指導

2021年05月29日

親が来ん方がええ

親が来んほうがええ

うちも親の当番はありません。
親が手伝えないから
子どもがサッカーできないのは残念ですので。

お母さんがいると、すぐ甘えます。
ピッチの中でもやってもらうのでしょうか(笑)
自分ことは、自分でやらせてください。



「いらんいらん。ウルフは親の当番もないし、大丈夫やから。むしろ親が来んほうがええ。そのほうが子どもも自立できてええから」


「この世に運動音痴なんておらん」と断言した。おばちゃんは口癖のように、こう言っていた。

「人間は動物やろ? 動物に運動音痴がいるか? 動物の世界でもし運動音痴がいたら、すぐに他の動物に捕まったり、崖から落ちたり、死んでしまうで」


「親は字のごとく、木の上に立って見てたらええんです。今はあれこれ言い過ぎ、構い過ぎ。親は先にいなくなるんやから、子どもに生きる力をつけてやらなあかんのです」



maruhashikouta at 06:06|PermalinkComments(0)

2021年04月23日

内的動機づけ




低学年のうちに
サッカーを大好きに
好きで好きでたまらなくするのが
目標です。

今日も頑張ります。
maruhashikouta at 07:08|PermalinkComments(0)

2021年04月21日

コントロールできること



続きを書き忘れてました。

相手チームの選手に
「『死ね』と言われた」と言ってくる選手は
心を乱されている、
つまり相手にコントロールされています。

「サッカーに集中しよう」
「相手にコントロールされない」

意識と考えをサッカーというゲームに
焦点をあわして、集中すること。
相手に自分をコントロールされない。
自分をコントロールできるのは
本当は自分だけ、のはずです。

そのために、普段から
自分の頭で考えて行動する
自分の行動を自分でコントロールする、
つまり、自律することです。

自律の反対は「他律」です。

ちなみに、
自立の反対は「依存」

自立し、自律した選手・人間になりましょう!

【過去】と【他人】はコントロールできない
【今】と【自分】はコントロールできる

「どうにかしようのあること」を
どうにかしよう。

maruhashikouta at 22:30|PermalinkComments(0)

2021年04月20日

コントロール可不可



【過去】と【他人】はコントロールできない
【今】と【自分】はコントロールできる

「どうにかしようのあること」を
どうにかしよう。

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;

「相手チームの7番が『死ね』って言ってきた」

こんなことが、残念ながら、たまにあります。
(こちらが言っていることもあるのかもしれませんが)

訴えてきた子は、
怒っていたり、イライラしていたりします。


そんな時、子どもたちに
どんな話をすれば良いでしょうか?


考えてみてください。

づづきは
また、明日。
maruhashikouta at 20:56|PermalinkComments(0)

2021年04月09日

一番大切なこと




桑原さんは
サッカー実況アナウンサーです。

好きになってもらうことが最優先、です。

今日も体験参加の子がたくさん参加。

サッカーを好きになってもらえるよう
スタッフ一同、がんばります。
maruhashikouta at 20:37|PermalinkComments(0)

2021年03月17日

幼少期の多様性の重要性



今日の練習(4〜6年生)

若手スタッフに任せたステップTRから
ボールを投げる練習。

というか、
カラダを使う練習。トーレーニング。

サッカーしかできない選手よりも
サッカー以外もできる選手は
結局、サッカーでもチカラを発揮できます。

サッカーのトレーニングを
14歳までしたことがなかった
私が言うので
説得力は、ある
エビデンスはあるのかな、と思います。

本当に、練習はしたことない(笑)

いや、やってた方が
良かったと思うのですけどね・・・
maruhashikouta at 23:55|PermalinkComments(0)

2021年03月08日

子どもたちに必要な環境



同意です。

maruhashikouta at 21:19|PermalinkComments(0)

2021年03月07日

それ、当たり前ですか?


「ボールをよく見て」は間違い?

当たり前を疑ってみる大切さ。

与えられた「当たり前」より
自分の感覚を大事にしましょう。

当たり前と思って発しているコトバ
昨日も他の団体の指導で聞こえてきました。

子どもの達の未来に携わっているんだから
勉強しましょうね。
アップデイトしましょうよ。
しないのなら、
関わらないで欲しいですね。


「ボールをよく見たら、打てないですよ」
 
 球界を代表する右打者、浅村栄斗(楽天)は即答した。

「プロの選手はみんな、ボールはよく見てないですよ。 打つ時は、感覚で打っているので。僕の場合、『ボールをよく見る』ではなく、『長く見る』というか、『タイミングをゆっくりとる』という意識。ボール自体はよく見ないです」



maruhashikouta at 06:45|PermalinkComments(0)

2021年02月17日

理不尽

今日も子どもたちは
新しい練習で
サッカーから理不尽をくらってました(笑)
私から理不尽を与える必要は
ないのかな、と思いますね。



maruhashikouta at 21:49|PermalinkComments(0)

2021年01月28日

ご家庭へのお願い

《親の役割》

‥度な睡眠と早寝早起き朝ごはんを定着させる。

学校の勉強ときちんと両立しているか目を光らせる。

子どもが楽しく伸び伸びサッカーができる環境を与えているかを常に振り返る。


飛び級で試合に出る息子が良く思われないのがつらいです問題

/臾押⊃事、練習は3点セットです。
去年の3月以降、遠征・合宿が全くなく、
こちらから指導する機会がありません。
遠征・合宿で指導したとて、
毎日の食事はご家庭にお任せする形になります。
ご家庭でのご指導よろしくお願いします。


◆崗学生の仕事は学校の勉強」と
選手には伝えています。
やるのが当たり前です。
「好きなことだけやる」のでは、
サッカーも無理です。


プライマリーの活動でも、
楽しくなさそうなら必ず、教えてください。
もしかしたら、原因が私にあるのかもしれません。
みんなで楽しくできるかもしれません。
いきなり「やめます」では誰も成長しません。
よろしくお願いします。
maruhashikouta at 11:06|PermalinkComments(0)
サッカーゴールVIGO