指導
2025年07月20日
2022年06月09日
再掲載:叱られて育った子は勝負弱くなる
もう一度見ました。
何度でも見た方が良いと、
今日も思いました。
叱られて育った子は勝負弱くなる
何度でも見た方が良いと、
今日も思いました。
叱られて育った子は勝負弱くなる
「したい」という欲求がある
「したい」と「しなければならない」がある
欲求と義務感
損失回避からくる義務感
他者からの期待、他社の失望
義務感により
負けないように競技するようになる
リスクを取れなくなる
リスクを取れない選手は
生き残れませんから
最終的に勝てなくなる
そういう選手は心が持たなくなる
引退も早くなる
大事なことは
勝負が好きなことで
勝利が好きなことではない
スポーツで叱られながら育った経験は
人生をプラスにすることは
ほどんどない
maruhashikouta at 20:30|Permalink│Comments(0)│
2021年12月23日
2021年11月06日
やらされて、その先に何がある?
「やらされて、その先に何がある?」荒木絵里香が伝えたい、育成年代における理想の“体験”
「スポーツは楽しむもの」で
「言われるから、怒られるからやる」ではダメで
「自分で考えて行動できるように」なるような
指導、関わり方をしていきたいと思います。
難しいですが( 一一)
小学校の低学年ぐらいからずっとひたすら、怒られたり、こうしなさいああしなさいと言われ続けて育ってくる。そうすると、自分で考えることがどちらかというと苦手になり、トップのレベルになると苦しくなってきて、それが早くやめてしまう原因の一つなのかなというのはすごく感じます。
──小学6年生の時にすでに身長が180cm近くあったそうですが、中学に進学する時には強豪校からの誘いもあったのでは?
荒木:誘いがあって、自分はうまくなりたいし、高いレベルでやりたいから行きたいって、何度も何度も言ったんですけど、親に絶対にダメだって言われました。「今はまだそんな時期じゃない」って。いろいろなバレー関係者の人たちにも、高いレベルの学校に行くべきだということを何回も言われたんですけど、親は絶対に「ノー」でした。
──中学生の段階では、ハードな環境でやるのはまだ早いと。
荒木:そうですね。高校から(強豪校で)やっても遅くないし、ケガをしたら元も子もないからって。「スポーツは楽しむものだから」ということをすごく父には言われました。「子どもの頃から勝利至上主義でやるのはよくない」という話もよくされましたね。今考えると、両親の子育てに対する一つのポリシーみたいなものだったのだと思います。小学生の「バレーボールを高いレベルでやりたい」という純粋で、強いお願いも聞いてあげたい、という気持ちもあったのだと思います。でもそこはきちんと私のバレーボール以外のあらゆる選択肢を考えて、心を鬼にしてそのように導いてくれたんだと思います。バレーボールしか頭になかった私に「バレーボールがすべてではない」と。だからこそ私は、バレーボールを長く続けることができてもいますし、その体験があったからこそ、また別の分野への興味も持てているのかなと思います。
やらされて、その先に何があるのかというところも見えずに、ただ優勝したいとか、あの先生が怖いからやる、怒られるからやる、というモチベーションになっているなら、違うと思う。そういうところもちゃんと感じて、ズレていたら、違うんだよ、というふうに導いてあげることが大事なことなのかなというふうには思います
「スポーツは楽しむもの」で
「言われるから、怒られるからやる」ではダメで
「自分で考えて行動できるように」なるような
指導、関わり方をしていきたいと思います。
難しいですが( 一一)
maruhashikouta at 08:15|Permalink│Comments(0)│
2021年09月30日
100点はナイ
人の話を聞いていて
それは知っています。
自分それはできています。
と思った瞬間
成長が止まります。
他の人が言われているのを聞いていて
自分は関係ない
自分には言われてない
と思う人は
成長するチャンスを逃しています。
サッカー選手として
100点満点の小学生はいません。
もっと成長できるからです。
みんなも、
もっとできます。
もっと良くなります。
まずは自分のために
がんばってください。
それは知っています。
自分それはできています。
と思った瞬間
成長が止まります。
他の人が言われているのを聞いていて
自分は関係ない
自分には言われてない
と思う人は
成長するチャンスを逃しています。
サッカー選手として
100点満点の小学生はいません。
もっと成長できるからです。
みんなも、
もっとできます。
もっと良くなります。
まずは自分のために
がんばってください。
maruhashikouta at 20:00|Permalink│Comments(0)│
2021年09月29日
与えすぎて奪わぬように
https://www.youtube.com/watch?v=1XewVRHeC_M
与えすぎて奪わぬように
オーバーコーチング
コーチングとは、何か
まっすぐとは、何か
誰にとっての、まっすぐか
本人が何かをしようとしているのを
邪魔しない
気を付けていても
やってしまいます。
今日もやってたかも、しれません。
自己成長できるのは
自分で感じて考える人。
隣で観察するのが、大事。
今日も反省です。
与えすぎて奪わぬように
オーバーコーチング
コーチングとは、何か
まっすぐとは、何か
誰にとっての、まっすぐか
本人が何かをしようとしているのを
邪魔しない
気を付けていても
やってしまいます。
今日もやってたかも、しれません。
自己成長できるのは
自分で感じて考える人。
隣で観察するのが、大事。
今日も反省です。
maruhashikouta at 22:16|Permalink│Comments(0)│
2021年08月04日
能動性を取り戻せ!
