教育

2018年10月04日

やる気

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やる気は大事なのですね。


やる気はどこから出て来るのでしょうか。

やる気が出ない時、
どうやったら
やる気が出るのでしょうか。

自分のことでも難しいですが
子ども達の【やる気スイッチ】
毎日、探してます(*´Д`*)

スイッチの場所・押し方
いつ・どうやって押すのか

みんな違うので難しいです。
それは、それで面白いですが!



maruhashikouta at 19:29|PermalinkComments(0)

2018年08月25日

忘れ物をしたら

忘れ物をしたら試合に出られない。届けるのが親の愛情じゃないか問題。


<サッカーママからの相談>

少年団チーム指導者の厳しさについて悩んでいます。
息子は小学4年生です。

とある公式試合の決勝戦が行われる日。
チームで一番上手くて
選抜にも選ばれるような子が
寝坊して遅刻した挙句
レガースを忘れてきました。

監督ではないボランティアコーチの方が
その子に対して
「準備と意識が足りていない。
今日の決勝は出なくていい。
ベンチではなく観客エリアで見学しなさい」と
厳しく突き放しました。

このコーチは普段から、
「サッカーをするのは自分なんだから、
サッカーに行く準備は自分ですること」と言い、
私達保護者にも
「例えお子さんが忘れ物をしていると気付いても、
手を貸さないで下さい。
忘れたまま行かせて下さい」と
お願いをされてました。

結果、試合にはボロボロで負け、
寝坊と忘れ物をした子は
チームメイトから文句を言われ、
帰ってから泣き続けてたそうです。

コーチの指導方針は分かります。
賛同できる点もあります。

ただ、忘れ物や寝坊に気付いた親が、
それをリカバリーするための行動をする事が、
そんなに悪い事なのでしょうか?

まだ小学4年生の子どもですし、
失敗を経験しながらも、
その失敗をリカバリーするための
フォローをする親の愛情を
感じさせてやるのは間違いでしょうか?


一度、そのコーチに
それとなくその時の話をした時、
コーチからは
「保護者の方々は
褒めるか慰めるかだけにして下さい。
子どもが自分で考えて答えを導き出す事を
待ってあげて下さい。
待って見守ってやる事が我々大人の仕事です」、
「それに負けた事を
1人の選手のせいにしている子ども達にも、
考えてもらう良い機会なので
放置して下さい」と言われました。


小学生に対して
少し厳しい気がするんですが違いますか?
これが良い指導...となるのでしょうか。
私にはよくわからなくて。

やはり監督さんに相談した方が
良いのでしょうか?




はい、皆さん、どう思われますか。


スポーツと教育のジャーナリストであり、
先輩サッカーママでもある島沢優子さんが、
ジャーナリストとしての知見や
ご自身の経験を通して、アドバイスを送ります。




<島沢さんのアドバイス>

ご相談、ありがとうございます。
本当に良いご相談をしてくださいました。
心から感謝します。

「ようやくまっとうなコーチが現われ始めた!」
ご相談の文章を読んで、
心から嬉しくなりました。

なぜなら、暴力指導や暴言といった
困ったコーチの相談も舞い込みますが、
発覚の背後には
似たようなことが
その数十倍隠れていると言われています。
今回は、良いコーチの例ですが、
こういった方がひとりいるということは
きっと数十倍いるのかもしれません。
とにもかくにも、少しずつ少年サッカーが
変わり始めている好例だと受け止めました。

これが良い指導...となるのでしょうか? と
疑問視されているお母さんからすれば、
きっと「はあ?」って感じですよね。
いいんです! 
これこそ、少年サッカーの見本となる指導です。


お母さんがお子さんに
サッカーをやらせているのはなぜですか?
サッカーをするなかで
成長してほしいと思われていませんか?
ここからは、
子育ての目的が
「未来につながる子どもの成長」と
考えたうえでのお話しです。


■厳しいと感じるかもしれないけれど、
間違った指導ではない

コーチの方のおっしゃることは、
子育ての本質を見事に射抜いています。

「寝坊して遅刻した挙句に
レガースを忘れた」選手に対し、
「今日は準備不足だったね。
試合に出る資格はないね。
今日はあきらめよう」と諭すのは
決して間違った指導ではありません。
そして、そのようなペナルティを
前半だけにするのか、
1試合まるごと出さないかは、
それまでの子どもの姿や取り組みを踏まえて、
コーチそれぞれが考えて決めるものでしょう。


