子ども

2016年05月28日

リミッター

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「『三つ子の魂百まで』とは
よく言ったもので、
育った環境もあるので、
根本を変えるのは難しい。
でも、僕は
リーダーシップは
トレーニングで身につくものだと思っている。
最初から
自分に
リミットをかけている選手が多いけど、
それさえ外していければ、
結構なことができるんですよ、人間は」

〜本田圭佑


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160527-01627687-gekisaka-socc

キリンカップのため
帰国中の本田選手より。


それが一番難しいけど
それが一番大事なのかも。


今日も初めての体験に
リミットかける子ども達に
何ができるかな〜

色々やってみますよ
(๑•̀ㅂ•́)و✧

maruhashikouta at 05:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年01月24日

サポート

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もちろん選手には才能は必要です
しかしそれ以上に
努力と多くの人の助けが必要です
周囲のサポートがなければ
どんな才能も開花できないのです
絶対に
〜イビチャ・オシム

☆★☆☆★☆☆★☆

totoのCMで
オシムがそう言っていました。

「スポーツは育てることができる」

そんなコピーつきでした。

「totoの収益金は、
選手の発掘・育成などに
役立てられています。」

だそうです。

このCMを見て

totoを買うかどうかは
収益金がどのように使われているか
調べてからにするとして…

totoを買う以外に
私達にできる
「スポーツを育てること」とは
何があるでしょうか。

Jリーグを見に行ったり
自分でプレイしたりするのは
その一つかもしれませんね。


スポーツができる
スポーツをするために
選んだであろう高校が
受験できなくなった中学生や
部活ができなくなっている高校生に
周囲のサポートって何ができるでしょうか。

サッカーができる幸せ…
小学生には分からないかもしれませんが
たくさんの人にサポートを受けていると
昨日の練習でも話しました。

もちろん
サポートはチームにも必要なので…

年中無休で募集中です(≧∇≦)

ご協力よろしくお願いします!

maruhashikouta at 05:44|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2011年04月10日

ドッヂボールとフットボール


"dodge ball"(ドッヂボール)

"dodge"とは
「さっと身をかわす」
「すばやくよける」という意味の英語です。

今日の練習、ドッヂボールをしました。

足で行うサッカーですが、
全身を使って
「投げる」「はねる」「走る」が
できない子は、
サッカーでもできない(´−д−;`)

ドッヂボールが上手な子は
投げれて、はねられて、走れるのです。

ただ、
やってみて、
本当に、
「頭を使ってないな〜」と思いました。

子どもの頃、
大好きだったドッヂボールの
「愉しみ方のひとつ」を
全く感じられていない子ども達に、
アドバイス
(´∀`*)

「投げる」ができる子が
全く、相手選手にボールが当たらない。

何でやろ?

そんな、シンプルな問いかけでしたが、
相手とボールの距離、
投げる選手
それを見ている相手選手
チームメイト(内野・外野)の位置。

工夫のヒントはいくらでもあるし、
サッカーと同じところがたくさんあるのですが。

まぁ、
感じて学んでください(´∀`*)

途中から、少し愉しくできました、かな?

少なくとも、僕は。

子ども達は、
頭を使ってプレイする愉しさを
感じられたでしょうか?

それが気になるところです( -д-)ノ


maruhashikouta at 23:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年12月18日

身長な話

「もうすぐ(身長)抜くで〜」

何きっかけか、分かりませんが
身長伸び盛り(?)な6年生に
よくこんな風に言われます。


はい、早く抜いてください。
身長「以外」でも。


そういえば、
僕より身長の高いお母さんと
話をしているのを見て

「〇△のオカンの方がデカイやん!」
な〜んて失礼なコトを平気で言いよります。

オカンがデカイんじゃなくて
俺が小さいねんて( ゚∀゚)



「そんなん言うなや〜気にしてんねんぞ(#`皿´)」



な〜んて思わなくなったのは
いつからか…

小学校の高学年の時は
クラスの女子とバスケットをして
負けて悔し泣きしてました。

身体測定の時は
いつも、ばれないように
背伸びしてました。


確か、高1の時に疲労骨折になって
診察してもらった整形外科の先生に
レントゲン写真を見せられて、

「君、もう身長は伸びんで。
 ここ、骨が伸びる所、 
 もうボロボロやけん(←方言で)」

なんて言われてショックを受けたのは
覚えていますが…

急にサッカーを始めて
痛いのもガマンしてたのが
悪かったらしいです。


思えば、この時に
あきらめがついたかな、と。
それより、一か月サッカー我慢したら
復帰できると言われて嬉しかったような…


ん〜人間って変わるもんです。
あれだけ、背が低いのが嫌だったのに。


な〜んて自分のコトを振り返ったのは…

「子どもの将来は分からない」と
改めて思ったからです。


☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;

