教育

2020年08月30日

子供の身体と才能を育てるモンテッソーリ教育




時代は変わっているのに
幼児教育は変わっていない

旧式エリートを作ろうとする
教育から逃れられていない

3つの知性
学力、感性、社会性

やっぱり【食事と睡眠】ですね。

「朝食は王様のように」
これが一番難しくないですか?

「食べさせたいものから出す」
これはできるかも。
いや、やるべきです。

発酵食品。
味噌汁、最高。

幸せを感じるホルモン
セロトニンは腸から9割でる。

ふりかけは
黒ゴマと天然塩。

8歳までは10時間睡眠。
4歳越えたら昼寝は減らす。

自律神経は親の習慣が出る

お風呂→夕食

寝る時は真っ暗に


後半
刺激と運動で心を養う&センスは育てられる


環境が良すぎても
自律神経は鍛えられない

意図的に暑さ寒さを体験させる

ちょっとずつのケガは相当大事

苦痛を感じた時に
自律神経は鍛えられる

ハグ、動物、歌い踊る

音楽はいっぱい聞かせる

学力は見守って承認
修正は×
ミスるのを見守る
高速絵本、英語の発音は適当で

感性は体験
センスとは五感の体験量
センスは作れる
百円ショップ

社会性は混ぜる
異年齢交流、異国交流
出来たら親子で留学


子育ては親育てから始まる

共々にがんばりましょう
maruhashikouta at 19:58|PermalinkComments(0)

2020年07月16日

「重宝される選手」の育て方

mig


中村憲剛


大人が「これをしろ」と命令するのは楽なんですよ。けど、それでは本人たちのためにはなりません。



大事だと思うのは、我慢することだと思います。結局は、子どもたちをどのスパンで見ていくかじゃないですかね。小学生年代のチームをただ勝たせるだけであれば、型にはめればある程度は結果を残せると思います。だけど、その型にはめた指導を受けて中学生になった時、その子どもたちはどうなってしまうのか。ある程度のレベルまではやれるかもしれませんが、どこかのタイミングで行き詰まってしまうでしょう。


自分のやるべきことは自分でやる。全部が自分に返ってくることですし、自分次第とも言えます。僕らがいくら言っても、実際にやるのは本人たち。だけど、見てたらすぐ言いたくなりますよ。なので、親としては行ったり来たりしていますね。「今、言ったほうがいいかな……。けど、言ってもなあ……」って。いくら僕が言っても本人にやる気がなければダメだし、強制してはいけない。受け身ではなく本人が意欲的にできるような環境づくりをすることが親の役割なのかなと最近思っています。


僕は文武両道であるべきだと思っています。サッカーで大事なことの一つは考えることです。それを養うことの一つに学校の勉強も必要だと思っています。勉強することで考えるクセがつきます。それを放棄することは、サッカーで考えることを放棄することと一緒だと僕は考えています。だから、好きなことだけをやればいいというわけではないんです。


中村憲剛「重宝される選手」の育て方 「大人が命令するのは楽だが、子供のためにならない」
maruhashikouta at 15:37|PermalinkComments(0)

2020年07月10日

「すごい」「えらい」より効果的!

「すごい」「えらい」より効果的! 褒めず・怒らずに子どもを自立させるアドラー式子育てとは

つい、褒めたり怒ったりしてしまいますが
チャレンジしてみてください。
今日も子どもたちに
いっぱい「ありがとう」「うれしいな」と
言えるように。
アドラー心理学において、特に大事にされているのが「共同体感覚」というもの。共同体感覚とは、一言でいうと、「一人ひとりが自分らしくいられ、お互いに協力し合える関係を周囲の人たちと築けている状態」のこと。メンタルコーチの平本相武氏は、「人が人を支配しないヨコの関係」と説明しています。
この感覚を高めるには、自分が自分のことを好きになり(自己受容)、他者のことを仲間と認め(他者信頼)、人の役に立っていると実感する(他者貢献)という3つの条件を満たすことが必要です。また、これらの条件は「人間の幸せの条件」ともされています。


子どもを些細なことで頻繁に褒めていると「褒められる状況」が当たり前になってしまい、褒められない状況に不安を覚えるようになるのだとか。そうすると、進学や習い事、就職などで「褒めてもらえない環境」に属したとき、適応できなくなってしまいます。また、「自分がどうしたいか」ではなく、「大人はどう思うか」を基準に行動するようになり、「自分の意思で」行動する力が身につかなくなってしまうことも。


