2020年05月04日

再読



4年前に出た本。
もう一度、読みました。

ちきりん:
国立大学卒から証券会社に就職し
アメリカの大学院で修士号を取った後
外資系企業に転職。
退職後、社会派ブログを運営

梅原大吾:
小学生のころから
格闘ゲーム一筋で
14歳で国内最強となり
17歳で世界大会に優勝。
日本人初のプロゲーマー


大学行ってた、ちきりんが
「学校って行く意味ある?」といい

学校は“寝るところ”だった梅原が
「大アリですよ!」と言い

寝てたのは
「先生が悪い」と
国立大学に行った、ちきりんが言い

ゲームのプロやってる世界チャンピョンが
「結果よりプロセス」
「やりたいコトがあるって辛い」という。


とても読みやすく、考えさせられます。
こんな時だからこそ
今までの“当たり前”を考え直す
よいタイミングなのかもしれません。


また自粛延長のようですが
心身ともに、健康第一で頑張りましょう!




maruhashikouta at 10:57│Comments(0) 本の紹介 

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
サッカーゴールVIGO