2019年07月13日

練習試合(7月13日)

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5人制、10分1本(最後の3本は7分1本)
vsアイリスFC住吉1年生

プライマリーA
そうた、あおと、けんしん
じん、けいた、こうすけ
こうき
プライマリーB
ひょに、たいし、こうた
りと、しゅんすけ、りょうへい
せな、るしん

プライマリーA
4-0 
【けいた4】
1-0 
【じん1】
7-0
【けいた4、じん2、OG1】
4-0 
【じん3、けいた1】
1-4 
【けいた1】

プライマリーB
0-1
3-0 
【しゅんすけ2、こうた1】
1-7 
【せな1】
0-2
1-2
【せな1】

選抜
1-1

*最後の試合は
リフティングの回数で
出場選手を決めました。


ちょっとやっただけで
リフティングの回数
ふえましたね❗
みんなもっとできるはず😆

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・
1年生の試合に年長〜2年生で
参加させていただきました。

1対1負けないように
ボールをとられたらとりかえす
できていましたか?

うまくいっているときは
できても
ちょっとあいてが、つよくなると
あきらめてボールを
とりにいかなくなったり…
ボールをかんたんにけってしまったり…

もっとしあいがしたい!
もっとしあいに出たい!
そのきもちはとっても
うれしかったです😄

しあいでもっともっと
かつやくできるように
れんしゅうからがんばりましょう‼

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明日もがんばりましょう!

maruhashikouta at 20:05|PermalinkComments(0) 試合結果 

2019年07月11日

雇うなら小学生

何のための勉強してきたのか。
子どもたちには
そういわれない大人になって欲しいし

私は
そういわれない大人の姿を
子どもたちに見せたいと思います。

植松努のブログ〜雇うなら小学生

今日も、小学生が見学旅行に来てくれました。
朗らかで、優しい子達でした。

植松電機に来た子達は、
ロケットをつくらされます。
ちなみに、作り方は教えない、という
スパルタ式です。

で、一番早いのは、小学生です。
で、学歴が上がるほど、
どんどん製作時間が長くなっていきます。
なぜだろう?

人生の時間をかけて、
多くを経験してきたはずの高校生や大学生が、
小学生よりも遅い。

その原因は、学歴が上がるほど、
(1)教え合わない
=間違ったことを教えたら責任が・・・
(2)助けあわない
=助けようとして、断られたらつらい。
(3)尋ねない
=そんなこともしらないの?と思われる。
もしくは、
質問したことで、
相手に負担になるのではないかと考える。
(4)まわりをみない
=カンニングしないことが染みついているのかな?
という傾向が強まっていくように感じます。

その結果、学歴が上がるほど、
迷ったり、悩んだりして、
1人でフリーズしてる時間が増えます。
他には、説明書の文章の意味を理解しない。
説明書の図を理解できない。
というのも、なぜか、
学歴が上がるほどその傾向が強くなります。

小学生は、とりあえずやってみます。
うまくいかなかったら、やり直します。
うまくいったら、それをまわりの子に伝えます。
それを聞いた子は、ためしにやってみて、
うまくいったら、すぐに伝えます。
それが、どんどん広がっていきます。
まるで、全にして個、個にして全、
ナウシカの王蟲のようです。

なぜ、学歴が上がるほど、
問題解決能力や、コミニュケーション能力が
低下するのか?
そりゃもう、現在の教育に
なんらかの問題があるからでしょ。
その見直しとして、
スーパーサイエンスハイスクールがあり、
大学の入試改革があり・・・。
しかし、全体を見たら、旧態のままです。

「いやほんと、小学生雇いたいわ。」
経営者で話をすると、
こういう話題になることもしばしばです。
これからの日本を救えるのは、
受験や学歴という価値感に汚染されていない
人なんじゃないかな、と僕は思っています。

本当は、地方には、
そういう子どもが多そうな気がしますが、
実はそうではないです。
地方の中途半端な自称進学校ほど、
むちゃくちゃな受験対策をやります。
生徒の希望なんて無視で、
成績がよければ、とにかく、
国公立理系を受けさせます。
医学部なんて受けることがいたら、大手柄です。
なぜなら、過疎化で、
学校の統廃合が進んでいるから、
生き残るために必死だからです。
そこでは、生徒のためではなく、
学校のための進路指導が行われます。
それは、部活動なども同じです。
生き残るために、無茶な勝利至上主義に走りがちです。
それが、子ども達にどれほどの犠牲を強いていることか・・・。
残念なのは、保護者も学校と一緒になって、
学歴と勝利を追い求めるということです。
合い言葉は
「子どものために」
「子どもの可能性を引き出すために」

誰のための教育なのか。
学校の存続のためなのか?
保護者の見栄のためなのか?

