2009年12月18日

身長な話

「もうすぐ(身長)抜くで〜」

何きっかけか、分かりませんが
身長伸び盛り(?)な6年生に
よくこんな風に言われます。


はい、早く抜いてください。
身長「以外」でも。


そういえば、
僕より身長の高いお母さんと
話をしているのを見て

「〇△のオカンの方がデカイやん!」
な〜んて失礼なコトを平気で言いよります。

オカンがデカイんじゃなくて
俺が小さいねんて( ゚∀゚)



「そんなん言うなや〜気にしてんねんぞ(#`皿´)」



な〜んて思わなくなったのは
いつからか…

小学校の高学年の時は
クラスの女子とバスケットをして
負けて悔し泣きしてました。

身体測定の時は
いつも、ばれないように
背伸びしてました。


確か、高1の時に疲労骨折になって
診察してもらった整形外科の先生に
レントゲン写真を見せられて、

「君、もう身長は伸びんで。
 ここ、骨が伸びる所、 
 もうボロボロやけん(←方言で)」

なんて言われてショックを受けたのは
覚えていますが…

急にサッカーを始めて
痛いのもガマンしてたのが
悪かったらしいです。


思えば、この時に
あきらめがついたかな、と。
それより、一か月サッカー我慢したら
復帰できると言われて嬉しかったような…


ん〜人間って変わるもんです。
あれだけ、背が低いのが嫌だったのに。


な〜んて自分のコトを振り返ったのは…

「子どもの将来は分からない」と
改めて思ったからです。


☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;

12歳は学校でもサッカーでも
中学受験シーズンです。
(お受験はしない選択もありますが)

15歳も学校でもサッカーでも
高校受験シーズンです。
(お受験はしない選択が「ない」時代ですね)

18歳も進路に迷うシーズンです。



色んな所から進路相談を受けますが、
何が本人のためにベストなのか…

ん〜

「分から〜ん」(((( ;゚д゚)))


12歳で自分の意思がある子がどれだけいるか。
15歳で自分を分析できる子がどれだけいるか。
18歳で自分の可能性を信じれる子がどれだけいるか。



結局は、本人次第?
その子、本人に
考える材料を与えたり
考える方法を教えたりするコトはできるけど…

大人にできるコトは
「見守る」コトしかないのかも。

ただ、「見守る」ために
「関わり」を、もっと持ちたいな、と。

親でもない自分には
親ではないからこそ、できること
あるのかもしれない。

子どもと同じ。
関わり方次第で、可能性は無限にある。

そう思わないと
寒さに負けて、今、はやりの
「おこもりさん」になりそうです。

がんばろ〜
maruhashikouta at 10:39│Comments(0)TrackBack(0) 子ども 

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