本の紹介

2020年12月19日

アーティストにならないと〜ぅ魁璽船鵐




コーチングはビジネスです。
しかし、ビジネスだからといって
楽しんではいけないということはない。


まず、戦略を立てますよね。
そして、それを売り込むのも
コーチの仕事なんです。・・・
コーチは優秀なセールスマンでなければいけない。
選手に信じてもらうために、
私は自分の戦略を必死で売るのです。


コーチにとって大切なのは、
『選手はなぜそういう決断をしたか』を
考えることです。
それを理解することが
【アート】なのです




maruhashikouta at 06:55|PermalinkComments(0)

2020年12月17日

アーティストにならないと〜5律



規律と楽しさや、
規律と柔軟性は
決して矛盾しません。


自分を律することがチームの利益になり、
他のメンバーから尊敬されるために
必要なことだと教えればいいのです。


規律は選手の中に宿る


『生活の中で正しいことをする』のが
規律なのです。
練習後、家に帰って、
次の日のために、
食事をしっかりととって、
ストレッチをやって、
十分な睡眠を取る。
こうした当たり前のことを、
規律がある選手は何も言わなくても出来るけど、
規律がない選手は出来ないのです。
規律が守られてこその
パフォーマンスではないでしょうか。



maruhashikouta at 13:20|PermalinkComments(0)

2020年12月16日

アーティストにならないと〜観察



観察をしなければ、選手から最大限のパフォーマンスを引き出すことは不可能です。


『どのサラブレッドにも速く走らせる方法はある。調教師の仕事は適した方法を見極めるだけだ。』
(ウェイン・ルーカス)
これこそが、アートなんです。コーチの仕事はいかにそれぞれの人間の能力を最大限に引き出すか、それにかかっています。

maruhashikouta at 22:20|PermalinkComments(0)

2020年12月15日

アーティストにならないと〜



選手一人ひとりにとって、何が必要なのか、それを見極めるのがコーチングにおける『アート』なんです。
選手個々の能力を引き出すためには、どのようなコミュニケーションを取るべきなのか。
それこそ数限りないケースが考えれれるわけです。
その見極めにこそ、『アート』が生まれる余地があります。


アート、なんです。

エディさんのコトバを聞いて
前向きに、楽しんで
選手とかかわっていこうと思えました。

とても良かったので
連載します。
maruhashikouta at 21:48|PermalinkComments(0)

2020年11月19日

子どもは親の鏡



20年以上前の本です。
有名ですね。

今日はこの本を
もう一度、読みたくなりました。

がんばってください。
がんばりましょう、お互いに。
maruhashikouta at 21:29|PermalinkComments(0)

2020年07月06日

「伝える力」と「聞く力」



 ドイツの保育園でとくに大事にされているのは、「自分でやりたいことをしっかりと言葉で説明し、相手にわかってもらえるようになること」「自分がやりたいからといって、何をやってもいいわけではないと知ること」の2点です


先日、小学生から
「学校では嫌なことを言われても
言い返すのは禁止」だと言われました。

では、どうするのかというと
「必ず、先生に言いに来るように」
と言われているそうです。

ドイツの保育園で大事にされていることは
日本の小学校では大事ではなく
大事なのは、
もめないこと?
問題を起こさないこと?

日本の小学生は
ドイツの保育園児よりも
「伝える力」を身につけなくても良い?

あ、「報告する力」はつきますかね。
ホウレンソウ。大事ですね。
たいてい、子どもは(大人も)
自分に都合が良い報告ばかりしますけど。

 
みんなで一緒に生きていくうえで大事なことを「規則」という形で押しつけるのではなく、自分たちで話し合い、適切な解決方法を見つけ出していくスタイルを大事にしているわけです。
 こうしたスタイルの背景には、ドイツでは論理的に物事を考え、それを相手に明確に伝える力が重要視されていることがあります。ドイツの人たちにとってディスカッションを通して意見をぶつけ合い、お互いの価値観や考え方を理解し、それから解決策を見出していくのは当然のことなのです。
 そのためには、まず自分がどういう考えを持っていて何をしたいのか、明確に表現することが求められます。同時に相手をリスペクトし、その話を聞いたうえで意見を述べる姿勢を身につける必要があります。


「沈黙は肯定」で良いですか?
「声が大きい人の意見が通る」で良いですか?

 このことから、ドイツの各家庭では子どもの頃から、きちんと自己主張すること、相手の意見に耳を傾けること、そのうえでどうすればいいか答えを出すことに取り組みます。さらに前述したように保育園でも、「自分が何をやりたいのか」「何をやりたくないのか」「できないときにはどうするのか」について、対話を通じて考えさせようとしているのです。


もっと対話しましょう!
仲良くケンカしましょう!
maruhashikouta at 19:00|PermalinkComments(0)

