本の紹介

2017年12月14日

君に仕事はあるのか

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買って読もうと思っていた本を
友人に借りました。




ネットで著者の記事や
他に読んでいた本と
重なる点がたくさんありました。

時代は変わっているということを
大人も子ども達も知っておいた方が
良いと思います。

携帯電話がなかった時代
ネット・スマホがなかった時代

変ってますよ。

小学生には難しい本かもしれませんが
中高生は知っておいた方が
良い内容だと思います。

まぁ、アンテナ張ってる子は
これくらいは、
感じている、知ってる、分かっていると思ますよ。

逆に、
感じてない、知らない、分かってない子は・・・

どうでしょう?

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;


「人生エネルギーカーブ」の違い

グーグル(Google)も1998年生まれ

ネット世界から個人がクレジット(信用と共感)を与えられる

「生きるチカラ」の三角形
・情報処理力、7割
(これまではこれが最優先)
(これを鍛えることは、これからも重要)

・情報編集力、3割
(これからはこちらに比重が)

・基礎的人間力

正解主義と修正主義

5つのリテラシー
・コミュニケーション
・ロジカルシンキング
・シュミレーション
・ロールプレイ
・プレゼンテーション

子どものころに遊んでない人は…「伸び代」がない

仕掛ける側の人になろう

楽しいほうだけに行っちゃうと、人間は成長しない

教育とは、伝染・感染

大人の学んでいる姿こそが、子どもにとって最大の教材

クレジット(信用と共感)を蓄積する基本
・挨拶ができる
・約束を守る
・人の話が聴ける

手数を出す
「ストローク」
・リズムとテンポ
・続ける喜び
・フィードバック

たくさん恥をかこう

希少性

キャリアの掛け算

人生の目標は「クレジット」を大きくすること

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;

サッカーもそれ以外も
大事なことは同じなのかもしれませんね。


maruhashikouta at 22:38|PermalinkComments(0)

2017年07月22日

花まる



南森町の近くで
ここの塾を見かけたので
久しぶりに読み返したら
子ども達のことを色々考えて、
寝られなくなりました(´∀`)

10年以上前に出た本ですが
情熱大陸でも取り上げられていました。
そちらの動画は音声がなかったので、

こちら↓


「メシが食える人」「モテる人」
「私(母親)が安心することが大事」
「5年生だと遅い?」


絶対飽きない90分
群れだからこそやる


女性に共感されるには


生きる力を養うには
「優しさは強さの上に初めて育つ」
決断力を養う方法は「遊び」
根拠のない自信を持とう
愛の自信・社会の自信

座右の銘は
「遊び尽くす」


夏休みスタートに、ぜひ見ていただきたいです!

maruhashikouta at 11:30|PermalinkComments(0)

2017年04月26日

やり抜く力



「才能」では成功できない

「才能」を「神格化」するのは
その方が、自分が「ラク」だから

「才能」×「努力」=「スキル」
「スキル」×「努力」=「達成」

「やり抜く力」は伸ばせる

「興味」
「意図的な練習」
「目的」
「希望」

「成長思考」
「楽観主義」

「親をまねる」という強力な本能

「高い期待」と「惜しみない支援」の組み合わせ

「課外活動」を継続的にすべし

・・・

著者の講演。
字幕なしですが・・・





maruhashikouta at 16:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年02月06日

コウノドリ

ドラマ観ました。


マンガが原作。


先日、2月に出産予定の友人と食事に行き
その時に話題になったので
遅ればせながら、ドラマみました。

考えてみたら
一緒にサッカーしている子どもたちは
私からしたら、
つい、この前、数年前に生まれたということ
つい、この前、数年前は赤ちゃんだったということ

お母さん方は、出産を経験し
育児を何年も続け、これからも続いていくということ

そんな皆さんと
サッカーを通して出会い、
一緒にサッカーを楽しめるということ
とても
ありがたい(有難い)ことだな、と
改めて思いました。

途中で何度も
「こんな大変な体験をする女性じゃなくて良かった」と
思ったのと、同時に
「こんな素敵な体験ができる女性っていいなー」と
本気で思いました。

変ですかね?( ̄▽ ̄;)

いやー母親には勝てないです(´∀`*)

子ども達が見たら
何か感じるでしょうか?

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;

たくさんの試練を乗り越えて
赤ちゃんはこの世にやって来る。
出産はいつも奇跡の連続だ。
でも奇跡を起こすのは神様だけじゃない。
家族や医者、助産師やナース、
小さな命を守ろうとする人たちの強い想い。
それが奇跡を起こす力になる。

〜鴻鳥サクラ:コウノドリ(第三話



怒鳴りつけてでも
タバコ辞めさせるべきだった。
どんなに嫌われもやっぱり…やっぱりさ…
患者に優しくなんてするもんじゃないな。
ちくしょー…
こんなに悔しいなら
嫌われてた方がマシだった。

〜四宮春樹:コウノドリ(第三話)



親はどうしても子どもがつまずかない様に、
傷付かない様に先へ先へ気を回しますよね。
でも誰でも転ぶし、
傷付かずに大人になる子どもはいません。
僕は転ばない様に気遣うよりも、
子どもには転んだ時の起き上がり方を
教えたいと思っているんですよ。