勇気とは「困難を克服する力」のこと。勇気づけとは、子どもの気持ちに寄り添い、共感する態度で接することで、子どもに「困難を克服する力」を与えることを指します。

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2020年01月24日

放課後学習会について

maruhashikouta at 01:37|PermalinkComments(0)

2020年01月17日

伸びる子

はっきりいって、頭が悪いのはダメですね。
学校の勉強じゃないですよ

察することができる。
そういう勘がいい子が伸びますね。


【伸びるヒトと伸びない人の差】
はっきりいって、頭が悪いのはダメですね。
学校の勉強じゃないですよ。
1を言って10を知るじゃないけど
コーチが今何を考えているとか、
今日は何を練習したらいいかとか。
こちらが何も言わなくても察することができる。
そういう勘がいい子が伸びますね。
私の場合、チャンピオンにするとか
メダリストにするとか
実はそれほど興味がないんです。
うちに習いに来て3しか能力がない子を
5とか7とかにすることはできても
もともと10の才能を持っている天才にはかなわない。
五輪に出てくる選手なんて、みんな天才ですよ。
たまたま伊藤みどりや浅田真央はなれましたけど
なれない人がほとんどですよ。
そりゃ私も2番より1番のほうがいいですよ。
でも、たとえ5番でも、みんなから
「あの子、いい子だったね」
「あの人の演技って素敵だったね」
と言われるスケーターがいいなと私は思います。
だってジャネット・リンだって3位ですよ。
誰も1位の人なんて覚えちゃいない。((笑)
彼女のスケートのいろいろなシーンに
人間性が出てそれがいつもでも私たちの心に残っているんです。
だから私はジャンプができないとか、
スピンが下手とかそういうことではまず怒らない。
礼儀とか躾のほうが多いかな。
反抗期の時、生意気だったり、先生にプンみたいな
態度でいる子には「ちょっと待ったぁ!」と。
「私はあなたより年上で、しかも先生でしょう。
いまの受け答えはないでしょう」
とはっきり言います。
要するに生き方の注意の方が多いですね。
みどりはハートの強さと優しさが混ざった演技をするスケーターでしたし、
真央は素直で自然体の愛らしい演技をする子。
それってそのまま彼女たちの性格ですよ。
人間性が全部スケーターに出ているんですね。
致知2006年4月号「根を養う」より
山田満知子

maruhashikouta at 23:21|PermalinkComments(0)

2019年12月02日

“超天然”糸井(阪神タイガース)

無題


子離れできた親を持つ選手はたいてい伸びた。
指導者も親も、
子どもの成長機会を奪っていないか、
立ち止まって考えてほしい
〜神戸新聞NEXT9月15日〜



maruhashikouta at 21:00|PermalinkComments(0)

2019年11月14日

悩みが成長させる

大人が毎回、助けていて
成長できるでしょうか。

「どうすればいいんだろう?」
自分自身でも何をすべきなのか、
どうしたらいいのかわからない状況に置かれたとき、
僕らの脳はフル回転し、成長する機会となります。


経営者の方やスポーツ選手に
「どんなときに、成長を感じましたか?」と
問いかけると、


多くの場合において、
すごくうまくいっていたときの成功の話ではなく、
大変だった時期のお話や、
辛かった体験談、
失敗談が返ってくるのです。



僕らの人生を振り返ってみても、
その当時は、果てしなく辛かった体験も、
「あれがあったからこそ、いまがある」
と思えることがたくさんあります。


そう考えてみると、
子どもたち選手との接し方を
もう一度見直すきっかけになるかもしれません。


成長は
「自分でやらなくてはいけない状況」から
やってきます。


どうしよう…と悩み、
これでうまくなるだろうか…と不安になり、
失敗したらどうしよう…とプレッシャーを感じます。


けれど、
すぐに誰かに答えを教えてもらうのではなく、
自分自身でその答えを見つけようと決め、
行動してみると、成長することができます。




人には燃えることが重要だ。
燃えるためには薪が必要である。
薪は悩みである。
悩みが人を成長させる。
ー 松下幸之助



「履けない!」と靴を履くことを助けを求める少年は
見ているだけでとても可愛いものです。

けれど、毎回助けていては、
彼にとっての成長はないかもしれません。


得点を上げることのできなかった選手に
「あそこはもっとこうしたらよかったのに」
とアドバイスをしたくなります。


もちろん、それは素晴らしいことですが、
毎回、アドバイスを受けていると、
選手としては「コーチが答えを持っている」と
自分で考えることをやめてしまいうかもしれません。