2020年07月04日

悔しくないのか!が響かない理由



 
成長段階にあるこどもにとって、負けることは大きな問題ではありません。負けたことから何を学び、それを次にどう生かしていくかが大事なのです。
 だからといって、指導者や保護者だけが「次は勝つぞ!」と熱くなるのも問題です。たとえば、試合に負けても全然悔しそうにしない子がいると、「悔しくないのか!」と怒ってしまう大人は少なくないと思います。
 試合に負けてもまったく悔しくないのは、そもそも本気でその試合に向き合っていないからでしょう。もしかしたら、まだそこまでサッカーにのめり込んでいないのかもしれません。そんな子が負けて悔しがらないからといって、「なんで悔しくないんだ」と怒るのは筋違いですし、「もっとサッカーを好きになれ!」などと強要するのはもっと意味がありません。
 どうすれば子どもが、もっと情熱を注いでサッカーと向き合おうとするのか。それはサッカーの魅力を真正面から伝え続けていくことだと思います。その子にとって夢中になれるものなら、自然に本気になっていきます。どうやっても夢中になれないようなら、その子にはほかに合うものがあるはずです。
 親がさせたいものを無理強いするのではなく、その子にとってのベストを一緒に探してあげるほうが大きな価値があるのではないでしょうか。


怒らず、しかし諦めず
夢中になるようがんばります。
今日も練習がんばりましょう。
maruhashikouta at 09:00|PermalinkComments(0)

2020年06月23日

大人の顔色

日曜日の紅白戦(ミニゲーム大会)
前日の交流試合よりも、
声が出ていた子がいて
盛り上がっていましたね。

誰とやっても、どこでやっても
「仲良くケンカしながらサッカーしましょう」

大人にやらされてちゃ楽しくないでしょ♪


《大人の顔色をうかがう子どもたち》
私は、子どもたちの自主性を開発するために、
レフェリーなしのゲームをときどきやらせます。
子どもたちに、自分たちで議論し、
早く言えば口げんかを
自分たちで解決する場を与えるわけです。
日本では、
試合ともなればレフェリーや監督がついていて、
大人が管理し指揮をとります。

そして、そういう立場を
たとえ子ども相手であっても喜び、
「いっぱしの監督さん」になったつもりの人が
少年野球などではたまに見受けられます。
管理されすぎると、
子どもたちはすべての基準を
そこで監督している
大人の顔色に合わせるようになり、
善悪の判断も、
どこまで頑張ればいいのかも、
いちいち大人の顔色を見ながら
決めることになります。
それでは、スポーツという、
元来は豊富な社会経験であるべきはずの行為が、
授業の延長、
家庭教育の延長になってしまいます。

それでは意味がありません。

だからサッカー教室では、
大人は口を出すなと言います。
子ども同士で利害が対立し、けんかをすることで、
ゲームの意義が高まるのだと説得します。
それを促進するために、
「今日はレフェリーなしで、
仲良くけんかしながらサッカーをやろう」と
子どもたちに言います。
「ルールを尊重しよう。でもけんかは負けるな。
にらみ合いだけじゃ引き分けだ。
相手を言い負かさなきゃだめだ」と。

最後まで、自分の子どもの靴の紐がどうの、
パンツが半分さがってると、横から口を出して、
子どもに声を飛ばす親がどこにでもいるんです。
私はマイクを持って
「すみませんが、この子はこう見えて、
まだまだ将来があるんです。
マネージャー(付人)は、
一人前になってからつけてください。
二十年早いんじゃないですか」と、
はっきり言います。
お母さんは、まるで
悪いことでもしたみたいに恐縮しています。

〜セルジオ越後の「子育つ論」 PHP文庫

maruhashikouta at 19:49|PermalinkComments(0)

2020年05月04日

再読



4年前に出た本。
もう一度、読みました。

ちきりん:
国立大学卒から証券会社に就職し
アメリカの大学院で修士号を取った後
外資系企業に転職。
退職後、社会派ブログを運営

梅原大吾:
小学生のころから
格闘ゲーム一筋で
14歳で国内最強となり
17歳で世界大会に優勝。
日本人初のプロゲーマー


大学行ってた、ちきりんが
「学校って行く意味ある?」といい

学校は“寝るところ”だった梅原が
「大アリですよ!」と言い

寝てたのは
「先生が悪い」と
国立大学に行った、ちきりんが言い

ゲームのプロやってる世界チャンピョンが
「結果よりプロセス」
「やりたいコトがあるって辛い」という。


とても読みやすく、考えさせられます。
こんな時だからこそ
今までの“当たり前”を考え直す
よいタイミングなのかもしれません。


また自粛延長のようですが
心身ともに、健康第一で頑張りましょう!




maruhashikouta at 10:57|PermalinkComments(0)

2020年04月28日

最近読んだ本(大人向け)

時間があるので
子ども達には難しい本ばかりで
すいません。
☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;



終身雇用がなくなり、人生100年時代、
ロールモデルのない時代に
どんな仕事であなたの幸福度が増すか。
考え方を教えてくれます。
22歳のころに読みたかった・・・

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;



情報産業革命に乗り遅れてる日本ですが
これから、これから!
意識改革、予算配分が大切と。
この人、きっとアニメ好きです。

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;



AIのできるコトは限られているが
AIに奪われる仕事もたくさんある。
AIに負けないために、必要なのは・・・
数学者が教えてくれます。

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;



5番目の習慣が
一番、実践が難しいと思いました。
全部できたら、最高です。
こんな時だからこそ、
あえて読んでみました。

maruhashikouta at 12:22|PermalinkComments(0)
サッカーゴールVIGO