〜今橋貴之:コウノドリ(第三話)



ハラハラしながら見守るのは
手を貸すよりずっとしんどいですから。

〜今橋貴之:コウノドリ(第三話)



子育てにおいて
旦那は新人バイトみたいなものですからね。
やる気はあるけど、
いかんせんやり方が分かっていない。

〜向井祥子:コウノドリ(第七話)



ネットも本もこうしなければならない、
こうするべき、べきべき情報に溢れているから。
昔より今の方が難しいよね子育て。

〜小松留美子:コウノドリ(第七話)



お母さんとお腹の赤ちゃんが無事なら
それで良いの。
だって助産院は一度の失敗も許されない。
誰かの命に寄り添うには
臆病なくらいが丁度良いの。

〜野々村秀子:コウノドリ(第七話)



赤ちゃんの為にお母さんがいるんじゃない。
お母さんがいるから赤ちゃんがいるんだよ。
帝王切開を受ける妊婦さんは
自分のケガや病気を治すためでもなく、
赤ちゃんを守るためだけに
命を懸けて自分から手術台の上に上るんです。
帝王切開は立派なお産です。

〜鴻鳥サクラ:コウノドリ(第七話



親だからだろ。
これから長い時間をかけて
子どもと大変なことを乗り越えていくのは
家族なんだ。
不安に思って何が悪い。
大げさに心配して何が悪い。
皆、自分の命より大切な子どもの命を
僕らに預けてるんだ。
新生児科医のくせに
そんなことも分からないのか!っていう
あれは四宮先生の分かりづらい
白川先生に対する愛のムチなんじゃないの。

〜鴻鳥サクラ:コウノドリ(第八話


maruhashikouta at 14:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年06月21日

負けない作法



アメトークの読書芸人の回を見て
久しぶりに小説が読みたくなり
近所の本屋に行きましたが…

買ったのは
帝京大学ラグビー部の監督の本でした。

今年の1月、
大学選手権6連覇を達成した試合後の
キャプテン・監督の
コメント、表情、
テレビで見ました。

特に監督の落ち着いた言葉や表情が
印象的でした。

その時は、
次の目標、
社会人チームと対戦する
日本選手権が間近にあるからだ、と思っていましたが

違いました。

「勝ち負けは相関関係で決まる」
「常にニュートラルな状態に」
「自分づくり」

などなど・・・


監督やチームが大切にしていることが分かり、
勝利の後の
彼らの姿に納得。

大学のバリバリの体育会で
余裕がない1年生をお世話する4年生!
どんどん雑用が増える上級生!

時代は変わり、アプローチも変わる。

それは、小学生でも同じかもしれませんね。

帝京の試合が見たくなりました。

「応援される人をめざそう」ということですね!

私たちもそうなりたいと思います。

そのためには・・・?
maruhashikouta at 15:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年06月07日

権利と義務

『バッターが打って
ボールがグラウンドに転がったとき、
初めてバッターに一塁まで
全力で走る権利が生まれる。
ウチ(花巻東)は部員も多いですし、
ベンチから外れる選手もいるので、
そのとき走ることができない人に対して
全力でプレーする義務は、
こうして目に見える形で果たさないと
伝わらない・・・』

大谷翔平



☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;
ハリルホジッチ特集の
スポーツ総合誌、Number。

サッカーの記事よりも
印象的だったのは
日ハムのピッチャーの話でした。

高校時代
打ったら一塁を駆け抜けて
「外野まで走れ」と
監督から言われていたそうです。

1年生の頃は
「意味あるのかな?」と思っていたけど
プロになった今なら
分かる、と本人。



「自分のためだけにプレーするのは
本当のフットボーラー(サッカー選手)じゃない」

そんな話をどこかで聞きました。

試合に選ばれた選手は
プレーする権利があります。

同時に、

チームメイトのため、
試合にでれない選手のため、
応援してくれる人のため、

走り、闘う
義務があります。

大谷翔平が
高1の時に分からなかったことが
小学生に分かるでしょうか。

私は、分かると思います。

子どもをなめんな!


今日もみんなに
権利と義務が!

がんばりましょう!


※初めの更新で
大谷翔平を
大塚翔平と書いてしまいました。
よく似た名前のJリーガーと
間違えてました。

私の中で
「ショウヘイ」と言えば
笑福亭か
大塚でした。
maruhashikouta at 06:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年07月05日

本の紹介




久しぶりに本の紹介です。

著者はサッカー指導者です。
池上正さん。
今はJ2の京都サンガで働いてはります。

サッカー少年の保護者からの
質問形式で本は構成されています。

サッカー指導者の本で
タイトルから

「親が○×やから・・・アカンねん!」という内容ではと
想像されますが

全く、そうではありませんでした。

むしろ、
子ども達のことを思うがゆえの
保護者の思い・言動を受け止めて、
子ども達の指導をする私達にも
保護者、子ども達の色々な思いを
気づかせてもらえる内容でした。

