2019年06月27日

子どもの時間

勝手にやってました
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子どもたちの指導を始めた頃、早い段階で
「助けることは必ずしも、子どものためにならない」
ということに気づきました。

遊び心のある先輩たちのおかげでした。


近くで見守る?見ておく?
それが良いのかな、と思い
子どもたちと時間を共有してきましたが
その考えも、また少し変わってきました。

「子どもの時間」というのがあります。
そこに大人はいません。
いたら「子どもの時間」じゃありません。

子どもたちは、
大人がいる時といない時では
行動や発言が変わってくるという
すごく当たり前のことに気づきました。

実は、気づきにくいことです。

それは、そうですね。
自分がいない時の子どもの振る舞いは
見れませんから。

こっそり、覗いて
こっそり、耳をすませて
知らんぷりして、気づきました。

今日練習でもありました。
子どもたちに任せると
いつもはやらないことをしてくれる子がw(゚o゚)w

そんなこともあるのです。
私がいたら、きっとやらなかった。

子どもたちの成長を
大人の存在が、大人の行動が
邪魔をすることがあるのです。

それに大人が気づいたら良いのですが、
気づきにくいことですね。
難しいですね。

気づいたら、ほっとけないですね。
大人が動いた方が楽ですし、
苦しくないですもんね。

分かりますが

邪魔してます(´∀`*)

失敗はあると思います。
失敗した後の行動が大事です。

ま、失敗したと思っていなければ・・・
まぁ残念ですね。
かわいそうなのは、子どもたちです。

一人でも多くの大人に
早く気がついて欲しいです。

明日も練習予定!
雨、降りませんように。
おやすみなさい!



maruhashikouta at 00:25│Comments(0)│ │ひとりごと | 練習風景

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