2012年10月19日

好きだから頑張れる

「まず『本気で好きか』を見ます。
体格的なところ、技術的なところ、
そういうところも大事ですが、
僕の中ではまず
サッカーが好きかどうかを見ます。
これはイコール向上心がある、
ボールに常に関わりたいから
運動量がある。
そういうところに表現されてくるものです」


〜スポーツナビ コラム香川真司が17歳でJリーガーになれた理由 「香川を語る!!」 セレッソ大阪時代 2012年10月18日(木) 安藤隆人
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『いかにサッカーが好きであるか』ということ。
サッカーが好きという感情は、
向上心を生み出すだけでなく、
豊かなイマジネーションや、
たゆまない努力を生み出す。
この感情の大きさ、純粋さこそ、
その選手のポテンシャルであり、
伸びしろである。
単純に『うまいだけ』の選手に
ひかれることは決してなかった。

香川少年はまさにそれを全身で表現をしていた。
もちろん技術は当時から飛び抜けていた。
「止める・蹴る」の基本はできていて、
その基本をピッチ上で
さまざまな形で正確に応用していく姿は、
サッカーを心から楽しんでいる姿であった。
「試合間の空き時間でも
ずっとボールを蹴っている印象がありました」

高校生だった
香川真司をスカウトした方のコトバです。

コラム読んでください。

☆★☆★☆★☆★

好きだから頑張れる。
その努力が苦痛にならない。

自分の心のあり方で
感じ方は変わるのですね。

昨日の夕方、
空が赤くキレイでした。
田舎に旅行した時に
空の美しさに
感動したりしますが、

気付かないだけで
大阪だって
空がキレイな時はあるのです。

自分の心・気持ちが大事なのですね。

まずは
サッカーを好きにさせること。
それが私達の仕事ですね。

それがなかなか難しいですが(´∀`*)
maruhashikouta at 06:15│Comments(0)TrackBack(0) 指導 | サッカー

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