2010年01月22日

選手の自立

本を3冊読みました。

全て、子どもたちの
「自立」
テーマだと感じました。

まぁ、そういう本を選んだのですが( ´∀`)つ

1冊は
論理的言語技術
(ロジカル・コミュニケーション)の本。
「思考や判断はすべて“言葉”から生まれる」
だから、そういうトレーニングが必要だと。

サッカーのためのロジカル・コミュニケーションスキルアップブッ―”考える力”はサッカーを変える。 (B・B MOOK 608 スポーツシリーズ NO. 481 Socce)サッカーのためのロジカル・コミュニケーションスキルアップブッ―”考える力”はサッカーを変える。 (B・B MOOK 608 スポーツシリーズ NO. 481 Socce)
著者:三森 ゆりか
販売元:ベースボール・マガジン社
発売日:2009-04
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1冊は
広島の公立高校サッカー部の本。
チームのトレーナーが語り手です。
全体練習は週2回。
スタメンは選手が決める、そうです。

広島観音サッカー部は、なぜ強くなったのか―知将畑喜美夫監督の育成システムを大公開 (ザメディアジョンMJ新書)広島観音サッカー部は、なぜ強くなったのか―知将畑喜美夫監督の育成システムを大公開 (ザメディアジョンMJ新書)
著者:伊藤 和之
販売元:ザ メディアジョン
発売日:2009-12-21
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1冊は
千葉の私立高校サッカー部の先生の本。
“勝ち”にこだわること。
“自立心”を高めること。

高校サッカー勝利学―“自立心”を高める選手育成法高校サッカー勝利学―“自立心”を高める選手育成法
著者:本田 裕一郎
販売元:カンゼン
発売日:2009-06-24
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本からの
インプットだけでなく
目の前の子どもたちに対して
何か
アウトプットできることがないか
考えて、
動かないといけません。

そう思わせてくれる3冊でした。






maruhashikouta at 06:46│Comments(0)TrackBack(0) 本の紹介 

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