教育

2019年11月14日

悩みが成長させる

大人が毎回、助けていて
成長できるでしょうか。

「どうすればいいんだろう?」
自分自身でも何をすべきなのか、
どうしたらいいのかわからない状況に置かれたとき、
僕らの脳はフル回転し、成長する機会となります。


経営者の方やスポーツ選手に
「どんなときに、成長を感じましたか?」と
問いかけると、


多くの場合において、
すごくうまくいっていたときの成功の話ではなく、
大変だった時期のお話や、
辛かった体験談、
失敗談が返ってくるのです。



僕らの人生を振り返ってみても、
その当時は、果てしなく辛かった体験も、
「あれがあったからこそ、いまがある」
と思えることがたくさんあります。


そう考えてみると、
子どもたち選手との接し方を
もう一度見直すきっかけになるかもしれません。


成長は
「自分でやらなくてはいけない状況」から
やってきます。


どうしよう…と悩み、
これでうまくなるだろうか…と不安になり、
失敗したらどうしよう…とプレッシャーを感じます。


けれど、
すぐに誰かに答えを教えてもらうのではなく、
自分自身でその答えを見つけようと決め、
行動してみると、成長することができます。




人には燃えることが重要だ。
燃えるためには薪が必要である。
薪は悩みである。
悩みが人を成長させる。
ー 松下幸之助



「履けない!」と靴を履くことを助けを求める少年は
見ているだけでとても可愛いものです。

けれど、毎回助けていては、
彼にとっての成長はないかもしれません。


得点を上げることのできなかった選手に
「あそこはもっとこうしたらよかったのに」
とアドバイスをしたくなります。


もちろん、それは素晴らしいことですが、
毎回、アドバイスを受けていると、
選手としては「コーチが答えを持っている」と
自分で考えることをやめてしまいうかもしれません。


「どんなときに成長を感じただろう?」
「どんな選手になって欲しいだろう?」
「そのために、どんな機会が必要だろう?」

失敗するかもしれません。
成功するかもしれません。
なかなか、行動に移せないかもしれません。


けれど、
僕らがそうであったように、
悩むからこそ、成長があり、
不安になるからこそ、
一歩踏み出した先に新しい自分が待っています。


学習は気づくことからからはじまります。


子どもたち選手に
成長する機会をつくりましょう。


〜悩みが子どもと選手を成長させる
藤代圭一

maruhashikouta at 12:12|PermalinkComments(0)

2019年08月25日

プレゼン能力

子どものうちから必要な「プレゼンテーション能力」を伸ばすために家庭でできること
〜こどもまなび☆ラボ


プレゼンは筋トレ

子どもにも選択を

感情を言葉に

うちの選手にも多いですが
すぐに「やばい」と言うのは
やめた方が良いですね

大人からやめましょう

maruhashikouta at 06:35|PermalinkComments(0)

2019年08月13日

学力低下を招く「睡眠不足」を改善しよう!

先日、
25時を(夜中の1時)を過ぎて
LINEを送ってきた選手がいました。

睡眠時間、心配です。

睡眠不足で勉強、効率悪いですよ。
「2時間の睡眠不足」は、
お酒を飲んでほろ酔いの時と同じくらいの
脳の働き(働かなさ)になるといわれています。


まして、夏場のサッカー・・・
ムリです!

学力低下を招く「睡眠不足」を改善しよう!子どもがスッキリ起きられるポイント7つ〜こどもまなび☆ラボ
maruhashikouta at 10:21|PermalinkComments(0)

2019年08月12日

「無意識の思い込み」がチームの成長を妨げる?

常識
偏見
思い込み

みんな、あります
☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;


「チームメンバーの関係性をより良くしたい」
「仲間とよりよい関係を築きたい」
「部署の連携を強めたい」
 
チームを構成する人数が増えれば増えるほど、
気をつけておきたいことがあります。


それは誰しも、
「無意識に偏った見方」をもっていること。


僕ら大人も子どもたちも、
知らず知らずのうちに、
「無意識に偏った見方」を持ってしまうものです。


「A型の人は几帳面なはずだ」
「インド人は数学が得意」
「サッカーが得意なら、水泳も得意だろう」


無意識に偏った見方や
考え方のことを「偏見」と呼びますが、
多くの人が、

「自分には良識があり、
 客観的に物事を判断できるので、
 ”偏見(バイアス)”はない」

と思っています。


しかし、
数多くの実験研究や調査結果により、
誰しも、偏見(バイアス)を持っていることが
わかったそうです。




常識とは18歳までに身に付けた
偏見のコレクションのことを言う。
ーアインシュタイン




物事の「解釈」は人それぞれ。


同じものを見たり、
聞いたりしても、
それぞれが違った印象を抱きます。


また、
厄介なことに僕たちの解釈の多くが、
自分に都合よく曲げている可能性があります。



「自分にはどんな思い込みがあるだろう?」


指導者や両親は、
子どもたちに大きな影響を与えます。

であれば、
まずは僕ら大人が、

「自分にも思い込みがある」

ということに気づけるかどうかが、
チームの成長や、
結果を生み出すための鍵となります。


無意識の思い込みは、
なかなか気づくことができないものです。


だからこそ、


「自分にはどんな思い込みがあるだろう?」
「本当にそうだろうか?」
「これは思い込みではないか?」

と、
自分自身の行動や考え方、
モノの見方に対し、
疑問を持って眺めてみる時間をつくりましょう。



◎この記事のポイント
・人は誰しも無意識の偏見をもっているもの
・自分が持つ「偏見」に気づくことが重要


◎この記事のしつもん
・どんな思い込みを持っていますか?


maruhashikouta at 20:59|PermalinkComments(0)

