2017年02月17日

ナナメの関係・異文化体験

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正解主義から修正主義の続き

ナナメの関係


「指示待ちじゃなく、
自分で考えて行動するスポーツが
新しい時代に必要な能力を養うのは
間違いありません。
サッカーみたいなスポーツが良い理由は
もうひとつあります。
親と子どもっていうのは、
なかなかややこしいんです。
ただでさえ、従うか反発するかなので
コミュニケーションが育ちづらい。
サッカーとか、
その他のスポーツとかを通して
チームメイトやコーチと関係を持つことができますよね。
じつはこれがとても大切なんです」


「親の役割として一つ考えて欲しいのが、
子どもを不便な方に追いやるということなんです。
一つは居心地が良く、便利な道、
もう一方は不便なデコボコ道。
道がふたつに分かれたとき、
お父さん、お母さんには、
どちらが子どもをより成長させてくれるか
という観点で選んで欲しいんです」


「正解が
必ずしもひとつではない世の中を
生き抜くためには、
子どものうちに
どれだけ異文化と接する体験をしたか
というのもとても大切な要素になります」





maruhashikouta at 19:59│Comments(0)TrackBack(0) 指導 

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