指導

2019年11月21日

近道はない

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早よ追いつきたい 思とるやろけど
近道はないねん

あってもな
近道はおすすめせえへん

なるべく時間をかけて歩く方が
チカラがつく

歩くチカラは大変な道の方が
ようつく

ようチカラつけとけ
今しかできひんことやで
〜スカーレット(11月16日放送)

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;


大会に行って「勝ちたい」と言いますが

相手がいることなので勝てるかどうかは
分かりません。

できるのはチカラをつけることです。

まぁ「早よ追いつきたい」と
思っていなければ
大変な道を歩いて
チカラをつけたいとも思わないでしょうが。

まずは、そこからですね。

ご協力よろしくお願いします。
maruhashikouta at 15:20|PermalinkComments(0)

2019年11月19日

出し切る

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練習でも試合でも
出し切りましょう。
maruhashikouta at 05:18|PermalinkComments(0)

2019年11月14日

悩みが成長させる

大人が毎回、助けていて
成長できるでしょうか。

「どうすればいいんだろう?」
自分自身でも何をすべきなのか、
どうしたらいいのかわからない状況に置かれたとき、
僕らの脳はフル回転し、成長する機会となります。


経営者の方やスポーツ選手に
「どんなときに、成長を感じましたか?」と
問いかけると、


多くの場合において、
すごくうまくいっていたときの成功の話ではなく、
大変だった時期のお話や、
辛かった体験談、
失敗談が返ってくるのです。



僕らの人生を振り返ってみても、
その当時は、果てしなく辛かった体験も、
「あれがあったからこそ、いまがある」
と思えることがたくさんあります。


そう考えてみると、
子どもたち選手との接し方を
もう一度見直すきっかけになるかもしれません。


成長は
「自分でやらなくてはいけない状況」から
やってきます。


どうしよう…と悩み、
これでうまくなるだろうか…と不安になり、
失敗したらどうしよう…とプレッシャーを感じます。


けれど、
すぐに誰かに答えを教えてもらうのではなく、
自分自身でその答えを見つけようと決め、
行動してみると、成長することができます。




人には燃えることが重要だ。
燃えるためには薪が必要である。
薪は悩みである。
悩みが人を成長させる。
ー 松下幸之助



「履けない!」と靴を履くことを助けを求める少年は
見ているだけでとても可愛いものです。

けれど、毎回助けていては、
彼にとっての成長はないかもしれません。


得点を上げることのできなかった選手に
「あそこはもっとこうしたらよかったのに」
とアドバイスをしたくなります。


もちろん、それは素晴らしいことですが、
毎回、アドバイスを受けていると、
選手としては「コーチが答えを持っている」と
自分で考えることをやめてしまいうかもしれません。


「どんなときに成長を感じただろう?」
「どんな選手になって欲しいだろう?」
「そのために、どんな機会が必要だろう?」

失敗するかもしれません。
成功するかもしれません。
なかなか、行動に移せないかもしれません。


けれど、
僕らがそうであったように、
悩むからこそ、成長があり、
不安になるからこそ、
一歩踏み出した先に新しい自分が待っています。


学習は気づくことからからはじまります。


子どもたち選手に
成長する機会をつくりましょう。


〜悩みが子どもと選手を成長させる
藤代圭一

maruhashikouta at 12:12|PermalinkComments(0)

2019年09月19日

凡事徹底

目標は高すぎるとダメ。

ずっとあきらめない。

積み重ね。

オリックス時代、
イチロー選手の専属打撃投手だった私は、
寮生活で寝食を共にし
彼から多くのことを教わった。
彼と初めて出会ったのは、
私が20歳、彼が19歳の時だった。
初めてそのバッティングを見た時、
年下にこんなに凄い選手がいるのかと舌を巻いた。
更に、彼の取る行動や言葉のすべては、
他の選手とは一線を画すものだった。

◇継続する力・・・
1日なら誰でもできることを
徹底して毎日やり続ける!