「どんなときに成長を感じただろう?」
「どんな選手になって欲しいだろう?」
「そのために、どんな機会が必要だろう?」

失敗するかもしれません。
成功するかもしれません。
なかなか、行動に移せないかもしれません。


けれど、
僕らがそうであったように、
悩むからこそ、成長があり、
不安になるからこそ、
一歩踏み出した先に新しい自分が待っています。


学習は気づくことからからはじまります。


子どもたち選手に
成長する機会をつくりましょう。


〜悩みが子どもと選手を成長させる
藤代圭一

maruhashikouta at 12:12|PermalinkComments(0)

2019年08月25日

プレゼン能力

子どものうちから必要な「プレゼンテーション能力」を伸ばすために家庭でできること
〜こどもまなび☆ラボ


プレゼンは筋トレ

子どもにも選択を

感情を言葉に

うちの選手にも多いですが
すぐに「やばい」と言うのは
やめた方が良いですね

大人からやめましょう

maruhashikouta at 06:35|PermalinkComments(0)

2019年08月13日

学力低下を招く「睡眠不足」を改善しよう!

先日、
25時を(夜中の1時)を過ぎて
LINEを送ってきた選手がいました。

睡眠時間、心配です。

睡眠不足で勉強、効率悪いですよ。
「2時間の睡眠不足」は、
お酒を飲んでほろ酔いの時と同じくらいの
脳の働き(働かなさ)になるといわれています。


まして、夏場のサッカー・・・
ムリです!

学力低下を招く「睡眠不足」を改善しよう!子どもがスッキリ起きられるポイント7つ〜こどもまなび☆ラボ
maruhashikouta at 10:21|PermalinkComments(0)

2019年08月12日

「無意識の思い込み」がチームの成長を妨げる?

常識
偏見
思い込み

みんな、あります
☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;


「チームメンバーの関係性をより良くしたい」
「仲間とよりよい関係を築きたい」
「部署の連携を強めたい」
 
チームを構成する人数が増えれば増えるほど、
気をつけておきたいことがあります。


それは誰しも、
「無意識に偏った見方」をもっていること。


僕ら大人も子どもたちも、
知らず知らずのうちに、
「無意識に偏った見方」を持ってしまうものです。


「A型の人は几帳面なはずだ」
「インド人は数学が得意」
「サッカーが得意なら、水泳も得意だろう」


無意識に偏った見方や
考え方のことを「偏見」と呼びますが、
多くの人が、

「自分には良識があり、
 客観的に物事を判断できるので、
 ”偏見(バイアス)”はない」

と思っています。


しかし、
数多くの実験研究や調査結果により、
誰しも、偏見(バイアス)を持っていることが
わかったそうです。




常識とは18歳までに身に付けた
偏見のコレクションのことを言う。
ーアインシュタイン




物事の「解釈」は人それぞれ。


同じものを見たり、
聞いたりしても、
それぞれが違った印象を抱きます。


また、
厄介なことに僕たちの解釈の多くが、
自分に都合よく曲げている可能性があります。



「自分にはどんな思い込みがあるだろう?」


指導者や両親は、
子どもたちに大きな影響を与えます。

であれば、
まずは僕ら大人が、

「自分にも思い込みがある」

ということに気づけるかどうかが、
チームの成長や、
結果を生み出すための鍵となります。


無意識の思い込みは、
なかなか気づくことができないものです。


だからこそ、


「自分にはどんな思い込みがあるだろう?」
「本当にそうだろうか?」
「これは思い込みではないか?」

と、
自分自身の行動や考え方、
モノの見方に対し、
疑問を持って眺めてみる時間をつくりましょう。



◎この記事のポイント
・人は誰しも無意識の偏見をもっているもの
・自分が持つ「偏見」に気づくことが重要


◎この記事のしつもん
・どんな思い込みを持っていますか?


maruhashikouta at 20:59|PermalinkComments(0)
サッカーゴールVIGO