指導

2020年09月27日

英才教育の弊害

スポーツはできてもできなくても
人生に大した影響はないんですね

好ましいと思うことが大事

オプション、選択肢

いつ始めたら?
種目によりますね

ハンドアイコーディネーション

空中感覚(身体操作)



いますね。
サッカーは上手やけど
ボールは投げれない子。

10歳までは、せめて
色んな動きをさせたいと思います

小さい子は
クルクルまわすのが必要ですね

危ないから?やめろと
保育園では言われたりするんですかね(笑)

川の石の上でグラグラ

ぐっと踏み込み
全力を出す
相撲


親に感謝。
私は、全部やってました。
サッカーは14歳からでしたが。

25歳までも伸びるやり方を採用したいですね
maruhashikouta at 22:30|PermalinkComments(0)

2020年09月08日

自分から

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言われてやるのは三流
マネしてやるのが二流
進んでやるのが一流

言われてもやらないのは…

言われている事よりも
さらに自分でやらないと
一緒にやってる人と
差はつきませんね。

がんばってください!
maruhashikouta at 12:46|PermalinkComments(0)

2020年08月25日

ツイてる人

応援される人になりましょう。

お父さん、お母さん、
兄弟、姉妹に?
もちろん、それは大事ですが
もっともっと色んな方に
応援されるような人になりましょう。

そのためには・・・
どうでしょう。

学校も始まりましたね。
まずは、学校から、始めましょう。

先生、クラスメート、
他の先生、他のクラスの子、
違う学年の子、
友達のお母さん。

あなたは、みんなに応援されてますか?
☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;


菊池雄星、大谷翔平を育てた
花巻東高校・佐々木洋監督が語った
「何をやってもツイてる人、空回りする人の4つの差」

2020年現在、
メジャーリーグで活躍する大谷翔平選手(26)や
菊池雄星選手(29)など、
数々のスタープレーヤーを育て上げてきた
花巻東高校硬式野球部監督・佐々木洋さん。
指導の中で見出した名選手の共通点――
「何をやってもツイてる人、空回りする人の4つの差」
について語っていただいています。

言葉には力がある

私は運気を上げるために
気をつけていることが4つあるのですが、

そのうち一番大事なのが「言葉」だと思います。

試合中、相手や審判を野次ったり
悪口を言った瞬間に一気に運気は下がって、
必ず次の回に点を取られたりするんです。
それは昨年の夏、
準々決勝で大分の明豊高校と対戦した時に
すごく感じました。
(エースの菊池雄星投手が背中を痛めて途中降板し、8回が終わって4対6。花巻東はここまでかと思われた)
9回表の攻撃に移る前、
私は選手たちには「まだ2点差しかないぞ」
と言ったんです。

言葉ってどう使っても自由ですよね。
だから「5点差じゃない、まだ2点差なんだぞ」と。

そうしたら、9回に2点入れて延長まで持ち込みました。

10回の表、佐藤涼平という選手が
バントで1塁ランナーを2塁へ送った時、
全力疾走でファーストに駆け込んだものだから
向こうの選手と激突して倒れ込んでしまいました。
(佐藤選手はピクリとも動かず担架で運ばれていったため、
誰もが彼は次の守備にはつけないと思っていた。
だが10回裏、佐藤選手がまたニコニコ笑いながら
全力疾走で守備に走っていく。
その瞬間、会場が「ウオー」っとどよめいた)

あれには私も鳥肌が経ちました。

もう敵味方なく、
この球場は花巻東のためにあるんじゃないか
と思うような拍手でした。
甲子園にいる魔物ってこれかと思いまして、
この試合は勝てると確信しました。

しかし、
彼が倒れた時にファーストの選手をにらんだり、
文句を言ったり、
あるいは私が審判に激しく抗議したりしていたら、
あれほど観客を味方につけることは
できなかったと思います。
やはりいかなる場面でも
愚痴や毒を吐かないということが、
運気を下げない大切なポイントだと思います。



