教育

2020年01月24日

放課後学習会について

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2020年01月17日

伸びる子

はっきりいって、頭が悪いのはダメですね。
学校の勉強じゃないですよ

察することができる。
そういう勘がいい子が伸びますね。


【伸びるヒトと伸びない人の差】
はっきりいって、頭が悪いのはダメですね。
学校の勉強じゃないですよ。
1を言って10を知るじゃないけど
コーチが今何を考えているとか、
今日は何を練習したらいいかとか。
こちらが何も言わなくても察することができる。
そういう勘がいい子が伸びますね。
私の場合、チャンピオンにするとか
メダリストにするとか
実はそれほど興味がないんです。
うちに習いに来て3しか能力がない子を
5とか7とかにすることはできても
もともと10の才能を持っている天才にはかなわない。
五輪に出てくる選手なんて、みんな天才ですよ。
たまたま伊藤みどりや浅田真央はなれましたけど
なれない人がほとんどですよ。
そりゃ私も2番より1番のほうがいいですよ。
でも、たとえ5番でも、みんなから
「あの子、いい子だったね」
「あの人の演技って素敵だったね」
と言われるスケーターがいいなと私は思います。
だってジャネット・リンだって3位ですよ。
誰も1位の人なんて覚えちゃいない。((笑)
彼女のスケートのいろいろなシーンに
人間性が出てそれがいつもでも私たちの心に残っているんです。
だから私はジャンプができないとか、
スピンが下手とかそういうことではまず怒らない。
礼儀とか躾のほうが多いかな。
反抗期の時、生意気だったり、先生にプンみたいな
態度でいる子には「ちょっと待ったぁ!」と。
「私はあなたより年上で、しかも先生でしょう。
いまの受け答えはないでしょう」
とはっきり言います。
要するに生き方の注意の方が多いですね。
みどりはハートの強さと優しさが混ざった演技をするスケーターでしたし、
真央は素直で自然体の愛らしい演技をする子。
それってそのまま彼女たちの性格ですよ。
人間性が全部スケーターに出ているんですね。
致知2006年4月号「根を養う」より
山田満知子

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2019年12月02日

“超天然”糸井(阪神タイガース)

無題


子離れできた親を持つ選手はたいてい伸びた。
指導者も親も、
子どもの成長機会を奪っていないか、
立ち止まって考えてほしい
〜神戸新聞NEXT9月15日〜



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2019年11月14日

悩みが成長させる

大人が毎回、助けていて
成長できるでしょうか。

「どうすればいいんだろう?」
自分自身でも何をすべきなのか、
どうしたらいいのかわからない状況に置かれたとき、
僕らの脳はフル回転し、成長する機会となります。


経営者の方やスポーツ選手に
「どんなときに、成長を感じましたか?」と
問いかけると、


多くの場合において、
すごくうまくいっていたときの成功の話ではなく、
大変だった時期のお話や、
辛かった体験談、
失敗談が返ってくるのです。



僕らの人生を振り返ってみても、
その当時は、果てしなく辛かった体験も、
「あれがあったからこそ、いまがある」
と思えることがたくさんあります。


そう考えてみると、
子どもたち選手との接し方を
もう一度見直すきっかけになるかもしれません。


成長は
「自分でやらなくてはいけない状況」から
やってきます。


どうしよう…と悩み、
これでうまくなるだろうか…と不安になり、
失敗したらどうしよう…とプレッシャーを感じます。


けれど、
すぐに誰かに答えを教えてもらうのではなく、
自分自身でその答えを見つけようと決め、
行動してみると、成長することができます。




人には燃えることが重要だ。
燃えるためには薪が必要である。
薪は悩みである。
悩みが人を成長させる。
ー 松下幸之助



「履けない!」と靴を履くことを助けを求める少年は
見ているだけでとても可愛いものです。

けれど、毎回助けていては、
彼にとっての成長はないかもしれません。


得点を上げることのできなかった選手に
「あそこはもっとこうしたらよかったのに」
とアドバイスをしたくなります。


もちろん、それは素晴らしいことですが、
毎回、アドバイスを受けていると、
選手としては「コーチが答えを持っている」と
自分で考えることをやめてしまいうかもしれません。


「どんなときに成長を感じただろう?」
「どんな選手になって欲しいだろう?」
「そのために、どんな機会が必要だろう?」

失敗するかもしれません。
成功するかもしれません。
なかなか、行動に移せないかもしれません。


けれど、
僕らがそうであったように、
悩むからこそ、成長があり、
不安になるからこそ、
一歩踏み出した先に新しい自分が待っています。


学習は気づくことからからはじまります。


子どもたち選手に
成長する機会をつくりましょう。


〜悩みが子どもと選手を成長させる
藤代圭一

maruhashikouta at 12:12|PermalinkComments(0)

2019年08月25日

プレゼン能力

子どものうちから必要な「プレゼンテーション能力」を伸ばすために家庭でできること
〜こどもまなび☆ラボ


プレゼンは筋トレ

子どもにも選択を

感情を言葉に

うちの選手にも多いですが
すぐに「やばい」と言うのは
やめた方が良いですね

大人からやめましょう

maruhashikouta at 06:35|PermalinkComments(0)

2019年08月13日

学力低下を招く「睡眠不足」を改善しよう!

