2017年01月16日

つれづれぐさ

徒然草(つれづれぐさ)

今から700年前に書かれた
『枕草子』『方丈記』と並ぶ
日本の三大随筆だそうです。


これから芸事を身につけようとする人は
「ヘタクソなうちは誰にも見せたくない。
 こっそり練習して、
 ある程度見られるようになってから
 披露するのがかっこいい」と
たいてい言うものですが
そういうことを言っている人が
最終的にモノになった例は
ひとつもない。 

まだヘタクソなうちから、
ベテランの上手な人たちに混ざって
バカにされ笑われても
それでも恥ずかしがらずに頑張っていれば
特別な才能がなくても上達できる。



恥ずかしがっていませんか?
できないから、やりませんか?
700年前の人も
こんなことを言っていますが
どうでしょう?

maruhashikouta at 22:00│Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと 

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