運気を上げるための4つのポイント

私はずっと「おまえは運がいい、運がいい」
と言われ続けているんですね。

「菊池を獲得できて運がいい」とか
「棚ボタで選抜に出て準優勝した」とか
言われてですね、
前は「俺だって努力しているんだ」とムッとしていました。

でも最近、運というのは、
運をつかむために
自らをコントロールしている人のもとにしか
来ないんだなと分かって、
素直に喜べるようになりました。


では
自分の何をコントロールしているかというと、
1つは先ほどの言葉です。

2つ目は一緒にいる人。
親は選べませんが、友人は選べますよね。
自分の意思で誰にでも会いに行って
刺激を受けることができるわけです。

3つ目が表情、態度、姿勢、身だしなみ。

2つ目にも通じますが、
チャラチャラした格好をしている子は
やはりそういう友達と一緒にいます。
また野球でも逆転されてシュンとしたり、
点を入れて大騒ぎしているチームには
あまり脅威を感じないんですね。
逆に負けている時に
笑顔でファイティングポーズとかが出るチームって
怖いなと思う。
特に監督が不安になったりすると
一瞬でチーム全体に伝染しますから、
表情、態度のコントロールは常に心掛けています。

そして最後はやっぱり感謝と謙虚さですね。

とにかく敵をつくらず、
味方をつくることが運を呼び込んでくると思います。

例えば、うちのチームは
宿泊したホテルから帰る時は
すごくきれいに掃除させるんです。
甲子園の時もホテルの方が
「花巻東の使った後は
ベッドメイクが要らないくらいきれいにしてくれた」
と喜ばれまして、

ホテルの人たちが球場まで
わざわざ応援に来てくれたりしたんです。



例えば菊池雄星選手はゴミが落ちているのを見ると
「神様が自分を試している」
と思うと話していました。

そうやって、
いつも神様が自分を見ていると思っているんです。
それから私が前にうちの選手たちに
「成功している会社の社長さんの家を探っていったら
1つだけ共通項があって、
どの家もトイレの蓋が閉まっていたらしい」と話したら、
どこに行っても蓋を閉めて回っています(笑)。

もしも、態度が横柄だったり、
悪口ばっかり言っているチームは
人がどんどん遠ざかっていきます。

謙虚にしていると味方が増え、
その人たちに感謝の気持ちを伝えると、
さらに応援してくれるようになる。

何をやってもツイている人と、
何をやっても空回りする人の差は
この4つではないかと思っています。


『致知』2010年3月
maruhashikouta at 22:15|PermalinkComments(0)

2020年07月15日

子どもに伝わる言葉の選び方

形じゃなくて動き


「コウモリであるとはどういうことか」

主観的と客観
虹の色は何色か

同じものをどう分類するか

主観的な体験にアプローチ

身体操作の感覚を表す言葉は
低学年(初心者)には伝わらない。

アフォーダンス的な表現

メタファー


「人生での体験への想像」
体験がないことを批難するのは簡単ですが
全く意味がありませんね。
こちらが想像して、忖度して
対応すべきです。

maruhashikouta at 22:26|PermalinkComments(0)

2020年07月12日

大きな目標よりも

結果を出しているアスリートほど、
「遠くにある大きな目標よりも、
 目の前にある小さな目標を優先している」
というのが僕の体感知です。
為末大


オリンピック選手の統計データによると、
子どものころからオリンピック選手を目指してきた人は、
全体の40%以下
だそうです。

小さい頃から、
オリンピック選手になりたかったわけではない
ということですね。

けれど、
オリンピック選手になれた。

それは、
目の前にある小さな目標を
着実に乗り越えてきたからかもしれません。




「10年後、どんな選手になりたい?」

「そのために、まずはなにを達成する?」

「理想の未来を実現するために、今日、できることは何だろう?」

maruhashikouta at 13:52|PermalinkComments(0)

2020年07月10日

「すごい」「えらい」より効果的!