ある時、イチロー選手に
こんな質問をしたことがあった。
「今までに、これだけはやったな、
 と言える練習はある?」 
彼の答えはこうだった。
「僕は高校生活の3年間、
 1日にたった10分ですが、
 寝る前に必ず素振りをしました。
 その10分の素振りを1年365日、
 3年間続けました。
 これが誰よりもやった練習です。」
 
プロに入り、
2軍でプレーしていたイチロー選手は、
キャンプ期間中、
夕方に練習を終えると早々に眠りに就いた。
そして皆が寝静まる深夜にこっそり部屋を出ると、
室内練習場で数時間の特打ちをするのを
日課としていた。
私は現在、少年野球チームの監督を務めているが、
それと比べてみても、彼の素質が
いかに優れて特異なものであるかがよく分かる。
例えば野球の上手な子にアドバイスをすると
何をやってもすぐできるようになる。
下手な子はなかなか思うようにいかない。
ところが、できるようになったうまい子が、
いつの間にかその練習をやめてしまうのに対し、
下手な子は粘り強くそれを続け、
いつかはできるようになる。
そして継続することの大切さを知っている彼らは、
できるようになった後もなお練習を続けるため、
結局は前者よりも力をつけることが多い。

その点、イチロー選手は
卓越したセンスを持ちながらも、
野球の下手な子と同じようなメンタリティを持ち、
ひたすら継続を重ねている。
継続する力、つまりルーティン(毎日やること)を
本当に大切にしている。
これこそが彼の最大の力になっている源だろう。

 ◎イチロー選手の名言
「小さなことの積み重ねが、
 とんでもない所へいく道だった!」
 
◇頑張れば何とか手が届くところに目標を設定する!
「奥村さん。【目標】って高くし過ぎると
 絶対にダメなんですよね。
 必死に頑張っても、その目標に届かなければ
 どうなりますか?
 あきらめたり、挫折感を味わうでしょう。
 それは、目標の設定ミスです。
 頑張れば何とか手が届くところに
 目標を設定すれば、
 ずっとあきらめないでいられる。
 そういう設定の仕方が
 一番大事だと僕は思います。」
 
2軍時代のイチロー選手は、
マシン相手に数時間の打撃練習をしていたが、
普通の選手に同じことをやれと言っても、
それだけの時間、
集中してスイングすることはできない。
それがなぜ彼には可能なのかといえば、
私はこの「目標設定の仕方」に
あるのではないかという気がする。
イチロー選手には自分にとっての明確な目標があり、
その日にクリアしなければならない課題がある。
その手応えをしっかりと自分で掴むまで、
時間には関係なく
やり続けるという練習スタイルなのだ。

2000年に
当時9名の部員で結成した私の少年野球チームは
現在百名を越える数になり、
その中から多くの甲子園球児が生まれていった。
現在、プロで活躍している田中将大投手も
その1人である。
彼らには自分がイチロー選手から学んだことを
折に触れては話し、野球に取り組む姿勢として
それを生かしてほしいと伝えてきた。
自分で目標を持ち、
それに向けて継続を怠らなければ、
必ず次の段階へと自分を押し上げていくことができる。
そして、
それは人生を生き抜く力にもつながっていることを、
野球を通して伝えていければと考えている。



『イチロー選手の凡事徹底』
奥村幸治(宝塚ボーイズ監督)さんのお話より


maruhashikouta at 22:12|PermalinkComments(0)

2019年08月13日

学力低下を招く「睡眠不足」を改善しよう!

先日、
25時を(夜中の1時)を過ぎて
LINEを送ってきた選手がいました。

睡眠時間、心配です。

睡眠不足で勉強、効率悪いですよ。
「2時間の睡眠不足」は、
お酒を飲んでほろ酔いの時と同じくらいの
脳の働き(働かなさ)になるといわれています。


まして、夏場のサッカー・・・
ムリです!

学力低下を招く「睡眠不足」を改善しよう!子どもがスッキリ起きられるポイント7つ〜こどもまなび☆ラボ
maruhashikouta at 10:21|PermalinkComments(0)

2019年08月12日

「無意識の思い込み」がチームの成長を妨げる?

