2019年06月13日

外遊びが絶滅危惧

昨日のグラウンド開放
プライマリーの選手以外で利用していたのは
6名のみでした。

サッカーも外遊びも
機会を大人が作っていかないと
できないのはかわいそうですね

 ◆生きる力を育む
 子供が外遊びをしない理由は何か。木下教授は、禁止事項や老朽化遊具の撤去などで公園が子供に魅力的ではなくなったこと、室内のゲーム遊びが常態化していること、放課後は習い事の予定があり、スケジュール管理が母親に委ねられていること−などを挙げる。寺田さんも、「外に友達がいないから外に出る理由がない」と小学生が話すのを聞いたという。
 ではなぜ、子供にとって外遊びは必要なのか。木下教授は「社会や自然の多様な環境との出合いや、経験から学ぶ大切な機会」と話す。また、お茶の水女子大学の内田伸子名誉教授(発達心理学)も「幼児期の遊びは、自尊心や意欲、人工知能(AI)には取って代わられない非認知能力や創造性を育む」と重要性を指摘。非認知能力とは目標に向かって頑張る力や、自制心、協調性などで、「生きる力」につながるとして注目されている。


子供の外遊び、絶滅危機 街中に遊び場「プレーバス」期待


maruhashikouta at 13:37│Comments(0) 子ども | 教育

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