本の紹介

2019年12月04日

失敗図鑑



NHKのプロフェッショナル
あなたらしく笑顔で生きて〜精神科医・本田秀夫
これを見て
もう一度読もうと思いました。

全ての漢字にフリガナがふってあり
低学年でも読めます。
*帯には「10歳から読める」とあります。

イラストもユニークです。
失敗から学べることが、アドバイスとして
書かれています。

クリスマスプレゼントにどうでしょう?(笑)

うちにありますので貸し出し可能です。





maruhashikouta at 10:01|PermalinkComments(0)

2019年11月29日

助けを求める力



 
講演会の際、僕は子どもたちに、
あえて冷たくこう伝えています。
「ちゃんと助けをもとめる力を
身に着けようね。
これからは、声を上げないと
助からない世の中になるよ」と。
 これからは、力が強い人間や
声の大きな人間の意見が
通用するような社会ではなくなっていきます。
 その社会で大人になる時に必要なのは、
自分が侵害されている権利や
自分が主張したい権利などを、
証拠と一緒に理路整然と説明できる力を持つ
ということだと思います。
「子ども六法」〜山崎聡一郎


☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;

サッカーはミスのスポーツです。
何と言っても、
「足」でするスポーツ
「フットボール」ですから。

ミスをすることは避けられません。
だからこそ、それに備える、
ミスした時に助ける、助けてもらう。

もちろん、ミスを減らす訓練も必要ですが
ミスが起こりそうにもない時でも
ミスが起こりそうな時も
ミスが起こった時にはもちろん、
どう行動するか、ということも
訓練して習慣にして、
できるようにしないといけません。

助けるのもチカラ
助けて“もらう”のもチカラです。

ボール扱いのうまさや
カラダの強さだけが
選手のチカラではありません。

自分の「チカラ」をつけていきましょう。

maruhashikouta at 12:47|PermalinkComments(0)

2019年08月15日

失敗図鑑



漢字にはフリガナ
難しい感じはひらがな。
小学生向けです。

夏休み、読んでみてはどうでしょう

maruhashikouta at 17:52|PermalinkComments(0)

2017年12月14日

君に仕事はあるのか

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買って読もうと思っていた本を
友人に借りました。




ネットで著者の記事や
他に読んでいた本と
重なる点がたくさんありました。

時代は変わっているということを
大人も子ども達も知っておいた方が
良いと思います。

携帯電話がなかった時代
ネット・スマホがなかった時代

変ってますよ。

小学生には難しい本かもしれませんが
中高生は知っておいた方が
良い内容だと思います。

まぁ、アンテナ張ってる子は
これくらいは、
感じている、知ってる、分かっていると思ますよ。

逆に、
感じてない、知らない、分かってない子は・・・

どうでしょう?

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;


「人生エネルギーカーブ」の違い

グーグル(Google)も1998年生まれ

ネット世界から個人がクレジット(信用と共感)を与えられる

「生きるチカラ」の三角形
・情報処理力、7割
(これまではこれが最優先)
(これを鍛えることは、これからも重要)

・情報編集力、3割
(これからはこちらに比重が)

・基礎的人間力

正解主義と修正主義

5つのリテラシー
・コミュニケーション
・ロジカルシンキング
・シュミレーション
・ロールプレイ
・プレゼンテーション

子どものころに遊んでない人は…「伸び代」がない

仕掛ける側の人になろう

楽しいほうだけに行っちゃうと、人間は成長しない

教育とは、伝染・感染

大人の学んでいる姿こそが、子どもにとって最大の教材

クレジット(信用と共感)を蓄積する基本
・挨拶ができる
・約束を守る
・人の話が聴ける

手数を出す
「ストローク」
・リズムとテンポ
・続ける喜び
・フィードバック

たくさん恥をかこう

希少性

キャリアの掛け算

人生の目標は「クレジット」を大きくすること

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;

サッカーもそれ以外も
大事なことは同じなのかもしれませんね。


maruhashikouta at 22:38|PermalinkComments(0)

2017年07月22日

花まる



南森町の近くで
ここの塾を見かけたので
久しぶりに読み返したら
子ども達のことを色々考えて、
寝られなくなりました(´∀`)