仮にチームのエースでなかったとしても
同じことです。
このことで、
この選手は二度と忘れ物をしないばかりか、
サッカーへの取り組みがきっと変わるでしょう。
つまり、コーチの指導は、
子どもの成長を促すことになります。


■子どもは失敗を経験することで成長する

しかも、このコーチは指導方針
(というかチームのマネージメント方針)を、
あらかじめお母さんたち保護者に
伝えています。
忘れ物に気づいても
手を貸さないようにと釘を刺しています。


なぜなら、
忘れ物をしても親に届けてもらえる子どもは、
永遠に準備を怠ります。
サッカーに限らずすべてのスポーツは
「いい準備をする」哲学を
子どもの頃から叩きこんでおく必要があります。
準備の重要性は
失敗して学んでいけばよいのです。

それに人は失敗をして、
苦い思いを味わうことで成長します。
手ではなく足でプレーするサッカーは
「ミスのスポーツ」とも言われますね。
そもそも一度も負けずに、ミスもせずに
大きな人間になることなどあり得ません。
事をなした人ほど、
大きな失敗から立ち直っています。


つまり「忘れ物を届ける」という親の行動は、
一見
愛にあふれたほほえましいものに映りますが、
実はわが子の成長を奪っているわけです。

「失敗をリカバリーするためにフォローする
親の愛情を感じさせてやるのは間違いか」と
ご質問されていますが、
それは正しい愛情でしょうか?


■親も失敗から学べばいい、
大事なのは「正しい愛情」で接すること

私は、親がもつわが子への愛情には
「間違った愛」と「正しい愛」という両極にある
二つの愛があると考えています。
過日、文部科学省の幹部が東京医科大に
自分の息子を裏口入学させたことが発覚しました。
恐らくわが子可愛さでしょう。
が、これは間違った愛情です。
推測にすぎませんが、
失敗するわが子を見たくなかった、
もしくはご自分のプライドが
不正に手を染めさせたのではないでしょうか。

正しい愛情は、わが子を信じて見守ること。
物事の本質を
見極められる年齢になった子どもたちは、
自分の失敗を怒らず、笑わず、
黙って見守ってくれた
親の正しい愛情に心から感謝します。

それとは逆に、
私たちがインタビューするトップアスリートに
「子どものころから
いつも忘れ物は親に届けてもらっていました」と
親に感謝する人はほぼいません。

目の前で失敗する子どもの姿を見るのは
親として辛いものかもしれません。
人生であまり失敗をしてこなかった親御さんほど、
わが子の失敗が恥ずかしく、見ていられず、
つい手助けしてしまう。
逆に、失敗の多かった方は、
優秀な子どもに
自分の人生の敗者復活戦を望みます。

手助けも、敗者復活戦も、
傍で見ていて
気持ちのいい子育てではありませんよね。
たまに、自分の子育てを
他人になって眺めてみてください。
難しければ、
誰か心の許せる人に尋ねるといいでしょう。
そうやって歪みを見つけては直していく。
それが親としての成長です。
私たちもまた、失敗から学ぶのです。

このコーチは
お母さんがこの忘れ物事件について
質問をした際も
「子どもが自分で考えて
答えを導き出す事を待ってあげて下さい。
待って見守ってやる事が
我々大人の仕事です」と
きちんと答えています。

今の日本のスポーツ界は、
指導もマネ―ジメント方法も
新しいものに移行する過渡期です。
だからこそ、さまざまな不祥事が
随所で起きています。
そのなかで、
質の高い大人にめぐり合う確率は
そんなに高くありません。

お母さん、
本当に良いコーチに
めぐり合いましたね。
おめでとうございます。
できれば、お母さんたちは
一度「なぜ忘れ物を届けてはいけないのか?」を
保護者同士で話し合う機会を設けるとよいでしょう。



はい。
忘れ物、届けなくて大丈夫です。
子ども達の成長のため、
よろしくお願いします(*´▽`*)
maruhashikouta at 09:06|PermalinkComments(0)

2017年07月22日

花まる



南森町の近くで
ここの塾を見かけたので
久しぶりに読み返したら
子ども達のことを色々考えて、
寝られなくなりました(´∀`)

10年以上前に出た本ですが
情熱大陸でも取り上げられていました。
そちらの動画は音声がなかったので、

こちら↓


「メシが食える人」「モテる人」
「私(母親)が安心することが大事」
「5年生だと遅い?」


絶対飽きない90分
群れだからこそやる


女性に共感されるには


生きる力を養うには
「優しさは強さの上に初めて育つ」
決断力を養う方法は「遊び」
根拠のない自信を持とう
愛の自信・社会の自信

座右の銘は
「遊び尽くす」


夏休みスタートに、ぜひ見ていただきたいです!