「すごい」「えらい」より効果的! 褒めず・怒らずに子どもを自立させるアドラー式子育てとは

つい、褒めたり怒ったりしてしまいますが
チャレンジしてみてください。
今日も子どもたちに
いっぱい「ありがとう」「うれしいな」と
言えるように。
アドラー心理学において、特に大事にされているのが「共同体感覚」というもの。共同体感覚とは、一言でいうと、「一人ひとりが自分らしくいられ、お互いに協力し合える関係を周囲の人たちと築けている状態」のこと。メンタルコーチの平本相武氏は、「人が人を支配しないヨコの関係」と説明しています。
この感覚を高めるには、自分が自分のことを好きになり(自己受容)、他者のことを仲間と認め(他者信頼)、人の役に立っていると実感する(他者貢献)という3つの条件を満たすことが必要です。また、これらの条件は「人間の幸せの条件」ともされています。


子どもを些細なことで頻繁に褒めていると「褒められる状況」が当たり前になってしまい、褒められない状況に不安を覚えるようになるのだとか。そうすると、進学や習い事、就職などで「褒めてもらえない環境」に属したとき、適応できなくなってしまいます。また、「自分がどうしたいか」ではなく、「大人はどう思うか」を基準に行動するようになり、「自分の意思で」行動する力が身につかなくなってしまうことも。


勇気とは「困難を克服する力」のこと。勇気づけとは、子どもの気持ちに寄り添い、共感する態度で接することで、子どもに「困難を克服する力」を与えることを指します。

maruhashikouta at 20:00|PermalinkComments(0)

2020年07月08日

食育とペペロンチーノ愛

小笠原満男×代表シェフ西芳照対談。食育とペペロンチーノ愛、蛙料理!?

これまで西さんには代表でいろんなものを食べさせてもらいましたけど、「トレーニングと同じくらい食べることは大事だ」と話しています。ただ、指導者はピッチの中しか見えない部分があって、実際に食べているところを見るのは遠征先くらい。こっちが何を言っても最後は自分次第で、まずは言い続けないといけないなと感じています。


いわきFCで食事提供をしていていいなと思うのが、練習後すぐに食事が取れること。練習終了30分後におにぎり1つ食べて、1時間後にバランスのいい食事を取る。すぐに食事をとれば筋肉の損傷も疲労も少なくなると言われていますが、練習が終わってシャワーを浴びたらすぐにご飯ですから。すごく恵まれていて、「子どもたちはそこまで分かっているのかな?」なんて思うこともありますが(笑)。


暑くて食べられなくなること。冷たいそばとかそうめんを食べることが多くありますけど、逆に胃腸を壊しやすくなるんです。暑いときほど、逆に熱いものを食べられるかは大事になるんじゃないかと思いますけどね。


夏に暑いから食べられないではなく、どんなときでもどんなものも食べられる体づくりも重要じゃないかと思います。



maruhashikouta at 21:30|PermalinkComments(0)

2020年07月06日

「伝える力」と「聞く力」



 ドイツの保育園でとくに大事にされているのは、「自分でやりたいことをしっかりと言葉で説明し、相手にわかってもらえるようになること」「自分がやりたいからといって、何をやってもいいわけではないと知ること」の2点です


先日、小学生から
「学校では嫌なことを言われても
言い返すのは禁止」だと言われました。

では、どうするのかというと
「必ず、先生に言いに来るように」
と言われているそうです。

ドイツの保育園で大事にされていることは
日本の小学校では大事ではなく
大事なのは、
もめないこと?
問題を起こさないこと?

日本の小学生は
ドイツの保育園児よりも
「伝える力」を身につけなくても良い?

あ、「報告する力」はつきますかね。
ホウレンソウ。大事ですね。
たいてい、子どもは(大人も)
自分に都合が良い報告ばかりしますけど。

 
みんなで一緒に生きていくうえで大事なことを「規則」という形で押しつけるのではなく、自分たちで話し合い、適切な解決方法を見つけ出していくスタイルを大事にしているわけです。
 こうしたスタイルの背景には、ドイツでは論理的に物事を考え、それを相手に明確に伝える力が重要視されていることがあります。ドイツの人たちにとってディスカッションを通して意見をぶつけ合い、お互いの価値観や考え方を理解し、それから解決策を見出していくのは当然のことなのです。
 そのためには、まず自分がどういう考えを持っていて何をしたいのか、明確に表現することが求められます。同時に相手をリスペクトし、その話を聞いたうえで意見を述べる姿勢を身につける必要があります。


「沈黙は肯定」で良いですか?
「声が大きい人の意見が通る」で良いですか?