10年以上前に出た本ですが
情熱大陸でも取り上げられていました。
そちらの動画は音声がなかったので、

こちら↓


「メシが食える人」「モテる人」
「私(母親)が安心することが大事」
「5年生だと遅い?」


絶対飽きない90分
群れだからこそやる


女性に共感されるには


生きる力を養うには
「優しさは強さの上に初めて育つ」
決断力を養う方法は「遊び」
根拠のない自信を持とう
愛の自信・社会の自信

座右の銘は
「遊び尽くす」


夏休みスタートに、ぜひ見ていただきたいです!

maruhashikouta at 11:30|PermalinkComments(0)

2017年04月26日

やり抜く力



「才能」では成功できない

「才能」を「神格化」するのは
その方が、自分が「ラク」だから

「才能」×「努力」=「スキル」
「スキル」×「努力」=「達成」

「やり抜く力」は伸ばせる

「興味」
「意図的な練習」
「目的」
「希望」

「成長思考」
「楽観主義」

「親をまねる」という強力な本能

「高い期待」と「惜しみない支援」の組み合わせ

「課外活動」を継続的にすべし

・・・

著者の講演。
字幕なしですが・・・





maruhashikouta at 16:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年02月06日

コウノドリ

ドラマ観ました。


マンガが原作。


先日、2月に出産予定の友人と食事に行き
その時に話題になったので
遅ればせながら、ドラマみました。

考えてみたら
一緒にサッカーしている子どもたちは
私からしたら、
つい、この前、数年前に生まれたということ
つい、この前、数年前は赤ちゃんだったということ

お母さん方は、出産を経験し
育児を何年も続け、これからも続いていくということ

そんな皆さんと
サッカーを通して出会い、
一緒にサッカーを楽しめるということ
とても
ありがたい(有難い)ことだな、と
改めて思いました。

途中で何度も
「こんな大変な体験をする女性じゃなくて良かった」と
思ったのと、同時に
「こんな素敵な体験ができる女性っていいなー」と
本気で思いました。

変ですかね?( ̄▽ ̄;)

いやー母親には勝てないです(´∀`*)

子ども達が見たら
何か感じるでしょうか?

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;

たくさんの試練を乗り越えて
赤ちゃんはこの世にやって来る。
出産はいつも奇跡の連続だ。
でも奇跡を起こすのは神様だけじゃない。
家族や医者、助産師やナース、
小さな命を守ろうとする人たちの強い想い。
それが奇跡を起こす力になる。

〜鴻鳥サクラ:コウノドリ(第三話



怒鳴りつけてでも
タバコ辞めさせるべきだった。
どんなに嫌われもやっぱり…やっぱりさ…
患者に優しくなんてするもんじゃないな。
ちくしょー…
こんなに悔しいなら
嫌われてた方がマシだった。

〜四宮春樹:コウノドリ(第三話)



親はどうしても子どもがつまずかない様に、
傷付かない様に先へ先へ気を回しますよね。
でも誰でも転ぶし、
傷付かずに大人になる子どもはいません。
僕は転ばない様に気遣うよりも、
子どもには転んだ時の起き上がり方を
教えたいと思っているんですよ。

〜今橋貴之:コウノドリ(第三話)



ハラハラしながら見守るのは
手を貸すよりずっとしんどいですから。

〜今橋貴之:コウノドリ(第三話)



子育てにおいて
旦那は新人バイトみたいなものですからね。
やる気はあるけど、
いかんせんやり方が分かっていない。

〜向井祥子:コウノドリ(第七話)



ネットも本もこうしなければならない、
こうするべき、べきべき情報に溢れているから。
昔より今の方が難しいよね子育て。

〜小松留美子:コウノドリ(第七話)



お母さんとお腹の赤ちゃんが無事なら
それで良いの。
だって助産院は一度の失敗も許されない。
誰かの命に寄り添うには
臆病なくらいが丁度良いの。

〜野々村秀子:コウノドリ(第七話)



赤ちゃんの為にお母さんがいるんじゃない。
お母さんがいるから赤ちゃんがいるんだよ。
帝王切開を受ける妊婦さんは
自分のケガや病気を治すためでもなく、
赤ちゃんを守るためだけに
命を懸けて自分から手術台の上に上るんです。
帝王切開は立派なお産です。

