2009年04月24日

おすすめサイト

「湯浅健二のサッカーホームページ」
http://www.yuasakenji-soccer.com/

サッカーそのものに興味がある方に、お勧めです。

専門的・抽象的で分かりにくいかもしれないですが…
僕も、サッカーの観戦(分析)・指導の参考にしています。

この「湯浅健二」という方、
日本では珍しい(他に知らないだけか…)

サッカーライターなのに、プロコーチ。
つまり、指導者が、試合の批評や
同業者である、監督に取材しているのです。
わぁ〜やりにくそう…。でも、楽しそう(☆゚∀゚)

実際、本人、楽しそうです( ̄ー ̄)

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;
明確な論理をベースにアプローチすれば、技術や戦術能力は確実に向上する。
しかし、ただそれだけがチーム力の源泉ではない。
闘う意思や創造性という、論理では説明がつきにくい、
精神・心理的、感覚・感性的な部分もチーム力のエッセンス。

それを伸ばすためには、選手たちの日常的な環境がひじょうに重要。
サッカー・コーチは、技術、戦術という部分だけではなく、
精神・心理的、感覚・感性的な部分をも同時に伸ばすことができるような
環境も整備しなければならないのである。

それは、サッカーが本質的に「自由にならざるを得ないスポーツ」だから。

高い技術や戦術的能力だけではなく、
瞬間の自由な発想をベースにした創造性、
極限状態での闘う意志、
どんなきびしい状況でも、自分自身で積極的にヤル気を喚起できるような
「セルフ・モテベーション能力」や
「リーダーシップ」の(そのベースである強固な意思や強烈なパーソナリティー)を
養成する環境が必要。

だそうです。
そうなんです。それが難しいんですよね〜( -д-)ノ
maruhashikouta at 00:02│Comments(0)TrackBack(0) サッカー | 指導

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