shinshinohara@ShinShinohara
その子は高校一年生だった。母親はが「大学に行かせたい」といって連れてきたのだけど、学年最下位クラス。高校は偏差値最底辺のところで、どうやら中学でも学年最下位クラスだったらしい。大人しい性格なので内申点が悪くなく、なんとか高校に進学できたようだった。
2021/08/04 04:57:49
「魂飛ばし」が能動性を取り戻すまで
その子はおばあちゃんと同居しており、孫を大層可愛がったという。ただ、その世話の焼き方は過剰と言えるもので、ご飯はおばあちゃんが口まで持って行き、着替えはおばあちゃんが手伝い。
その結果、五歳になっても自分で着替えさせてもらえず、食事も自分でやらせてもらえないまま、全部おばあちゃんが世話していたという。
ああ。「おばあちゃん子は三文安い」という言葉があるけれど、その典型例だった。おばあちゃんがすべて先回りしてお膳立てするものだから、魂が遊びに出かけるように。
魂飛ばしをしている限り、学習は全く進まない。空想の世界で生きているのだから。本人としては、すべておばあちゃんの言うとおりにしないといけなかったので、せめて魂を飛ばして自分の好きなことを想像して時間を潰すより仕方なかったのだろう。それが癖になり、高校生にまでなってしまった。
魂飛ばしが収まってくると、今度は高校生にもなって分数ができない自分のふがいなさに泣いた。けれどこれは驚くべき進歩。悔しがるのは、分数を理解しようと、能動性を取り戻した証拠。
この子の事例は、いくつものことを教えてもらうことになった。この子の場合、「教える」という行為はムダだった。教える最中にも魂はお出かけしてしまうのだから。自ら学びに行く能動性を取り戻さない限り、学習が成立しなかった。そして、能動性さえ取り戻したら、教えなくても勝手に学んだ。
・どこからつまづき始めたのか分析すること。
・つまづく前に戻り、少し背伸びすればできそうな課題を与えること。
・後は能動的に学ぶ姿勢だけ取り戻せるよう、アシストすること。この子の場合は、机を叩き、大声でビックリさせて「魂召喚」することだった。
以上のことだけやったら、勝手に伸びた。
この子事例もそうだったけど、自ら学ぶ能動性さえ取り戻せば、大人の予想をはるかに超えた学習スピードを示す。途中、つまづくことがあっても、泣いて悔しがり、なんとか克服したいと願い、そして本当に突破してしまう。能動性。それさえ取り戻せれば、子どもは劇的に変わる
maruhashikouta at 20:13|Permalink│Comments(0)│
2021年07月25日
夏場の練習
今日も暑かったですね。
プライマリーの夏休み中の練習は
17〜19時の時間帯以外では行いません。
もしくは、早朝ですね。
できれば9時まで。
今日も17時からですが、
練習は日陰で行いました。
試合は昼間も入りますが
入っても、極力、午前中で終わるものを
選んで参加させてもらいます。
サッカーをするのには
暑過ぎますので。
暑い中やったら、上手になるならやりますが
そんなこともないと思いますので。
練習だけでなく
食事、睡眠(休息)、大事です。
夏休みも元気にサッカーするために
気を付けていきましょう。
よろしくお願いします。
プライマリーの夏休み中の練習は
17〜19時の時間帯以外では行いません。
もしくは、早朝ですね。
できれば9時まで。
今日も17時からですが、
練習は日陰で行いました。
試合は昼間も入りますが
入っても、極力、午前中で終わるものを
選んで参加させてもらいます。
サッカーをするのには
暑過ぎますので。
暑い中やったら、上手になるならやりますが
そんなこともないと思いますので。
練習だけでなく
食事、睡眠(休息)、大事です。
夏休みも元気にサッカーするために
気を付けていきましょう。
よろしくお願いします。
maruhashikouta at 20:37|Permalink│Comments(0)│
2021年07月19日
チームの中の一人
Jun Takada / 高田 純@ney10jun
シャビ
2021/07/19 14:59:48
「集団(チーム)がなければ私は何者でもない」
このマインドを小学生年代から植え付けることが大事。 https://t.co/cmkaPmvglj
maruhashikouta at 15:48|Permalink│Comments(0)│
2021年05月29日
親が来ん方がええ
親が来んほうがええ
うちも親の当番はありません。
親が手伝えないから
子どもがサッカーできないのは残念ですので。
お母さんがいると、すぐ甘えます。
ピッチの中でもやってもらうのでしょうか(笑)
自分ことは、自分でやらせてください。
うちも親の当番はありません。
親が手伝えないから
子どもがサッカーできないのは残念ですので。
お母さんがいると、すぐ甘えます。
ピッチの中でもやってもらうのでしょうか(笑)
自分ことは、自分でやらせてください。
「いらんいらん。ウルフは親の当番もないし、大丈夫やから。むしろ親が来んほうがええ。そのほうが子どもも自立できてええから」
「この世に運動音痴なんておらん」と断言した。おばちゃんは口癖のように、こう言っていた。
「人間は動物やろ? 動物に運動音痴がいるか? 動物の世界でもし運動音痴がいたら、すぐに他の動物に捕まったり、崖から落ちたり、死んでしまうで」
「親は字のごとく、木の上に立って見てたらええんです。今はあれこれ言い過ぎ、構い過ぎ。親は先にいなくなるんやから、子どもに生きる力をつけてやらなあかんのです」
maruhashikouta at 06:06|Permalink│Comments(0)│










