2008年11月

2008年11月27日

本の紹介#3

スポーツは「良い子」を育てるか (生活人新書)


昨日の続編。
同じ著者の本です。こっちは、ちょっと読みにくいかも…。

「勝つために子どもを選別し、マシン化してしまう指導者。
 勝敗に一喜一憂する親、そして子ども達。
 なぜ人はスポーツをするのか。少年期のスポーツはいかにあるべきか。
 スポーツに関わる根源的な問いを考察し、
 目先の結果を追い求める少年スポーツの現状に
 警鐘を鳴らす」
(表紙より)

なぜ子どもにスポーツをさせるか?

スポーツは本当に清く正しいものなのか?

スポーツをすることで子どもにみにつけさせたいものって?

僕は4年前くらいに読んだ本です。
改めて読んでみると、感じることが違ったのがおもしろかったです。

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2008年11月26日

本の紹介#2

少年スポーツ ダメな指導者 バカな親
少年スポーツ ダメな指導者 バカな親


著者は永井洋一さん。

横浜マリノス等で少年サッカーの指導をしたり
現在はサッカークラブの運営や試合解説をやったりしてますね。

かなり「ドキッ」とするようなタイトルです。

テレビの解説なんかを見てても、
時々、心配になる程、刺激的な話し方をする人です(笑)
だまってられない方なのでしょう。

「子どもにどのようにスポーツを与えていけばいいのか?
 子どもにスポーツをさせることで、
 発見させたい『何か』とはどんなものか?
 この本では、そうした部分に様々な角度から踏み込み、
 問題提起をしています。」(プロローグより)


この本は確か、去年の秋ごろ読みました。
その前に、永井さんの別の本も、読んでいたのですが
こちらの方が、具体的な、現場のエピソードが載っていて読みやすいと思います。

この本も、全てではありませんが、共感できる点が多々ありました。
お勧めです。
maruhashikouta at 15:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 本の紹介 

2008年11月25日

J観戦で思ったこと

順序が逆になりましたが、23日は長居でJリーグ観戦に行ってきました。

観客動員があり、普段の倍はお客さんが入っており、盛り上がってました(☆゚∀゚)
昇格争いの真っただ中、セレッソも踏ん張りどころですね。
入れ替え戦、あったら絶対行きたいですねー。

Jリーグはシーズンの春・夏制から秋・冬制への転換を考えているそうです。
冬場の観戦は日本人に馴染みがないからどうなんでしょう…
デメリットの方が大きいと思うのですが…

特に思ったのが…寒さ(((( ;゚д゚)))
子ども達が寒がるかと思い、毛布1枚と人数分のホッカイロを持って行った僕。
子ども達は、さほど寒がっていませんでしたが、大人は…寒いですよね〜

ハーフタイムに子ども達は、お楽しみ(だと思われる)の買い出しタイム。

温かいモノ欲しくなるのは当然ですよね。
肉まんが数名、残りは…

カップラーメン(゚∇゚ ;)


いや〜叱れませんでした。なんせ、僕も食べたかったし。
コーヒーで我慢しましたが。

そんなものしか売ってない、用意してないセレッソ(大人)が悪いなーと思いました
いや、他にもあるんですけどね、寒いとね…
温まりそうな食べ物はね…それが手っ取り早いですよ〜食べたくなるよな〜


先日、川崎フロンターレの企画部長(?正式な肩書は忘れましたが…)の特集を
テレビでやってました。

同じ川崎にある大相撲の春日山部屋と協力して、
ちゃんこ鍋をスタジアムで売ってました。
いいなー。

子ども達に
夏はアイス、冬はカップラーメンを買いに走らせる環境

こんなスタジアムに子ども達を連れて行くのはどうかと思いました。

いや、それでも、それでも、それでも
求めたらええやろーって話ですが…

さっそくセレッソのコーチに話してみましたが、変わる日はいつのことやら〜

大人が変わらないと、子どもは変わりません(#`皿´)



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試合報告(泉佐野サッカー連盟U−10大会)

d3fa101c.JPG2−0で勝ち(サザンウェイブ)
2−1で勝ち(大木JFC)

3日に行われた予選で2位になり、
各リーグ2位同士で行われたリーグ戦で

優勝しました〜(。→∀←。)

雨でしたが、子ども達は元気いっぱいでした。

3年生はもっと
「雨いやや〜」とか
「寒い〜」とか言うのかな〜と思いましたが
全く泣き言いう子がいなかったので、
意外にたくましいなぁ〜 (´▽`)と思いました。

ひとりを除いては…
1試合目の前半で負傷して、テンション
普段あまり痛がらない彼が、大泣きして、お姫様抱っこで退場…

大会が終わる頃には元気になっていましたが…
大したケガじゃないと良いのですが…

7日の大会も優勝目指して頑張ろう!!
maruhashikouta at 07:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 試合結果 

2008年11月23日

11月22日試合報告(東淀川FC交流試合)

<4年生の結果>(15分1本)
3−0で勝ち
2−0で勝ち
1−4で負け
2−1で勝ち

「全員がボールを奪うために、良く走っていました。
ボールを持った時に、無理に突破することが少なくなりました。
もっとグラウンドを横に広く使って、ボールを受けられたら良いですね」(国本)

「チーム全員で奪ったボールを、簡単に相手に奪われると
また、取り返さないといけません。チャレンジするのか、ボールを守るのか
使い分けられたら、良いですね。
1対1で負けないことに、もっとこだわってプレイして欲しいです。
7日の大会も優勝めざしてガンバロー!」(丸橋)