「満点なんてすごい!」がダメな理由

つい、言っちゃいますね。

子どもが100点をとったときにはなんて言うべき?「満点なんてすごい!」がダメな理由


「よく頑張ったね」

「〜したから、100点がとれたんだね」

「やってみて、どうだった」

「〜してくれて、ありがとう」




maruhashikouta at 10:37|PermalinkComments(0)

2019年08月11日

○○を褒めるのは絶対NG

○○を褒めるのは絶対NG。子どもの成績を本当に伸ばす「褒めワード」教えます。〜子ども学び☆ラボ

子育てするにあたって、子どもを褒めることが大切だというのはよく言われていることですよね。しかし、ただ褒めればいいというわけではありません。子どもを伸ばす褒め方と、そうでない褒め方があるのです。子どもを伸ばすために大切なのは、“能力” ではなく “努力” を褒めることなのだそう。



成長につながる褒めワードに
変換できるよう、がんばりましょう!

maruhashikouta at 15:08|PermalinkComments(0)

2019年07月16日

「勉強しなさい」はNGワード!?

「勉強しなさい」はNGワード!? 自ら机に向かう子どもの親がしていること

実は、成績の良い子ほど親から「勉強しなさい!」と言われていません。
良い成績をおさめることができている子は、小学生のころから親にガミガミ言われなくても学習する習慣がついているのです。
私の経営する学習塾でも、成績が良い生徒には、「親に言われる前にやる」タイプが多く、彼らは自分で考え、前向きな気持ちで勉強を楽しんでいます。
(引用元:安村知倫(2017) ,『子どもの成績を「伸ばす親」と「伸ばせない親」の習慣』, 明日香出版社.)


強制ではなく習慣化

努力の過程を具体的に褒める

勉強して賢くなることが実感できれば、子どもは面白がってそれに打ち込むようになります。例えば練習を重ねて50メートル走のタイムがどんどん早くなったり、あるいはピアノが上手に弾けるようになったりするのと同様、勉強することで賢くなるのは、誰にとっても快感なのだから。賢くなり、難しい問題が解けるようになると、子どもなりに手ごたえを感じてくれるものなのです。
(引用元:松永暢史 (2007) ,『子どもを親より賢くする本 子どもを賢くする親は、ここが違う!』, PHP研究所.)


努力の【見える化】

「がんばりなさい」よりも
「がんばってるね!」


サッカーでも同じですね。
気を付けます!

maruhashikouta at 20:30|PermalinkComments(0)

2019年06月13日

外遊びが絶滅危惧

昨日のグラウンド開放
プライマリーの選手以外で利用していたのは
6名のみでした。

サッカーも外遊びも
機会を大人が作っていかないと
できないのはかわいそうですね

 ◆生きる力を育む
 子供が外遊びをしない理由は何か。木下教授は、禁止事項や老朽化遊具の撤去などで公園が子供に魅力的ではなくなったこと、室内のゲーム遊びが常態化していること、放課後は習い事の予定があり、スケジュール管理が母親に委ねられていること−などを挙げる。寺田さんも、「外に友達がいないから外に出る理由がない」と小学生が話すのを聞いたという。
 ではなぜ、子供にとって外遊びは必要なのか。木下教授は「社会や自然の多様な環境との出合いや、経験から学ぶ大切な機会」と話す。また、お茶の水女子大学の内田伸子名誉教授(発達心理学)も「幼児期の遊びは、自尊心や意欲、人工知能(AI)には取って代わられない非認知能力や創造性を育む」と重要性を指摘。非認知能力とは目標に向かって頑張る力や、自制心、協調性などで、「生きる力」につながるとして注目されている。


子供の外遊び、絶滅危機 街中に遊び場「プレーバス」期待


maruhashikouta at 13:37|PermalinkComments(0)

2019年05月22日

教育に必要なのは

子ども達の失敗を責めた結果、
子ども達が自分で考えることをやめてしまったり、
主体的に行動する事をやめてしまったら、
それは、ものすごい社会的損失です。


教育とビジネスを一緒になさらぬように


maruhashikouta at 14:24|PermalinkComments(0)

2019年03月13日

学力は人並程度あればいい

学力は人並程度あればいい。
「新たな時代」を生き抜くためには“3つの力”が必要だ

これから長い人生を歩んでいく
いまの子どもたちが身につけておくべき力――。
教育ジャーナリストという立ち場上、
わたしもよく聞かれることです。
これには次の3つの力があると考えています。
【1】そこそこの知力と体力
【2】やり抜く力
【3】自分とはちがう能力を持つ人たちと
   チームになる力



子どもの「やり抜く力」を伸ばすためには、
なんといっても習い事が効果的です。
習い事の種類は問いません。
重要なのは、「親がやらせたい」ものではなく、
「子どもがやりたい」ものにすること。
この場合の習い事の目的は、
「やり抜く力」を伸ばすことであって、
「子どもになにかのスキルを身につけさせること」
ではないからです。



夢中、達成、挫折、そして乗り越える――。
この一連の経験こそが
子どもの「やり抜く力」を育ててくれるものであり、
習い事をする意味でもあるのです。
また、「チームになる力」を
伸ばしてあげたいのなら、
学校や塾以外の人間が集まる集団に
子どもを入れることが効果的でしょう。
たとえば、夏休みにいわゆる
「子どもキャンプ」に参加させる。
そうすると、年齢や出身、文化もちがう
見ず知らずの子どもやその親たちと
過ごすことになります。
同じ学校や塾に通っているという「前提」を
共有していない人間とともに活動することが、
「チームになる力」を伸ばしてくれると
期待していいと思います。

こどもまなび☆ラボ
maruhashikouta at 14:34|PermalinkComments(0)
サッカーゴールVIGO