2012年12月15日

面白くするには

川の学校では
「魚捕りの上手い人」、
「潜りの上手い人」は一目置かれる。
子ども達はそんなたくましい仲間や
スタッフ、講師たちを尊敬の眼差しで見る。
とても、かっこいいという。
早く大きくなって、
自分もあんな大人になりたい、と
思うんだそうだ。

初回の頃は魚の捕れない子がしょげていると
慰めたりしているが、
次第にそれをしなくなる。

それは自分が下手なのであって、
自ら努力して上達するしかない。
実力の世界だ。
捕れなければ、それは自分が悪いのである。
自己責任の世界だ。

自分の楽しみは自分で見つけ、自分で創れ。
上手くなればとても面白いし、
下手だと川遊びはつまらない。

〜「OUTWARD」2012年、58号より

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;

「OUTWARD」という
モンベルの雑誌のコラムです。

川遊びも、サッカーも
似たところがあるな〜と思いました。

できるようになると、
もっともっと面白くなります。

もっと面白くなるために
練習しましょう!
maruhashikouta at 08:40│Comments(2)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

1. Posted by まこと   2012年12月15日 22:30
丸さん

個人的には、最初のうちは慰めるが…のくだりまでサッカーにあてはめるのは間違っていると思います。

やはり、指導者たるもの、サッカーに携わる者として、そのような場合は最後まで付き添うべきかと。サッカーが同じようなものになってしまえば、いつまでたっても文化に昇華されることはなくなってしまいます。

趣味で終わって良いものと、文化まで昇華させるべきもの(させたいもの)を同列に扱うべきではないと思います。

釣りを軽んじているわけではないです。悪しからず。
2. Posted by 丸さん   2012年12月16日 01:05
丸さん

>マコト

確かに!
似ていると思った点は、そこじゃなかったのですが、そう捉えられても仕方ない文章ですね。

修正はしませんが。

選手に
「できないのは自己責任だ」と私は言えません。

指導者ならマコトの言うように「最後まで(みれる期間ギリギリまで)付き添う」べきですね。
できるようにできるか、は分かりませんが、私は諦めるコトはありません。

似ていると思った点は、
「上手くなればとても楽しい」という点です。

残念ながら、
日本はまだ
サッカーが上手くないと、
年を重ねるごとに
サッカーを続けにくくなる環境だと思うので。

いや〜会って話したいですね。




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