これまでの本でも
学ばせていただく点がたくさんありました。







「叱らない」育て方 (PHP文庫)
池上 正
PHP研究所
2014-02-05



内容の全てに同意はしませんが…




今、私がこうしているのは

みんなとサッカーしているのは

池上さんと時間を共有することが
あったからだと、思います。



きっと、あちらは、覚えてないでしょうが( ´∀`)つ
maruhashikouta at 00:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年01月06日

ボール・ピープル

この星は人とボールでできている




5日から全体練習が再開。

すでに3日のフットッサルで
6年生数名には会っていましたが

新しい年のスタートです。
【日常】のスタートです。

3日に続いて
中3のOBが2人参加してくれました。

勉強もやってくれよ〜( ´∀`)つ

練習会場に立ち寄ってくれた
OBのお母さんから
豪華な差し入れ、頂きました。

ありがとうございました!!


今年も、変わらず
みんなでサッカーできる。
それが、幸せです。


☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;


練習の数時間前まで
実家に帰省しておりました。

地元に新しくサッカー場ができたと聞いて
行ってみると・・・

やってました。
サッカー大会。

photo


帰省してもサッカーかよ〜と
我ながらあきれましたが

友人が通っていたサッカーチームも
参加しており、こっそり応援。


ちなみに、
私は小学生の頃、
サッカーチームに所属していませんでした( ̄▽ ̄;)


自分がプレイしていた頃にはなかった環境が
ズルイな〜という感情ではなく

シンプルに
こんな所ができて良かったな、と思いました。

誰が作ろうと動いてくれたんやろ
ここが良かったんかな
何でこの場所が選ばれたんやろ

なんてことも考えましたが。

後で聞きましたが、
休日は抽選でなかなか使えないそうです。

つまり、
このレベルの環境は
足りてないのですね。

むむむっ…。

それでも
ここでも
どこでも
ボールは転がっているのだな、と
嬉しく思いました。


私も
正月、早々
サッカー大会に参加している
子ども達、コーチ、保護者の方々も…

【ボール・ピープル】なのですね。



そんなことを思いながら
地元の、よく行った本屋さんで
見つけたのが

冒頭に載せた、この本です。

世界の色んなところで
色んな人たちと一緒に
ボールが転がっています。

著者は
高校時代からよく読んでいた雑誌に
魅力的な写真を載せていました。

少しずつ、文章も書かれるようになり、
ますます好きになりました。

サッカーに対する愛情と
サッカーを愛する人々に対する共感・愛情が
あふれ出しているような一冊です。

一度、お会いしたい人の一人なのですが
その気になれば、会えるのでは?と
思ってる私は、おかしいでしょうか(☆゚∀゚)

いや、
思わないと
「ノーチャンス」ですからね。

勝手に「サッカー仲間」だと思っています。


明日も練習。
【日常】のスタートです。

今年もよろしくお願いします!
maruhashikouta at 01:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年09月04日

自分と周辺




☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;
以下、引用です。

「私もひとりの親として、
わが子が世界で一番かわいいと
思う気持ちは良く分かります。
どんな母親も父親もそうでしょう。
それは生物学上の問題です。

しかし、
この生物として自然な親の愛情は
何やら危険な影響がつきまといます。
ときには、私たちは
個人としても社会としても
子ども達のためなら
身勝手になってもかまわないと
考えることがないでしょうか。

どう見ても、
これは偽善者です。
それでも私たちは、
みずからのDNA、
みずからの家族のために行動します。
感情的には正しいけれど、
道徳的には誤っていることを、
自分たちには無条件で認めます。
わが子が教育を受けている限り、
よその町、
よその国、
よその大陸のことなど気にもかけません。

しかし、
この孤立主義・自己優先主義的な立場をとることが
本当にわが子のためになっているのでしょうか?

私はそうは思いません。

むしろ、
不平等が拡大し、
不安定さが増す世界で生きることを
子どもに強いるようなものです。

わが子をすくうもっと良い方法は
全ての子どもを救うことです。」

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;

自分と
自分の周辺が良ければ
OK!

って考えられたら
それはそれで幸せだと思いますが

そういうふうには
考えられないのです。

ご理解いただけるか分かりませんが
そんなことも考えています( ´∀`)つ
maruhashikouta at 00:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年01月30日

「非常識」論

風間塾 サッカーを進化させる「非常識」論
風間塾 サッカーを進化させる「非常識」論



人間は、
自分ができないと思ったことはできません。
自分ができると思ったことは
たとえ周りに無理だと言われてもできる。
だからこそ、
非常識には価値があるのです。

〜風間八宏

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;

今日の常識は明日の非常識であり
相手を「外し」、ボールを「受ける」ことを
手で行うスポーツからも考え
ボールを持てば相手は関係ないという
自信を持つため、持てるように
「強く望む」ということの大切さ、
考え方の違いでサッカーは変わる・・・

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;

こんな人が
Jリーグの監督をしているというのが
とても面白いですね。

良い意味で自信がなくなりました〜(´∀`*)
maruhashikouta at 00:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
サッカーゴールVIGO
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