先日、
25時を(夜中の1時)を過ぎて
LINEを送ってきた選手がいました。

睡眠時間、心配です。

睡眠不足で勉強、効率悪いですよ。
「2時間の睡眠不足」は、
お酒を飲んでほろ酔いの時と同じくらいの
脳の働き(働かなさ)になるといわれています。


まして、夏場のサッカー・・・
ムリです!

学力低下を招く「睡眠不足」を改善しよう!子どもがスッキリ起きられるポイント7つ〜こどもまなび☆ラボ
maruhashikouta at 10:21|PermalinkComments(0)

2019年08月12日

「無意識の思い込み」がチームの成長を妨げる?

常識
偏見
思い込み

みんな、あります
☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;


「チームメンバーの関係性をより良くしたい」
「仲間とよりよい関係を築きたい」
「部署の連携を強めたい」
 
チームを構成する人数が増えれば増えるほど、
気をつけておきたいことがあります。


それは誰しも、
「無意識に偏った見方」をもっていること。


僕ら大人も子どもたちも、
知らず知らずのうちに、
「無意識に偏った見方」を持ってしまうものです。


「A型の人は几帳面なはずだ」
「インド人は数学が得意」
「サッカーが得意なら、水泳も得意だろう」


無意識に偏った見方や
考え方のことを「偏見」と呼びますが、
多くの人が、

「自分には良識があり、
 客観的に物事を判断できるので、
 ”偏見(バイアス)”はない」

と思っています。


しかし、
数多くの実験研究や調査結果により、
誰しも、偏見(バイアス)を持っていることが
わかったそうです。




常識とは18歳までに身に付けた
偏見のコレクションのことを言う。
ーアインシュタイン




物事の「解釈」は人それぞれ。


同じものを見たり、
聞いたりしても、
それぞれが違った印象を抱きます。


また、
厄介なことに僕たちの解釈の多くが、
自分に都合よく曲げている可能性があります。



「自分にはどんな思い込みがあるだろう?」


指導者や両親は、
子どもたちに大きな影響を与えます。

であれば、
まずは僕ら大人が、

「自分にも思い込みがある」

ということに気づけるかどうかが、
チームの成長や、
結果を生み出すための鍵となります。


無意識の思い込みは、
なかなか気づくことができないものです。


だからこそ、


「自分にはどんな思い込みがあるだろう?」
「本当にそうだろうか?」
「これは思い込みではないか?」

と、
自分自身の行動や考え方、
モノの見方に対し、
疑問を持って眺めてみる時間をつくりましょう。



◎この記事のポイント
・人は誰しも無意識の偏見をもっているもの
・自分が持つ「偏見」に気づくことが重要


◎この記事のしつもん
・どんな思い込みを持っていますか?


maruhashikouta at 20:59|PermalinkComments(0)

「満点なんてすごい!」がダメな理由

つい、言っちゃいますね。

子どもが100点をとったときにはなんて言うべき?「満点なんてすごい!」がダメな理由


「よく頑張ったね」

「〜したから、100点がとれたんだね」

「やってみて、どうだった」

「〜してくれて、ありがとう」




maruhashikouta at 10:37|PermalinkComments(0)

2019年08月11日

○○を褒めるのは絶対NG

○○を褒めるのは絶対NG。子どもの成績を本当に伸ばす「褒めワード」教えます。〜子ども学び☆ラボ

子育てするにあたって、子どもを褒めることが大切だというのはよく言われていることですよね。しかし、ただ褒めればいいというわけではありません。子どもを伸ばす褒め方と、そうでない褒め方があるのです。子どもを伸ばすために大切なのは、“能力” ではなく “努力” を褒めることなのだそう。



成長につながる褒めワードに
変換できるよう、がんばりましょう!

maruhashikouta at 15:08|PermalinkComments(0)

2019年07月16日

「勉強しなさい」はNGワード!?

「勉強しなさい」はNGワード!? 自ら机に向かう子どもの親がしていること

実は、成績の良い子ほど親から「勉強しなさい!」と言われていません。
良い成績をおさめることができている子は、小学生のころから親にガミガミ言われなくても学習する習慣がついているのです。
私の経営する学習塾でも、成績が良い生徒には、「親に言われる前にやる」タイプが多く、彼らは自分で考え、前向きな気持ちで勉強を楽しんでいます。
(引用元:安村知倫(2017) ,『子どもの成績を「伸ばす親」と「伸ばせない親」の習慣』, 明日香出版社.)


強制ではなく習慣化

努力の過程を具体的に褒める

勉強して賢くなることが実感できれば、子どもは面白がってそれに打ち込むようになります。例えば練習を重ねて50メートル走のタイムがどんどん早くなったり、あるいはピアノが上手に弾けるようになったりするのと同様、勉強することで賢くなるのは、誰にとっても快感なのだから。賢くなり、難しい問題が解けるようになると、子どもなりに手ごたえを感じてくれるものなのです。
(引用元:松永暢史 (2007) ,『子どもを親より賢くする本 子どもを賢くする親は、ここが違う!』, PHP研究所.)


努力の【見える化】

「がんばりなさい」よりも
「がんばってるね!」


サッカーでも同じですね。
気を付けます!

maruhashikouta at 20:30|PermalinkComments(0)
サッカーゴールVIGO