんでくれて
水はけの良いグラウンドのおかげで
濡れることもなく練習できました。

競争もありますが
今は過去からできたものなので
未来は今からつくれます。

あきらめずに、やってください。

あきらめさせるのが得意な人たちに
負けないでください

自分が小さいときに、
今の自分がこんなになってるって、
わかっていた人はいないと思います。

そらそうです。
人間は、未来がわかりません。

てことは。
今の自分が、未来にどうなっているのかは、わからないはずです。

だから、

自分の人生、しょせんこんなもんだ。

と、未来をあきらめる必要は、まったくありません。
というか、あきらめる根拠がありません。

人生は、いくらでも変わります。
変わらないのは、変わる可能性をあきらめて、なにもしないからか、
変える方法を間違えていただけです。

しかし、学生時代、学校の成績で進学先を決められます。
僕は、中学生の時に、進路の先生に、「飛行機ロケットの仕事がしたい」と言ったら、
「飛行機やロケットは、東大に行かないとできない。」
「お前の成績では、東大には絶対に合格できない。」
「お前の成績でいけるのは、この学校だけだ。」
「ということは、お前には進学は無理だから、はやく就職先を決めろ。」
と言われました。
みごとに、わかりやすい説明です。
ちなみに、僕は沢山の子から手紙をもらいますが、
そこにも、これと全く同じ事が書かれています。

これは、「変えることの出来ない過去の成績」で未来をあきらめさせる行為です。
これをやられてしまうと、「過去」がだめだと、「未来」もダメなんだ。
と思うようになってしまいます。
でもこれは、間違った情報です。

お願いだから、大人の人達は、子ども達に、「出来無い理由」を教えないでください。
なぜなら、「出来無い理由」は、いろんなのがあるけど、
最後には全部同じ意味になってしまうからです。

それは
「努力してもムダだよ」
です。

たとえば、子どもが、歌手になりたい。と言ったとします。
「歌手なんて、すごく競争激しくて、お前なんてなれるわけがない」
「歌手なんて、喰っていけないぞ。不安定だぞ。」
「歌手なんて、よほどルックスがよくて、よほど歌がうまくないと無理だ。」
「歌手なんて、強いコネがないとなれない。」
「歌手なんて、ものすごい金を使って、専門の学校に行かないと無理だ。」
もう、いくらでも出てきます。
(これらは、子ども達のお手紙にあった、実際の大人からのアドバイスです。)
でもこれらは、すべて、「努力してもムダだよ」につながる、「できない理由」です。

そうじゃなくてさ。
「歌手!?いいね! だったらさ、まずは、今度の町のイベントで歌ってみない?」
「だったらさ、実際の歌手に会いに行ってみようよ!」
「だったらさ、僕の知り合いで、カラオケで高得点だして、芸能デビューする人がいるよ!まずは、カラオケいこうよ!高得点狙ってみようよ!」
ほかにも、いくらでも、未来につながる道があります。
ちいさなことでも、やってみたら、わかることがあります。
もっと上手になる可能性もあります。
その「もっと踏み込む」きっかけを、アドバイスすべきだと思います。

自分が、できない理由を教えたら、未来をあきらめる子が誕生します。
その子もまた、できない理由を教えるようになります。
それはもう、ゾンビのように感染拡大していきます。

しかし、
自分が、「だったらこうしてみたら?」を教えたら、未来をあきらめないで挑戦する子が誕生します。
その子は、「だったらこうしてみたら?」を伝える人になります。
それも、どんどん感染拡大していきます。

ささいなことで、社会は滅びます。
ささいなことで、社会は発展していきます。

「あきらめ方を教えない。出来る方法を考える。」ってのは、
増税とか、働き方改革よりか、よっぽど日本の発展に効果的だと思うけどね。


なぜ、未来をあきらめてしまうのか?理由があるよ。


maruhashikouta at 05:47|PermalinkComments(0)

2019年05月22日

教育に必要なのは

子ども達の失敗を責めた結果、
子ども達が自分で考えることをやめてしまったり、
主体的に行動する事をやめてしまったら、
それは、ものすごい社会的損失です。


教育とビジネスを一緒になさらぬように


maruhashikouta at 14:24|PermalinkComments(0)

2019年02月07日

大事なのは

大人が、周りが、こう言ってあげたい
そして、
そういう姿を見せることは、もっと大事

「僕も30年以上プレーしているけど
 すべてのシュートが入るわけじゃない。
 大事なのは
 入るまで打ち続けること」


ステファン・カーリー↓


maruhashikouta at 20:51|PermalinkComments(0)

2018年12月13日

ロティーナさん

「若い選手の将来は予測できないもの。
成長は継続性から生まれます。
大きな成果は、1カ月や1年では到底つかめません。
才能やタレント性は重要ですが、
同時に姿勢や取り組み方が大事になってきます。
生活面を含め、いかに自分を管理できるか。
よりサッカーが巧くなりたいと欲すること、
望み続けることが大切です」

ミゲル・アンヘル・ロティーナ
東京ベルディ監督

NumberWeb2012/12/13



姿勢や取り組み方、どうですか?
継続をしていますか?
巧くなりたいと欲してますか?
望み続けてますか?



maruhashikouta at 21:42|PermalinkComments(0)

2018年11月22日

友達

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君のとなりの友達は
尊敬できる友達ですか?

友達のとなりの君は
尊敬される友達ですか?


maruhashikouta at 12:31|PermalinkComments(0)

2018年11月17日

「がっかり」からの逆襲

うちのモットーは
「野球選手を育てるのではなく、
野球ができる立派な人間を育てる」です。
考えてみたら、
プロ野球は86勝44敗くらいで優勝できますが、
高校野球はただの1敗も許されない。
ある意味で
プロよりも厳しい戦いを強いられています。
しかしその中にあって
勝利だけに重点を置いたら、
高校スポーツではなくなってしまいます。

例えば
菊池雄星はいま150舛竜紊鯏蠅欧泙垢、
プロ野球はどんなに長く続けられても
40歳半ばまでです。
一方で医学の発達で平均寿命は延びていますから、
野球人生の後の40、50年は
どうするのと。

若い頃は野球選手としては
素晴らしかったけれども、
その後の人生がどうしようもなかったとなったら、
全然人生の勝利者ではないですよね。

人生全体を考えた時、
我々の目指すべき境地が見えてくると思います。


花巻東高校硬式野球部監督
佐々木洋
〜『致知』2010年3月号

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;

「野球」を「サッカー」に置き換えても同じです。

久しぶりに
心が震える光景をみました。

心を震わせた感情は
「怒り」「驚き」「恥ずかしさ」でしょうか。

サッカーの時だけ、
「言われるからやっている」だけでした。

「言われてやる」のでは
ダメだとは伝えてやらせていましたが
やっているのも「ポーズ」でした。

やってきた結果がこれか、と。
自分は何のためにやっているのかと
存在価値すらないなと、思いました。

自分の無力さを知りました。

また、現状把握ができていないことを
恥ずかしい、また悔しいと思いました。


ただ、ポジティブな点があるとすれば・・・
沸々と「やる気」が沸き上がっております。

悔しさ・怒りの感情は
エネルギーになるのかもしれません。

まぁ、怒ったところで、変わりませんので
やり方を考えて「逆襲」しようと思います。

「ひとりごと」ですが
引用の部分はサッカーでも同じですので。

あきらめず、がんばります。
みんなで一緒にがんばりましょう。
残念ながら、みんなの問題です(笑)

maruhashikouta at 21:52|PermalinkComments(0)
サッカーゴールVIGO