maruhashikouta at 11:30|PermalinkComments(0)

2017年07月06日

リスペクトは前提

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4年生以上には
4月にプリントを渡しました。

チームの約束の1番目。

それが
リスペクト

子どもは大人の鏡
選手は指導者の鏡

心に刻んで、がんばります。

「あやまっとけ」はナシで。

指導者の仕事

試合をすると、 外にボールが出ると、明らか相手ボールだろうが全員で「マイボール!!」と大声上げ手を揚げるヘンテコなチームがある。
そんなチームはFWが遥か70m先の離れている攻められているプレーの判定であっても「オフサイド!!」と叫ぶ。
そんなチームはDFが遥か70m先の攻めているプレーの判定であっても「オフサイドじゃねえだろッ!!」と叫ぶ。
頭がおかしい。
判定は審判がすること。
練習試合をすると、たまに、審判をする相手チームのコーチや監督さんに「オイッ!違うだろ!」 と言ってくる勘違い野郎がいる。
そんなのに限って、自チームの監督にはけっこう「ハイッハイッ!」と従順だ。
それって それは結局、 そのチームや監督のサッカーのポリシー・人生観がそこに出ているということ。
サッカーの素晴らしさを魂を教えれない薄さ。
勝ち負けただ一つしか基準がない軽薄なポリシーが。
「人生は自チームではなく相手チーム、まだ見ぬ人々とともに作るもの」
「人と人とはつながっていてリスペクトしあうことが社会を構成している」
「他人の誠意が自分を成り立たせてくれている」
その愚挙は決してスポーツに不可欠な「闘争心」とは 似ても非なるもの。
どちらかというと、 狂信的なフーリガン、モンスターペアレンツ、悪徳新興宗教と同質なもの。

長く見ているとよくわかる。
チームやコーチの思考は選手に出る。
アフターファールが多いチームにいいチームは絶対なく、 その大人はきれい事は選手に口にするかもしれないが、 賢い大人、優秀な育成指導者ではない。
このことは(あやまっとけ)記事で。

選手が、 相手や審判を尊重できないで、 自分の上司にだけは従順だということ。
そんな未熟な選手がクソなのではなく コーチが間違いなくクソなんだ。
指導者は「相手は敵、勝ち負けが全て、それは違うぞ!」 と、サッカーの魅力を 真剣勝負の中で伝えれないとしょうがない。
スポーツはサッカーは そんなチンケなもんじゃない ということを示すのが指導者。
本当のことは 「サッカーに一途に挑戦する行為」 日々が 教えてくれるはず。

時に見る。
試合の会場に自分より若い指導者しかいないと、大声あげ、選手に汚いプレーを命令する男が、会場に恩師や年長の人物やマスコミが現れると突然紳士ぶる(笑)愚かなことこの上ない。
不勉強と人格崩壊が人を教えようとすれば、 自ら学び続けない人間が先生と呼ばれれば、 軽率が世を席巻し、 日本の未来はなかなか暗いぞ(笑)

┏┏┏┏┏┏┏┏┏

「あやまっとけ!」(再掲載)

