2012年05月09日

空気を読む

「KY(ケイワイ)」

そんなコトバが
少し前に流行っていましたね。

「K(空気が)Y(読めない)」
「K(空気を)Y(読めよ!)」

という意味でした。

空気を読むって何なんでしょう(☆゚∀゚)

空気は見えないので、読めません。

だから、
この場合の「空気」とは
たいていの場合、
目に見えるモノをさしているのです。

今、何をするべきか。
観て、考えて、行動するのは
サッカーと同じです。

その考えた結果の答え(判断と行動)が
正しいかどうかは
時と場合によりますが。

それは、失敗して、成功して
学んでいきましょう(´∀`*)

今日の練習中に
「空気を読め!空気は見えへんけどな!」と
繰り返し言って、その意味を説明しました。

しばらく、繰り返してみます。

ただ、
見えないモノも、感じて、想像しないと
行動できない場合もあります。
これは、大人でも難しいでしょう。

いつか、遠くない将来
目に見えない、
人の気持ちも
感じられる、想像できる大人になりましょう。

それは、
サッカーにもつながるコトで、
サッカーよりも大切なコトのはずなのですから。
maruhashikouta at 20:54│Comments(0)TrackBack(0) 練習風景 

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