2014年12月09日

考える力は自己分析から

青森山田
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鹿島
無題


日本代表
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Jリーガーと
日本代表と
サッカー少年を比べたらいけませんか?

見習うのは大事だと思うのです。


日本代表にも選ばれるようになってきた
鹿島アントラーズの柴崎岳


中学高校時代の監督さんの記事です。

全文はこちら

最近の6年生を見て
感じているポイントです。
読んでみてください!


☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;

「岳は昔から、自分自身をよく知っていた。
それは良いところも、悪いところも。
大人ですら
自分のウイークポイントから
目を背けることがあるのに、
彼は一切そのようなことはしませんでした。
逆に、
自身をよりパーフェクトに近づけようと
努力を重ねていました」

「みんな人間ですから、
自己分析をしているようで
自分に都合がいいように解釈していることが
あると思う。
だからこそ、
他人が見ている評価と
自己分析が同じであったら
良いことだと思います。
大概、
自己評価の方が
他人の評価を上回る中で、
人の指摘に耳を傾けながら、
妥当と思うところは素直に受け入れて努力する。
それをやっていたのが岳で、
そう言う選手はスポーツ選手としてだけでなく、
人間としても
すごく伸びると思います」


「彼は監督やコーチに言われたことを
一所懸命ひたむきにやって、
ミスをしたとしても怒りませんが、
手を抜いていたり戦っていない選手には
容赦なく怒っていた。
やはり、
自分と同じ気持ちで戦っていない選手には
腹が立つのでしょう」


「彼は自己発見をくり返す中で、
その時々に必要な物差しを確立していった。
だからこそ、
自分に足りないものは補い、
足りているものはさらに伸ばそうとしました。
岳の成長に終わりはないですし、
まだまだ求め続けると思います。
そういう選手だから
魅力的なのかなと感じます」

(黒田監督)



maruhashikouta at 15:09│Comments(0)TrackBack(0)

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