常識
偏見
思い込み

みんな、あります
☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;


「チームメンバーの関係性をより良くしたい」
「仲間とよりよい関係を築きたい」
「部署の連携を強めたい」
 
チームを構成する人数が増えれば増えるほど、
気をつけておきたいことがあります。


それは誰しも、
「無意識に偏った見方」をもっていること。


僕ら大人も子どもたちも、
知らず知らずのうちに、
「無意識に偏った見方」を持ってしまうものです。


「A型の人は几帳面なはずだ」
「インド人は数学が得意」
「サッカーが得意なら、水泳も得意だろう」


無意識に偏った見方や
考え方のことを「偏見」と呼びますが、
多くの人が、

「自分には良識があり、
 客観的に物事を判断できるので、
 ”偏見(バイアス)”はない」

と思っています。


しかし、
数多くの実験研究や調査結果により、
誰しも、偏見(バイアス)を持っていることが
わかったそうです。




常識とは18歳までに身に付けた
偏見のコレクションのことを言う。
ーアインシュタイン




物事の「解釈」は人それぞれ。


同じものを見たり、
聞いたりしても、
それぞれが違った印象を抱きます。


また、
厄介なことに僕たちの解釈の多くが、
自分に都合よく曲げている可能性があります。



「自分にはどんな思い込みがあるだろう?」


指導者や両親は、
子どもたちに大きな影響を与えます。

であれば、
まずは僕ら大人が、

「自分にも思い込みがある」

ということに気づけるかどうかが、
チームの成長や、
結果を生み出すための鍵となります。


無意識の思い込みは、
なかなか気づくことができないものです。


だからこそ、


「自分にはどんな思い込みがあるだろう?」
「本当にそうだろうか?」
「これは思い込みではないか?」

と、
自分自身の行動や考え方、
モノの見方に対し、
疑問を持って眺めてみる時間をつくりましょう。



◎この記事のポイント
・人は誰しも無意識の偏見をもっているもの
・自分が持つ「偏見」に気づくことが重要


◎この記事のしつもん
・どんな思い込みを持っていますか?


maruhashikouta at 20:59|PermalinkComments(0)

「満点なんてすごい!」がダメな理由

つい、言っちゃいますね。

子どもが100点をとったときにはなんて言うべき?「満点なんてすごい!」がダメな理由


「よく頑張ったね」

「〜したから、100点がとれたんだね」

「やってみて、どうだった」

「〜してくれて、ありがとう」




maruhashikouta at 10:37|PermalinkComments(0)

2019年08月02日

今日の練習(8月2日)

今日の練習
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開始直後、座り込む選手が。
この時期に、食べずに参加らしいです。

ありえないです。

命にかかわります。
ご家庭での指導、よろしくお願いします。

共通理解「いのちの危機」が新たな試み“久我山クリニック”を生んだ
『食事は取れるよね』という話はします。
例えば、この間も
練習ゲームの時間が早かったんですけど、
『朝食を食べていない』という選手がいました。
だから、一回集合して
『命の問題だから。パフォーマンスが悪いくらいなら、
監督から怒られるだけだけど、命の問題だよ』
と怒りました。

maruhashikouta at 22:29|PermalinkComments(0)

親が変わらなければ子どもは変わらない

「親が変わらなければ子どもは変わらない」。花まる学習会代表・高濱氏が“保護者の育成”に力を入れる理由【サッカー外から学ぶ】

「親が変わらないと子どもたちも根本的に変わってくれません。どんなに自信をつけさせても、家で文句ばかり言われている子どもは全部元に戻ってしまう」


10歳からは親を振り払ってでも、自分の頭とコーチの言葉で考えることが大切になってくる


「誰かの決めた枠組みで『できる・できない』を競うと、必ず不幸になります。誰だって何か足りないものはある。そのときに、自分の持って生まれたもので一番幸せになれる道は何か、と考えることが生きるってことだと思うんです。サッカーだからとか、勉強だからとかじゃなくて、できなかったときにどうするかを教えることが、教育者、サッカーコーチ、スポーツの指導者にいま本当に求められていることだと思います」

maruhashikouta at 10:02|PermalinkComments(0)

2018年10月04日

やる気

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やる気は大事なのですね。


やる気はどこから出て来るのでしょうか。

やる気が出ない時、
どうやったら
やる気が出るのでしょうか。

自分のことでも難しいですが
子ども達の【やる気スイッチ】
毎日、探してます(*´Д`*)

スイッチの場所・押し方
いつ・どうやって押すのか

みんな違うので難しいです。
それは、それで面白いですが!



maruhashikouta at 19:29|PermalinkComments(0)
サッカーゴールVIGO