驚くことに、試合でファールの判定を受けた選手に、指導者が時々使うのを見る。
そう発する大人の人格否定はしないが「相手を尊重できない、敬意を知らぬ人間」だなと思う。 ...
そもそもサッカーでもスポーツでも激しいプレーは当然だが、相手を尊重する精神は前提にあるのだ。
それは試合ではなく日々の練習と生活で培われるのだ。
そのうえで謝る行為は自身の心からの発露なのだ。
「謝っておけ!」という不遜な命令とアピールの言葉の前には必ず『とりあえず』とか『自分たちは正当だが…』という言葉が省略されている。
それは、
大切な友人である相手チームへの配慮の意志でも、
自チームのファールを行った選手に対する叱咤でもなく、
「しょうがねーだろ!」
と集団で宣言している合図であるのだ。
「かたちのうえであやまるフリをやっとけばレフリーの気分も悪くならないだろう」くらいにしか聞こえない。
あやまっとけ=謝り・置け。
とは
偉い人が目下の者に謝罪しろと命令すること。
この言葉、
悪党が自分の悪事を揉み消すため身代わりに手下を出頭させる時か、
上司が役員室に部下を呼び出し『自分がやりました』と報告してこいと詰め腹を切らされる部下への命令にしか使わない。
尊重と最もかけ離れた種類のものだ。
そんなことがある限りサッカーは文化になるにはまだまだだ。
ルールブックとマニュアルが絶対な審判は、
こういうことは見逃す。
実は審判の仕事は
数十人の人格が交錯する試合をコントロールし、
90分を選手が、お互いをリスペクトしつつ力一杯自分を表現する、
そんな好試合をコントロールすることだ。
だが
ルールブックに「紳士」の条件の事象は書いてはない。
大人は生活と練習で教えるべきだ。
「リスペクトはアピールして他人に認められることじゃない」
「敬意は見知らぬすれ違った人に人知れずできて初めて敬意といえる」。
「人と人とはつながっていて尊重しあうことが社会を構成している」
「他人の誠意が自分を成り立たせてくれている」
こんな人の美質を子供に教えなければならない使命がある。
それはとてつもなく深い思慮が求められる。
その苦労が指導者自身を大人にしているに違いない。
「あやまっとけ」と試合中選手に言うゲームキャプテンなんかを見ると大人の病がうつってるなと。


Facebookページ
谷田-虎の穴・静学サッカーより
maruhashikouta at 15:01|PermalinkComments(0)

2017年04月26日

やり抜く力



「才能」では成功できない

「才能」を「神格化」するのは
その方が、自分が「ラク」だから

「才能」×「努力」=「スキル」
「スキル」×「努力」=「達成」

「やり抜く力」は伸ばせる

「興味」
「意図的な練習」
「目的」
「希望」

「成長思考」
「楽観主義」

「親をまねる」という強力な本能

「高い期待」と「惜しみない支援」の組み合わせ

「課外活動」を継続的にすべし

・・・

著者の講演。
字幕なしですが・・・





maruhashikouta at 16:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年04月13日

その場しのぎ?

質問メンタルトレーニングより

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;

子どもたちはスポーツの中でも、
成長して社会に出ても、
主体性や自分で考える力を求められます。

経済産業省が発表した、
企業が学生に対して求めている能力

第1位は「主体性」だそうです。(平成22年)

ちなみに、
第2位は「コミュニケーション能力」です。
 

あるサマーキャンプに参加させていただいたときのこと。
小学生向けの3日間のキャンプだったのですが、

毎晩、お母さんが
その日の洗濯物を受け取りに来ていました。

もちろん、
愛情ある行為だと思いますが、

もし子どもの「主体性」や「考える力」を
磨きたいとしたならば、
こうしたサポートは彼らにどんな影響を与えるでしょうか。
 
 

「お弁当忘れてたから届けに来たわよ!」

「明日は6時に起こせばいいのね?」

「遅刻するから送ってあげるわ!」

僕ら大人は、
どうして、こうした言葉を子どもたちに投げかけているのでしょう。

お弁当を忘れちゃうと、お腹が減って大変だから?

朝、起きれないと、試合に出れなくなっちゃうから?

遅刻をしちゃうと、学校の成績が悪くなるから?
 

もちろん年齢などでも
考え方は変わるかもしれませんが、

こうした言葉がけや接し方の多くは
子どもたちの「主体性」を伸ばすためには、
効果的でないかもしれません。


そういうのはさ、スランプ中のバッターに、
キャッチャーのサインを盗んで教えるのと一緒なんだよ。

その場しのぎなんだ。

選手に本当に必要なのは、
狂ったバッティングフォームを直してあげることなのに。
ー伊坂幸太郎(小説チルドレンより)
 


 
 
 
僕たちの子どもが将来、

「自分では何もできない」

「物事をうまく伝えられない」

「指示を待たないと行動できない」

とならないためには、
小さい頃にどんな体験をしているかがとても重要です。

忘れ物をしても、お母さんが届けてくれれば
いつまで経っても、「忘れ物をしない自分になる」という
考え自体も描かないでしょう。
 

洗濯を忘れて
昨日の泥だらけになったユニフォームを着て、

「わー、洗わないと気持ち悪い!」

と感じると、
自分でも「洗濯しよう」となるかもしれません。
 
 

「子どもにどうなって欲しいですか?」

「そのために何をやめますか?」

 
 
子どもたちの主体性や
考える力が自然と磨かれるような
接し方を心がけたいですね!
 
