2010年02月20日

人のつながり

人は、ひとりで生きていくことはできない。
お互いに助け合い、関係性のネットワークを
築くことによってこそ、
自分自身の生命を輝かせることができる。

インターネットなどの新しいメディアが発達し
世界が密に結びつけられている現代。
立場や、志向性の違いを越えて、
言葉を通して他者とかかわることの必要性は
ますます増大している…

人間の脳の働きから見れば、
言葉は、
他人のために、何かするという
「他者性」と深く結びついている。
自分のために、というのでは
一人分の力しか出ない。
他人のために、と思ってこそ
たくさんの力が出る。

(2月10日 中国新聞より)

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今日の練習、いろんなコトがありました。

残念ながら、僕には超能力は、
ありません。

子ども達が考えていること、
全部が完璧に分かるなんてこと、
ありません。

分かりたい、知りたいとは
思いますが。

子ども達が
何を求めて
何を楽しんで
何を目指しているか

勝手に想像したり、
勝手に考えたり、
勝手に求めたり…

「そんなこと、気にしなくてよいよ〜」と
言っていただくのですが、考えてしまいます。

特に
一緒に練習してる仲間のコト
どう考えているか、気になります。

自分が楽しかったら良いのか
自分が上手くなったら良いのか…

今日は、そんな話を
高学年には、解散時にしてみました。

今日も、抽象的で分かりにくくて
スイマセン( -д-)ノ
maruhashikouta at 02:01│Comments(0)TrackBack(0)日常のこと | ひとりごと

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