12歳は学校でもサッカーでも
中学受験シーズンです。
(お受験はしない選択もありますが)

15歳も学校でもサッカーでも
高校受験シーズンです。
(お受験はしない選択が「ない」時代ですね)

18歳も進路に迷うシーズンです。



色んな所から進路相談を受けますが、
何が本人のためにベストなのか…

ん〜

「分から〜ん」(((( ;゚д゚)))


12歳で自分の意思がある子がどれだけいるか。
15歳で自分を分析できる子がどれだけいるか。
18歳で自分の可能性を信じれる子がどれだけいるか。



結局は、本人次第?
その子、本人に
考える材料を与えたり
考える方法を教えたりするコトはできるけど…

大人にできるコトは
「見守る」コトしかないのかも。

ただ、「見守る」ために
「関わり」を、もっと持ちたいな、と。

親でもない自分には
親ではないからこそ、できること
あるのかもしれない。

子どもと同じ。
関わり方次第で、可能性は無限にある。

そう思わないと
寒さに負けて、今、はやりの
「おこもりさん」になりそうです。

がんばろ〜
maruhashikouta at 10:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年11月03日

バランスは大切やけども


「誠実さ、謙虚さも含む日本的な社会文化コンテンツ&ニュアンスを、
 とても優れたモノだと思っています。
 世界に誇れる社会文化だと思っているのです。
 でも、だまし合いと
 フィジカルな闘いがベースの(狩猟民族スポーツである!?)
 サッカーの場合は、そんな文化バックボーンが、
 マイナスに作用してしまうケースも多い…」


コーチかつ、サッカーライター
湯浅健二さんのHPからの引用です↓

http://www.yuasakenji-soccer.com/

個人と全体。
自分とみんな。
エゴ(自我)・意思と協調。

何事もバランスが大事という話です。

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;
阪神大震災の時、
物資不足による暴動や略奪が起こらなかったのは、
日本社会の優れた協調性の賜物だ。

という話を聞いたことがあります。

一方で、政府の対応は遅かった。

判断・決断・行動が要求される時に
時間がかかってしまった、と。

みんなのコトを考えて、みんなで頑張ろうと考えられる
日本人の優れた特性と
いざとなったら、自分ひとりで決断する能力は
両立できないでしょうか。

普段からの訓練があれば、両立できるのでは、ないでしょうか。
いや、両立できないと、アカンと思ってます。

みんなのコトを考えて、みんなで頑張る訓練は
ものすごく、知らず知らず、学校でやってるのではないでしょうか。
(そういうのが見たくて、授業参観や運動会に行ってます。)


「自分で判断・決断・行動する」訓練を
サッカーを通じて、しているつもりです。

それが、やりたくて
やってるんやろー!と自分に再確認。

でも、バランスは大切。
「出る杭は打たれる」ってことわざ、
外国にも同じようなことわざあるのでしょうか。
調べてみよ〜(☆゚∀゚)

出てなくても打たれるコトもありますからねー。

難しい…

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;

すごい天気良いですが(あ〜予定いれたら良かった…)
急に寒くなりましたね。
体調に気をつけましょう(お互いに♪( ´∀`)つ)

初心に帰るべく、今日は自分もフットサルしてきます♪
maruhashikouta at 08:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年10月04日

運動会は計画的に

4つの小学校の運動会をハシゴ!


そんな企みは、無謀だったと気付いたのは昼過ぎになってからでした( -д-)ノ

3校目のプログラムを聞いておらず、
少し時間が空いて、うちの子ども達のかけっこがあり、
それを見たら帰ろうと思ったら、
他の学年の子に会い
「あと2つ後でクミタイ(組み立て体操)でるで〜!」と言われました。

これは、
「出るで〜(だから見てや〜)」と言ってる…

あ〜でも2校目の午後からの見たいのがあるな〜
あ〜でも1校目のPTA参加のも、子どもたちに出るって言ったしな〜と

葛藤の連続でした。

結局、
2校目の午後の見たいのは見れず、
4つ目の学校は見に行けず…



運動会は計画的に…。


☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;
運動会、いいですねー。

基本的に、お祭り=非日常が好きです。

サッカーの試合を見に行くのも、あの非日常的な雰囲気が好きです。


ブラジルのW杯&オリンピックが心配と
前回のブログで書きましたが、

きっと、大丈夫。

なぜなら…

あの人たちのお祭り=非日常にかけるエネルギーは
スゴイから( ´∀`)つ

日常の苦労も、非日常のためなら頑張れる。


サッカーの「試合」は非日常。
サッカーの「練習」が日常。

日常を戦ってる人ほど、
非日常を楽しめるのかもしれません。



maruhashikouta at 17:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年09月29日

