2012年10月11日

遅すぎるコトなんてない

五年生の男の子が
サッカーの体験に来ました。

彼のお母さんが言いました。

「こんな遅くから始めるなんて・・・
ご迷惑でしょう」


そう言わせてしまうコトに
私達、大人は
反省せねばならないのではないでしょうか。


遅すぎるなんてコトがあるのでしょうか?

運動が苦手な子は
サッカーをする権利がありませんか?

サッカーが上手じゃない子は
サッカーをしてはいけませんか?

そんなことは、
絶対に
絶対にない!と思います。


子どもに
やりたい気持ちがあるのなら、
どんなレベルであれ
サッカーが、スポーツができる
環境を作ってあげるのは
大人の仕事だと思うのです。

ただ、
子ども達にもお願いしたいのは・・・

どんなレベルでも

一所懸命に
自分の技術を磨いたり
相手に負けない気持ちを持ったり
自分をレベルアップさせることを
楽しんで欲しいのです。

そんなコトを感じた
雨の木曜日でした。




maruhashikouta at 23:22│Comments(0)TrackBack(0)スポーツ | ひとりごと

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