〜鴻鳥サクラ:コウノドリ(第七話



親だからだろ。
これから長い時間をかけて
子どもと大変なことを乗り越えていくのは
家族なんだ。
不安に思って何が悪い。
大げさに心配して何が悪い。
皆、自分の命より大切な子どもの命を
僕らに預けてるんだ。
新生児科医のくせに
そんなことも分からないのか!っていう
あれは四宮先生の分かりづらい
白川先生に対する愛のムチなんじゃないの。

〜鴻鳥サクラ:コウノドリ(第八話


maruhashikouta at 14:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年06月21日

負けない作法



アメトークの読書芸人の回を見て
久しぶりに小説が読みたくなり
近所の本屋に行きましたが…

買ったのは
帝京大学ラグビー部の監督の本でした。

今年の1月、
大学選手権6連覇を達成した試合後の
キャプテン・監督の
コメント、表情、
テレビで見ました。

特に監督の落ち着いた言葉や表情が
印象的でした。

その時は、
次の目標、
社会人チームと対戦する
日本選手権が間近にあるからだ、と思っていましたが

違いました。

「勝ち負けは相関関係で決まる」
「常にニュートラルな状態に」
「自分づくり」

などなど・・・


監督やチームが大切にしていることが分かり、
勝利の後の
彼らの姿に納得。

大学のバリバリの体育会で
余裕がない1年生をお世話する4年生!
どんどん雑用が増える上級生!

時代は変わり、アプローチも変わる。

それは、小学生でも同じかもしれませんね。

帝京の試合が見たくなりました。

「応援される人をめざそう」ということですね!

私たちもそうなりたいと思います。

そのためには・・・?
maruhashikouta at 15:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年06月07日

権利と義務

『バッターが打って
ボールがグラウンドに転がったとき、
初めてバッターに一塁まで
全力で走る権利が生まれる。
ウチ(花巻東)は部員も多いですし、
ベンチから外れる選手もいるので、
そのとき走ることができない人に対して
全力でプレーする義務は、
こうして目に見える形で果たさないと
伝わらない・・・』

大谷翔平



☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;
ハリルホジッチ特集の
スポーツ総合誌、Number。

サッカーの記事よりも
印象的だったのは
日ハムのピッチャーの話でした。

高校時代
打ったら一塁を駆け抜けて
「外野まで走れ」と
監督から言われていたそうです。

1年生の頃は
「意味あるのかな?」と思っていたけど
プロになった今なら
分かる、と本人。



「自分のためだけにプレーするのは
本当のフットボーラー(サッカー選手)じゃない」

そんな話をどこかで聞きました。

試合に選ばれた選手は
プレーする権利があります。

同時に、

チームメイトのため、
試合にでれない選手のため、
応援してくれる人のため、

走り、闘う
義務があります。

大谷翔平が
高1の時に分からなかったことが
小学生に分かるでしょうか。

私は、分かると思います。

子どもをなめんな!


今日もみんなに
権利と義務が!

がんばりましょう!


※初めの更新で
大谷翔平を
大塚翔平と書いてしまいました。
よく似た名前のJリーガーと
間違えてました。

私の中で
「ショウヘイ」と言えば
笑福亭か
大塚でした。
maruhashikouta at 06:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年07月05日

本の紹介




久しぶりに本の紹介です。

著者はサッカー指導者です。
池上正さん。
今はJ2の京都サンガで働いてはります。

サッカー少年の保護者からの
質問形式で本は構成されています。

サッカー指導者の本で
タイトルから

「親が○×やから・・・アカンねん!」という内容ではと
想像されますが

全く、そうではありませんでした。

むしろ、
子ども達のことを思うがゆえの
保護者の思い・言動を受け止めて、
子ども達の指導をする私達にも
保護者、子ども達の色々な思いを
気づかせてもらえる内容でした。

これまでの本でも
学ばせていただく点がたくさんありました。







「叱らない」育て方 (PHP文庫)
池上 正
PHP研究所
2014-02-05



内容の全てに同意はしませんが…




今、私がこうしているのは

みんなとサッカーしているのは

池上さんと時間を共有することが
あったからだと、思います。



きっと、あちらは、覚えてないでしょうが( ´∀`)つ
maruhashikouta at 00:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
サッカーゴールVIGO