2008年09月15日

東淀川サッカーフェスティバル(9月23日)

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■院檻押”蕕
1−1 引き分け
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最後の試合に勝てば、準優勝の可能性もあったので、最後の試合は残念でした。
試合の前に、「優勝はない」と伝えたのは失敗だったかな〜(; ̄Д ̄)

最後の試合だけは、子どもたちが、自分の出たいポジションを主張してまとまらず、
ジャンケンで決めてしまいました。

これも、余裕を持って話し合いの時間を取らなかったのがイケなかったですね・・・

いつもなら、自分たちでポジションを決める時でも

「○●はドリブルうまいから、攻めが良いやろ」とか
「キック飛ぶから、▲□はキーパーいけるやろ〜」というように
チームが勝つためにどうしたら良いか考えたり、
チームメイトの特徴を考えたり、できているのですが…

最後の試合には…
「最後やし、とにかく、出たい!」
「好きなポジションで出たい!」  エゴ全開でした( -д-)ノ

試合に対する考え方が、内容にも結果にも表れたので、
子どもたちも、少しは感じてくれたかなーと思える試合でした。

もちろん、それぞれが頑張っていたのですが…
それぞれが、やりたい事を、勝手にやっている→チームメイトと協力できてない
それぞれが、やるべき事を、少しずつやらない→ボールを失う&奪えない

⇒結局、やりたい事ができない…

野放しの自由(freedom/フリーダム)と、手に入れた自由(liberty/リバティ)。
同じ「自由」でも、意味が違います。英語では単語からして違うんですねー。

「手に入れる方の自由」を得るためには(←ヤヤコシイ…)
何か「力(チカラ)」がいりますよね。
その力ってどうやったら、身に付くのでしょうか?

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;

試合後のリフティング大会は、雨が降り出したので中止になりました。
特に残念そうにしていたのは、試合の合間に練習を続けていた3年生でした。

本当の自由を手に入れられる「天才」とは
「努力できる才能がある人」かもしれません。

「天才は、努力の異名なり」っていいますもんね。

なんか、フラフラした文章でスイマセン



maruhashikouta at 18:15│Comments(0)TrackBack(0) 試合結果 

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