 
◎ポイント
・大人になると、ますます「主体性」が求められる
・失敗から学べることがある
・主体性を育むために、先回りをやめよう

maruhashikouta at 22:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年02月14日

正解主義から修正主義

「サッカーにはルールがあるけど、
絶対!というマニュアルはありません。
コーチから仮説は与えられるかもしれませんが、
その中に正解があるとは限らない。
子どものサッカーに熱中しすぎている親や指導者の中には、
子どもたちに自分が決めた正解を
押しつけようとする人もいますが、
サッカーはそういうスポーツじゃありませんよね」

http://www.sakaiku.jp/series/yononaka/2017/012774.html


maruhashikouta at 21:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年12月18日

育児は育自

■「一流選手を育てる親の共通項」
 
 杉山芙沙子
 (一般社団法人次世代SMILE協会代表理事)

育児というのは、
「子供を育てる」と言われますが、
私は「子供と育つ」のが
育児だと思っていたので、
いつも精いっぱい、
無我夢中で育児生活をしてきました。

子供の成長とともに、
親が子供の将来のために
上手に路線を敷くというのは
本当に大変な作業です。
 
それは私も実感してきたことですが、
一方で
子供に向かって「勉強しろ」と言いながら、
自分は勉強していない親が
多いのではないかというのも感じてきました。
 
自分がお煎餅をかじりながら
テレビを見ている時に、
「勉強しなさい」
「本を読みなさい」といくら言ったところで、
子供はまず言うことを聞きません。

こう言えば皆さん分かりやすいと思うのですが、
現実はもっと
対極的なことが行われていることに
気づいてほしいのです。
なぜなら、
子供たちに対しては
「勉強しなさい。いい人生を歩むためには
勉強は絶対に必要です」と言いながら、
親自身は
学ぶことを
完全にやめてしまっているからです。
 
家庭において、
親は子供にとってのリーダーです。
その親がどういうタイプのリーダーかは
人それぞれですが、
リーダーシップをきちんととれるか否かで、
子供たちがどう成長していくかが
決まると言ってもよいでしょう。

以下略 致知2016.01号

maruhashikouta at 14:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年12月03日

一番の教育者

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言葉の積み重ねが人をつくる
1番影響を受けたと思うのは、父親の言葉です。

気付くのに10年掛かりました(笑)

練習の送り迎えをしてくれる車の中で、
よくこんな言葉を掛けてくれてました。

「今は体が小さいから
体力の差で試合に出れないけど、
背が伸びて筋力がついてくれば大丈夫。」

「こうゆう時に頑張れるかどうか。
見ている人は見てるし、
必ず自分に返ってくるから頑張れ。」

その時は、僕の涙を余計に誘うだけだったのですが(笑)

そうゆう言葉の積み重ねに
無意識に感化されて、
どうにか前向きに、
好きなサッカーを好きでいられたのかなと。



前向きな言葉
もし親父が、
”コーチに見る目がない”とか、
周りの何かが原因だというような励まし方をしてたら、
僕は人のせいにしてふてくされてたかも。

かと言って
僕自身の能力や可能性を否定されても、
きっと自信を失ってしまった。

あくまで想像ですが、そう思います。


コーチや先生、仲間たちの存在は
僕にとってすごく大きな存在だったし、
今もそうですが、

やっぱり1番の教育者は親なんだなって、
そんな当たり前のことを今感じてます。


だから、サッカーをしてる子供を持つ親御さんには、

まずは出来る限り練習や試合を見に行って、
何も言わなくてもいいから
そっと見守ってあげて欲しいです。


そして言葉を掛けるのなら、

誰かや何かを否定するのではなく、
可能性に対する前向きな言葉を
掛けてあげてください。


未来の可能性という意味で、
10年後はどうなってるかなんて
誰にもわからないんです。

前述のように、
ジュビロの下部組織ですら試合に出られず、
ユースにも上がれなかった。

そんな僕が
10年後に
ヤマハスタジアムのピッチに立っているなんて、
僕自身も想像できなかったことです。


楽観でも悲観でもなく、
ただ単純に、
未来というものは
信じてみる価値のあるもの。

そんなことを子供に伝えられたら、
それだけでも素晴らしいことだって思います。



山田大記オフィシャルブログより

山田大記


maruhashikouta at 11:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年10月13日

共有か強制か

共感と強制


ママスタセレクトより



ママのための子育て情報WEBマガジン…

え?
36歳、独身(男)ですが
それが、何か(´∀`)


少し長いですが
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maruhashikouta at 12:48|PermalinkComments(1)TrackBack(0)
サッカーゴールVIGO
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