<6年生の結果>(15分1本)
1−4で負け
2−1で勝ち
1−1で引き分け
2−1で勝ち

1試合目は全く戦えませんでした。(゚Д゚≡゚д゚)

久しぶりの試合ということは理由になるでしょうか…

サッカーはどうしても、体と体がぶつかる場面があります。
個人差があるので、「何が何でも勝てぃ!」とは思ってませんが、
「負けないぞ!」という気持ちは必要です。
試合に勝つとか、負けるとかいう前に、最低限。

1試合目は、
できるのにやってない選手が何人かいたので
この結果は当然だったと思います。

電車の中で言われたコト(恥ずかしいので書きたくないです(*`Д'))と
合わせて忘れないで欲しいです。
5・6年生は特に…

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;
試合後、国立民族学博物館に行ってきました。

http://www.minpaku.ac.jp/museum/

土曜は小学生は無料なんですね〜。

子ども向けの「チェックシート」を渡して、見学スタート。
古今東西の色んなモノを見て、なかなか楽しんでいたようです(*゚∀゚)っ

ただ、チェックシートにある展示物を探すことが目標になっていたので、
違う見学の仕方が良かったかな〜とも思いましたが。

色んなモノを見たり、色んな体験を通じて
何か感じてくれたら…と思っています。
あまり説明するのは押し付けてる感じがして…積極的にはできてません…
なかなか効果がないかもしれません(TДT)

さてさて、次は何をしようかな〜♪

maruhashikouta at 20:47|PermalinkComments(1)TrackBack(0) 試合結果 

2008年11月15日

ライト始めました

今週の水曜から、真っ暗だったグラウンドにライトを用意しました(☆゚∀゚)

どれにするか考えていたら、用意するのが遅くなりましたが…

暗い中でも、文句を言わず、練習していた子ども達が喜んでくれたのが
何より嬉しかったです(´∀`)

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;
22日からの3連休は…

22日、練習試合(2〜6年生)@万博少年球技場
23日、試合観戦(全学年) @長居スタジアム
24日、大会  (3〜5年) @泉佐野市末広公園

詳細は、手紙とメールでお知らせします。
宜しくお願いします( ´∀`)つ

maruhashikouta at 07:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年11月12日

本の紹介

サッカーで子どもをぐんぐん伸ばす11の魔法 (edu book)
サッカーで子どもをぐんぐん伸ばす11の魔法 (edu book)


趣味は「スポーツ観戦」と「読書」。
少なからず影響を受けている本をこれから紹介していこうと思います。

『サッカーで子どもをぐんぐん伸ばす11の魔法』

著者は池上正さん
大阪体育大学を卒業後、

大阪YMCAで指導。

2002年からJリーグのジェフ市原千葉で育成普及部コーチ(後に部長)。

ジェフはジュニア年代(小学生)のチーム活動をしていない
Jリーグでは珍しいチームです。
その代わりにスクール活動や、「サッカーお届け隊」に力を入れています。
大阪のYMCAと似てますね。
同じ人がやってるので、そうなるか…(´∀`*)

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;

大人が変わらないと、子どもは変わりませんよね。
指導者が変わらないと、選手は変わりません。

そこは違うやろ〜と思う所も、ちょっとだけありますが、
かなり勉強になる本でした(☆゚∀゚)

.。o○o。.★.。o○o。.☆

子育てや人間教育の観点から、
サッカーで子どもを伸ばす11の提案をしています。

目次から「魔法」を少し紹介!( ´∀`)つ

魔法々猟蠅垢
「だからダメなんだよ!」抽象的な言葉で叱ってばかりいませんか?

魔法上達する
「悔しくないのか!」負け始めると怒っていませんか?

魔法楽しませる
「サッカーを最優先しろ!」子どもに押し付けてはいませんか?

魔法気づかせる
「ちゃんと話を聞きなさい!」いつも世話を焼いていませんか?

魔法考えさせる
「右へパス!」「そこでシュートだ!」試合の間中、子どもを煽っていませんか?

魔法進化する
「今までこうやってきたんだから」古い概念のまま立ち止まっていませんか?

魔法夢を持たせる
「プロになりたいんだよな?」子どもより先に自分の望みを語っていませんか?

魔法余裕を持たせる
「勝ちたいという気持ちが足らなかった」敗戦を精神論で片付けていませんか?

魔法自立させる
「失くすと困るから」電車の切符を大人が持ってあげていませんか?

魔法和をつくる
能力別にチーム分けするのがよいと思い込んでいませんか?

魔法問いかける
「何やってんだ!」大量リードされたら怒鳴ってませんか?
.



maruhashikouta at 15:29|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 本の紹介 

2008年11月05日

11月3日試合報告

cf348c8f.JPG1試合目 9−0 勝ち(末広B:ゼッセル熊取から変更)
2試合目 3−4 負け(FCマトリックス)
3試合目 1−0 勝ち(上之郷JFC)

グループリーグ2位となり、24日は2位同士の3チームでリーグ戦になります。
各リーグで1位と2位には表彰があります(´∀`*)
3日の試合と合わせて得点王の表彰もあるそうなので、
そちらも楽しみですね(☆゚∀゚)

試合後、「負けず嫌い」について考えました。

2試合目に負けて悔しがってた(…ように見える)子はごく一部。
いや、みんな基本的には負けず嫌いだとは、思うんですけどね…

大人が勝ち負けにこだわり過ぎるのは、デメリットが多いと思いますが、
子どもには負けず嫌いになって欲しい…

ん〜僕が勝ち負けにこだわっていない所が
伝染してるのかもしれない…(; ̄Д ̄)
等と色々と考えてしまいました。
maruhashikouta at 12:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 試合結果 
サッカーゴールVIGO