スポーツ

2016年07月02日

ツールドフランス

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今年も始まりました!

ツールドフランス!

総合優勝を目指す
ティンコフサクソのエース
コンタドールが落車。

※エースはチーム内で総合優勝を狙わせる選手です


シューズを走りながら交換。

チームメイトが
靴の中敷を受け取り
スピードを保つために
口でくわえながら走り、
二人でエースの背中を押して
サポート。

ロードレースも
チームスポーツですね!

ましてや
サッカーで助け合わないなんて…

ありえないでしょ!


この本を読んでいる子には
自転車レースのこと
伝わることでしょう
(๑•̀ㅂ•́)و✧

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ケガの治療も走りながら!
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がんばれ
コンタドール!
maruhashikouta at 22:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年10月03日

ラグビー観戦

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お昼からは、子どもたちと
ラグビー観戦。

良いお天気でした。
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得点に迫る場面は大迫力!
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「ラグビー選手でかい!」
「グラウンド近い!」


試合よりも、子どもたちが気になるのは

アップ風景
.好謄奪廣
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▲織奪ル↓
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ポテトに夢中な奴もおりましたが(゚∇゚ ;)


サッカーとの違う点、
サッカーと似ている点、
気づきましたか?

ラグビーを見て
何を感じたでしょうか?


試合後のストレッチ、栄養補給もしていましたね。
勉強になると思うのですが…
見ていましたか?↓
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学ぶチャンスは
いつでも、どこにでも、ありますよ!


試合後↓
選手に手を振る子どもたち
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W杯の期間中なので
サッカー少年も
ラグビーに興味あるかな、と思い企画しましたが
どうでしたか?

私はラグビーが好きなので
久しぶりの観戦は楽しかったです。




さぁ、もうすぐ
ジャパンはW杯サモア戦!

睡魔に負けず、観戦します!

明日、運動会の子は
録画してもらって、寝ましょう。

興奮して眠れなくなるので
(・・・と期待)(☆゚∀゚)

maruhashikouta at 21:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年09月20日

劇的勝利

無題


ラグビーW杯で
ジャパンがやりました!

録画して、結果知らずに
見れて良かったです!

タックルの後
すぐに立ち上がって
ポジションをとるのが
みんな早かったです
(専門用語が分かりませんが…)


現地の日本人以外の
興奮の仕方がすごかったです。

試合後、泣いている選手も何人も。

ラグビーすごいです。


ラグビーは番狂わせが
少ないスポーツと言われています。

つまり、
これまでの準備の成果ですね。

ただ、
目標はベスト8。

まだ
スコットランド、サモア、アメリカと
強い国との試合がありますからねー。

今から、アメリカとサモアの試合見ます〜
maruhashikouta at 20:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年09月15日

あと4日!

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いよいよ
あと4日でW杯始まりますね〜

あ、
サッカーじゃありません。
サッカーは3年後ですから。

ラグビーです。

この写真は
五郎丸(ごろうまる)選手

キック上手いです!
4〜6年まで福岡でサッカーしていたそうです。

ラグビーはサッカーの
兄弟みたいなスポーツです。

しかも、今回のW杯、
高学年は会ったことある
ビーチサッカーのコーチが
トレーナーとしてチーム帯同しているそうです。

緒戦は19日
いきなり優勝候補の一つ
世界ランキング3位の南アフリカと。
(日本は13位。)

目標は決勝トーナメント進出。
がんばれニッポン!



maruhashikouta at 21:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年07月08日

終わりは始まり

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日曜日はコパアメリカ決勝。

地元チリ優勝で終わりました。

戦術やフォーメーションが
気にならないくらい
選手同士の戦いが凄まじかったです。

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PK戦、
試合は引き分けなんですけどね。


月曜日は女子W杯決勝。

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初めの2失点が痛かったですね。

チカラの差があるのは分かっていましたが
それでも耐えて耐えて
アメリカを焦らせたら…と思っていましたが。

それがアメリカは嫌だったからこその
あのコーナーキックでしたね。
何度も何度も練習したことでしょう。

スピードやパワーで負けていただけでなく
アメリカも「変わろう」としていること
明らかでした。

前回からの世代交代ができてないとの
批判があります。
それは、他の選手のチカラが足りないから
仕方のないことだということは
決勝での澤のプレイを見たら分かります。

4年前よりも存在感を増したのは
CB熊谷とCH宇津木
そして得点こそ少なかったですが
FW大儀見でしたね。

2人はフランス
大儀見はドイツでプレイしていますね。

日本でLリーグでプレイしていたら
成長できないとは思いませんが
選手の環境、待遇、
アメリカと比べてどうなんでしょう。

女子がサッカーをする環境
どうなんでしょう。

他のスポーツもそうですが

W杯やオリンピックの時だけ
「がんばれニッポン!!」という人は
選手の日々の生活を考えたことがあるのでしょうか。


「終わりは何かの始まり」です。

負けたその日から
何をするか。

それが大事ですよね。

次は東アジアカップです!
注目してみます!




