2011年10月13日
子どもの鏡
「大人は子どもの鏡です」
☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;
昨日の練習前、
早くグラウンドに来ていた3年生の2人から始まり、
気がつけば、6人ほどで
クロスボールからシュートの練習が始まっていました。
彼らはみんな、昨日の日本代表の試合を見ていました。
昨日の試合では、サイドからのパスから
シュートをする回数が多かったですね。
子ども達は、すぐに感じてマネをしたかったようです。
大人の影響ってすごいですね。
改めて感じました。
子ども達には
「サッカーの試合を見れるなら見て」と言っています。
サッカーってどんな感じなのか、
プロの試合や、年上の選手達の試合を見る機会が
海外の子ども達に比べて圧倒的に少ないのが、
日本の「文化」として、弱い・うすい所だと思います。
Jリーグ観戦に行くのも、
そんな所を補いたいという思いがあるのです。
別にJリーグでなくても良いのですが。
大学生でも、高校生でも、中学生でも・・・
彼らは恵まれています。
☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;
「大人は子どもの鏡です」
そんなキャッチフレーズのパンフレットが
何年か前に地下鉄の駅で配布されていました。
日本人のサッカー少年が日本代表の試合をみて
そのプレイを真似るように、
子ども達は、大人やテレビや友達の影響を受けます。
勉強が嫌いな子どものお父さん・お母さん、
自分の勉強をしている姿を子ども達は見ていますか?
そんな時間は無い!・・・かもしれませんが、
読書が趣味という親の
子どもの読書時間は
そうでない場合の2倍以上になるという統計があります。
マンガでも良いので本を読む習慣はあると良いと思います。
「子どもの言葉遣いが悪い」と怒るお父さん・お母さん、
いつも、どんな言葉遣いをしていますか?
話を聞かない・聞けない子どもは
話を聞いてもらっていない経験が多いそうです。
脳科学的に、そうらしいです。
何でも子どもの思いを察してあげて
先回りして、動いてあげるのは子どものためになりません。
家庭だけの問題ではありません。
学校では先生は教える内容を決められています。
ある一定の期間内に、一定の内容を教えることを強要されています。
教える立場の先生が、
考えることを制限されているのです。
もちろん、決められたことを一定のレベルまで
やらせることも大切です。
ただ、教える立場の人間が
考えることを制限されているという状況を
他の大人が理解していることは大事かな、と思います。
サッカーの指導を小学生にすることに
価値を見出しているのは、
そういう日本社会に足りない部分を
埋める作業だと思っているからかもしれません。
大人も子どもも、
一緒に成長していけたら素敵ですよね(* ̄∇ ̄*)
☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;
昨日の練習前、
早くグラウンドに来ていた3年生の2人から始まり、
気がつけば、6人ほどで
クロスボールからシュートの練習が始まっていました。
彼らはみんな、昨日の日本代表の試合を見ていました。
昨日の試合では、サイドからのパスから
シュートをする回数が多かったですね。
子ども達は、すぐに感じてマネをしたかったようです。
大人の影響ってすごいですね。
改めて感じました。
子ども達には
「サッカーの試合を見れるなら見て」と言っています。
サッカーってどんな感じなのか、
プロの試合や、年上の選手達の試合を見る機会が
海外の子ども達に比べて圧倒的に少ないのが、
日本の「文化」として、弱い・うすい所だと思います。
Jリーグ観戦に行くのも、
そんな所を補いたいという思いがあるのです。
別にJリーグでなくても良いのですが。
大学生でも、高校生でも、中学生でも・・・
彼らは恵まれています。
☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;
「大人は子どもの鏡です」
そんなキャッチフレーズのパンフレットが
何年か前に地下鉄の駅で配布されていました。
日本人のサッカー少年が日本代表の試合をみて
そのプレイを真似るように、
子ども達は、大人やテレビや友達の影響を受けます。
勉強が嫌いな子どものお父さん・お母さん、
自分の勉強をしている姿を子ども達は見ていますか?
そんな時間は無い!・・・かもしれませんが、
読書が趣味という親の
子どもの読書時間は
そうでない場合の2倍以上になるという統計があります。
マンガでも良いので本を読む習慣はあると良いと思います。
「子どもの言葉遣いが悪い」と怒るお父さん・お母さん、
いつも、どんな言葉遣いをしていますか?
話を聞かない・聞けない子どもは
話を聞いてもらっていない経験が多いそうです。
脳科学的に、そうらしいです。
何でも子どもの思いを察してあげて
先回りして、動いてあげるのは子どものためになりません。
家庭だけの問題ではありません。
学校では先生は教える内容を決められています。
ある一定の期間内に、一定の内容を教えることを強要されています。
教える立場の先生が、
考えることを制限されているのです。
もちろん、決められたことを一定のレベルまで
やらせることも大切です。
ただ、教える立場の人間が
考えることを制限されているという状況を
他の大人が理解していることは大事かな、と思います。
サッカーの指導を小学生にすることに
価値を見出しているのは、
そういう日本社会に足りない部分を
埋める作業だと思っているからかもしれません。
大人も子どもも、
一緒に成長していけたら素敵ですよね(* ̄∇ ̄*)