 このことから、ドイツの各家庭では子どもの頃から、きちんと自己主張すること、相手の意見に耳を傾けること、そのうえでどうすればいいか答えを出すことに取り組みます。さらに前述したように保育園でも、「自分が何をやりたいのか」「何をやりたくないのか」「できないときにはどうするのか」について、対話を通じて考えさせようとしているのです。


もっと対話しましょう!
仲良くケンカしましょう!
maruhashikouta at 19:00|PermalinkComments(0)

2020年07月04日

悔しくないのか!が響かない理由



 
成長段階にあるこどもにとって、負けることは大きな問題ではありません。負けたことから何を学び、それを次にどう生かしていくかが大事なのです。
 だからといって、指導者や保護者だけが「次は勝つぞ!」と熱くなるのも問題です。たとえば、試合に負けても全然悔しそうにしない子がいると、「悔しくないのか!」と怒ってしまう大人は少なくないと思います。
 試合に負けてもまったく悔しくないのは、そもそも本気でその試合に向き合っていないからでしょう。もしかしたら、まだそこまでサッカーにのめり込んでいないのかもしれません。そんな子が負けて悔しがらないからといって、「なんで悔しくないんだ」と怒るのは筋違いですし、「もっとサッカーを好きになれ!」などと強要するのはもっと意味がありません。
 どうすれば子どもが、もっと情熱を注いでサッカーと向き合おうとするのか。それはサッカーの魅力を真正面から伝え続けていくことだと思います。その子にとって夢中になれるものなら、自然に本気になっていきます。どうやっても夢中になれないようなら、その子にはほかに合うものがあるはずです。
 親がさせたいものを無理強いするのではなく、その子にとってのベストを一緒に探してあげるほうが大きな価値があるのではないでしょうか。


怒らず、しかし諦めず
夢中になるようがんばります。
今日も練習がんばりましょう。
maruhashikouta at 09:00|PermalinkComments(0)

2020年06月23日

大人の顔色

日曜日の紅白戦(ミニゲーム大会)
前日の交流試合よりも、
声が出ていた子がいて
盛り上がっていましたね。

誰とやっても、どこでやっても
「仲良くケンカしながらサッカーしましょう」

大人にやらされてちゃ楽しくないでしょ♪


《大人の顔色をうかがう子どもたち》
私は、子どもたちの自主性を開発するために、
レフェリーなしのゲームをときどきやらせます。
子どもたちに、自分たちで議論し、
早く言えば口げんかを
自分たちで解決する場を与えるわけです。
日本では、
試合ともなればレフェリーや監督がついていて、
大人が管理し指揮をとります。

そして、そういう立場を
たとえ子ども相手であっても喜び、
「いっぱしの監督さん」になったつもりの人が
少年野球などではたまに見受けられます。
管理されすぎると、
子どもたちはすべての基準を
そこで監督している
大人の顔色に合わせるようになり、
善悪の判断も、
どこまで頑張ればいいのかも、
いちいち大人の顔色を見ながら
決めることになります。
それでは、スポーツという、
元来は豊富な社会経験であるべきはずの行為が、
授業の延長、
家庭教育の延長になってしまいます。

それでは意味がありません。

だからサッカー教室では、
大人は口を出すなと言います。
子ども同士で利害が対立し、けんかをすることで、
ゲームの意義が高まるのだと説得します。
それを促進するために、
「今日はレフェリーなしで、
仲良くけんかしながらサッカーをやろう」と
子どもたちに言います。
「ルールを尊重しよう。でもけんかは負けるな。
にらみ合いだけじゃ引き分けだ。
相手を言い負かさなきゃだめだ」と。

最後まで、自分の子どもの靴の紐がどうの、
パンツが半分さがってると、横から口を出して、
子どもに声を飛ばす親がどこにでもいるんです。
私はマイクを持って
「すみませんが、この子はこう見えて、
まだまだ将来があるんです。
マネージャー(付人)は、
一人前になってからつけてください。
二十年早いんじゃないですか」と、
はっきり言います。
お母さんは、まるで
悪いことでもしたみたいに恐縮しています。

〜セルジオ越後の「子育つ論」 PHP文庫

maruhashikouta at 19:49|PermalinkComments(0)
サッカーゴールVIGO