運動会に行ってみました

日曜日は、子ども達の運動会を見に行ってきました。

本当は、2箇所見に行くつもりだったのですが、
ついつい長居してしまい、2つ目は見逃してしまいました( -д-)ノ

行ってみて気付いたのですが…
クラスが少ないと、クラス対抗リレーはできないですよね。

市内の小学校はグラウンド狭い!!と
田舎育ちの僕には思えてなりません。
可哀そう…と言うのは、適切ではないかもしれませんが、
もっと、走り回れたら良いな〜といつも思ってしまいます。

中学生の運動会は、学校外の競技場などで行われてますね。

ん〜子どもたちは、案外、平気なのかもしれませんが、
田舎育ちの僕には、やはり、可哀そうに思えてなりません。

ま、子どもたちが楽しんでれば、それはそれで良いのですが〜

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;

来週は、3人で見に行く予定なので楽しみです。

全部は見に行けないと思いますが、
可能な限り、回ります〜!!

雨、降らないと良いですね〜
maruhashikouta at 07:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年09月26日

運動会の季節

運動会の季節ですね( ´∀`)つ

4年前から、近所の小学校の運動会を見に行ってます。
3回中、初めの2回は確か、雨で火曜日に延期。
去年は初めての日曜開催。
最初の2回は平日だったので、男の人がいなくて目立っちゃいました(´∀`*)

初めて見た時は、今の中3が小6。
懐かしい…

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;

最近の学校教育では、変な(←私見ですが)平等主義?か分かりませんが

「かけっこで順番をつけない」とか
「チーム対抗で勝敗をつけない」とかいうことを聞いていたので

どんなもんかな〜と思って見に行きました。





かけっこは、みんなでそろって、手をつないでゴール…




な〜んてことはなかったですが、



かけっこは、足の速さが同じくらいの子を一緒に走らせてました。
ま、それは、良いかな、と思いましたが、



最後のリレー、ほぼ全員が走るのにはびっくりしました。(←確か。)

「リレーってクラスの代表が走るもんじゃないんか〜!!w(゚o゚)w 」
とりあえず、結果が出るのに時間がかかって…(′∀`)

自信がない子には、逆にストレスちゃうかな〜って思いました。

勉強ができる子、運動が得意な子、何か好きなコトがある子、


「みんな違って、みんな良い」って誰かの詩にありますが、



そう思います。

うちのチーム名に、その思いを込めてるのですが(*´ -`)(´- `*)


誰もが、何か、好きなコト・得意なコトがあれば良いかな、と。
みんな、何かで、どこかで輝けたら〜


☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;

ちなみに、私は
40人くらいのクラスで、5人のリレーに選ばれるかどうか、
微妙な位置でした。

そう。大したことなかったのです。はは。

ただ〜、サッカーは「用意ドン」ではないので(・∀・)つ
フライングOK!駆け引きOK!

足が速いのは、得だけど、それだけじゃないので。

ちびっ子でも、足が少し遅くても、何かで輝けるスポーツ。
だから、世界中で流行ってる、と思うのです。

中村俊介(日本代表の10番)、絶対、足速くないよ〜!!
でも、輝いちゃってるのです!!すげー!!

みんな、サッカー好きなんやったら、何かで輝きませんか?
初めはできなくても、ええんやで〜
できることから始めましょ!

運動会、楽しんで〜♪
maruhashikouta at 00:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年06月28日

初・授業参観

今日は
生まれて初めて、授業参観に行って来ました。

たまたま、試合申し込まれてると、子どもに言うと
「その日、うち参観やで〜」と言われました。゜(´Д`)゜。

「残念やけど、断わりました〜」と
あるお母さんに言うと…

「参観来ませんか?子ども達喜ぶよ〜」と言って頂き、
初・参観( ´∀`)つ

参観にまで来る理由を聞かれましたが…


見たかったから。

授業中の態度とか、クラスの子ども同士の様子とか

子ども達が、違う環境で、違うコトをしている姿が見たかった、と。


まぁ、参観ということで、
先生も子ども達も、みんなが「いつも通り」でもないとは思いますが。

いつも通り、サッカーの時と同じ様子も見れて、
基本的には変わらないな〜とも思いました。

先生の話をしっかり、聞いてる子、
ずっと口を開けて廊下の方を見ている子、
話を聞いてるようで、手遊びに意識がいってる子。

色々見れて、良かったです。
せめて、好きなサッカーの時には、
話聞いたり、集中できるようにしなアカンな〜と思いました。






maruhashikouta at 13:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
サッカーゴールVIGO
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