始まったと言えば

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水曜から
ツール・ド・フランスが始まりました!

高学年には
最近では珍しい
スポ根マンガ、
このマンガを読ませております!
サッカーにもつながると思うので!
無題



maruhashikouta at 00:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年09月12日

同じこと

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先日、ミーティングを6年生だけで行ないました。

ある番組を見てもらいました。

近畿大学ボクシング部のドキュメントでした。

サッカーとボクシングの違いはありますが

スポーツをやる意味
スポーツをやる価値

どちらも同じことだと思います。

そんなことを感じて欲しいな、と思って
見てもらいました。

練習不足で自信がなく
試合から逃げようとした選手が
2ヵ月後、変わっていましたね。

「勝つ」と決めていた1年生は
負けて、
監督になぐさめられ、
カラダを震わせて泣いていましたね。

監督は
「負けた時の気持ちを忘れるな」と言っていましたね。
「強くなるために毎日しんどい練習」と言っていましたね。

鼻を骨折しながらも最後まで戦い
試合に勝ったキャプテンもいましたね。

少しは何か心に残ったでしょうか(`・ω・´)




maruhashikouta at 22:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年09月10日

東京オリンピック

7年後のオリンピック
開催地が東京に決まりましたね。

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日本のプレゼンテーションは素晴らしく
結果が出たことは
日本人として嬉しく思いました。

オリンピックというお祭りは
きっと成功するでしょう。

ただ、これからの7年間という日常と
終わってからの日常こそが大切ではないでしょうか。

国立競技場は8万人の規模に改修されるそうです。
日本のスポーツイベントで8万人が集まるのは…
野球かサッカー、
後は2019年のラグビーW杯くらいでしょう。

サッカーをするにしても、
陸上競技のためのトラックがあるスタジアムは
観戦する者にとっての魅力が少なく
今でも首都圏で行われる代表戦は
サッカー専用の埼玉スタジアムで行われることが多いですね。

オリンピック後の国立競技場
魅力のあるスタジアムとして
有効に活用して欲しいものです。

「次のステージを用意できた」という
招致委員の方の発言にも違和感を覚えました。

東京でやらなくても、
4年ごとにオリンピックはあります。

オリンピックという非日常を
自国で目の当たりにできることは
貴重な体験ですが

日常のスポーツ環境改善ための刺激に
オリンピックは存在して欲しいです。

日本で平日の早朝や夜に
リーグ戦を行っている大人が
日本にはどれくらいいるでしょうか。

週末は会場の確保が大変です。

非日常のために
日常を大切に。

本当の成功は
日常の方にあると思うのです。

maruhashikouta at 11:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年11月13日

気になる子

この子
気になります・・・

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お父さんは強かったですね( ´∀`)つ

活躍して欲しいですが
お馬さんのことは
良く分かりません(((( ;゚д゚)))

人間だって
どうなるか分からないものですが
maruhashikouta at 00:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年10月11日

遅すぎるコトなんてない

五年生の男の子が
サッカーの体験に来ました。

彼のお母さんが言いました。

「こんな遅くから始めるなんて・・・
ご迷惑でしょう」


そう言わせてしまうコトに
私達、大人は
反省せねばならないのではないでしょうか。


遅すぎるなんてコトがあるのでしょうか?

運動が苦手な子は
サッカーをする権利がありませんか?

サッカーが上手じゃない子は
サッカーをしてはいけませんか?

そんなことは、
絶対に
絶対にない!と思います。


子どもに
やりたい気持ちがあるのなら、
どんなレベルであれ
サッカーが、スポーツができる
環境を作ってあげるのは
大人の仕事だと思うのです。

ただ、
子ども達にもお願いしたいのは・・・

どんなレベルでも

一所懸命に
自分の技術を磨いたり
相手に負けない気持ちを持ったり
自分をレベルアップさせることを
楽しんで欲しいのです。

そんなコトを感じた
雨の木曜日でした。




maruhashikouta at 23:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年08月06日

工藤のコトバ

ケガが原因でつぶれていく選手は
ケガそのものではなく、
復帰後のトレーニング不足によって
満足なプレーができなくなるという
パターンが多い。
ケガが治った後も、
「また、ケガをするんじゃないか」という
恐怖心から
全力で練習できなくなり、
身体が衰えるのだ。

『40歳の教科書』〜工藤公康


☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;

けがをした時、
「どうしてこうなった」と
過去を悔やむ選手は伸びない。
「どうすれば良くなるか」と
将来を考えて学び、
実践できる選手だけが伸びていく・・・ 

さすが工藤

スポーツ選手にケガはつきもの。

私達も、失敗してしまうこと、ありますが
その時の苦しさに負けないように
次の行動を取れるようにせねばなりません。

思うようにいかない
夏休みですが、
工藤さんにパワーを頂きました(´∀`*)


maruhashikouta at 14:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
サッカーゴールVIGO
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