僕は、見学に来てくれた子達に、最後に話します。

お願いだから、大人の昔の常識なんかに負けないで。
大人が「無理だ」「難しい」というのを信じないで。
必ず、自分で試して確認して。
そして、お願いだから、
大人の顔色をうかがって人生を決めないで。
みんなの人生はみんなのものだからね。
大好きなことを増やして、
やってみたいことをどんどんしゃべって、
仲間を増やして、夢をどんどん実現していくんだよ。

言われたことを、言われたとおりにやっていたら、
年功序列で給料が増えた時代は、
とっくに終わったんですってばよ。
てことに、気がついていない大人の
いかに多いことか・・・。

maruhashikouta at 20:29|PermalinkComments(0) ひとりごと 

2019年07月10日

ブラジルとアメリカ

コパアメリカはブラジル
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女子W杯はアメリカが優勝

どっちもかなり強かった。

どうやったら日本が勝てるのか・・・

下りのエスカレーターを
逆走するつもりでがんばらないといけせんね。

久保がレアル
無題2

阿部がバルサ
無題3


キャプテン翼みたいになってきました。
翼はバルサ
無題


日向小次郎はユベントス
2





maruhashikouta at 15:00|PermalinkComments(0)

2019年07月09日

感謝の気持ちがない人たち

いつも言います。
練習後、試合後。

「ありがとうございました」

グラウンドに礼も良いですが
目の前の人に感謝の気持ちを持って。

サワさん、チョラン、ナオヤ
いつもありがとう。

みんな、ありがとう。
一緒にサッカーしてくれて。

保護者の皆様
子どもたちを預けていただき
ありがとうございます。


一人ではサッカーできません。
月曜の練習でも
それを感じてくれた子もいた、かな。

僕の会社には、部と課と役職がありません。
僕の会社には、命令系統がありません。
僕は、日本中に蔓延する、ピラミッド構造がいやなのです。

なぜなら、ピラミッド構造は
(1)人間の思考力と主体性を奪う
(2)差別をうみだす
(3)人間性を奪う
(4)組織として脆弱
だと思っているからです。

僕の会社は、命令ではなく、
「相談」と「お願い」と「感謝」で機能します。
その中で、最も重要なのは、「感謝」です。

「感謝」の気持ちがない人に、
何を頼まれても、やりたくはならないでしょう。
だから、自然と、「相談」や「お願い」ではなく
「強要」になってしまいます。
そうしたら、もっとやりたくなくなります。

「感謝」の気持ちがない人に、
「強要」されて何かをしたとします。
でも、感謝がないから、あら探しをされたり、
だめ出しをされたりします。
しかもそれを「教育」や「指導」だと言い出します。
「強要」をしておきながら、
「感謝しろ」とまでいいだす事になります。

「感謝」の気持ちがない人は、
ずっと一人ぼっちです。
だから、たいしたことができません。
ひとりでできることしかできないからです。
だから、どんどん忙しくなって、
働く時間が延びていきます。
それを、「感謝」の気持ちのない人は、
「他の人間がサボっているからだ」
「他の人間が自分の命令に従わないからだ」と
恨むようになります。
しかし、本当は、
「感謝の気持ちがない」ことがスタート地点です。

僕は、忙しいから、
人にお願いすることは多いです。
でも、まずは相談します。
そして、できる人を教えてもらいます。
そしてお願いします。
無理を言って、
その人の人生の時間をもらうのだから、
そこには感謝が必要です。
その感謝は、うまく返せないことが多いと思っていますが、
でも、僕は感謝を忘れず、
その人に何かを頼まれたときや、
その人が困っているときは、
全力でなんとかしようと思います。

と同時に、僕が一番重要だと思っているのは、
自分のまわりの人達の能力を向上することです。
そのために、本当なら僕がやりたい仕事も、
これから伸びるであろう人に任せます。
そして、その人がやってくれることで、
失敗があっても、サポートします。
だから僕は、「僕がやってもつまんないこと」は
人にお願いしないようにしています。
本当は僕がやりたいけど、
僕がどうしてもできないことや、
やってもらうことでその人が成長しそうなことを
やってもらうようにしています。
だから僕は、だれかに掃除をおねがいしません。
除雪も、可能な限り僕が早起きして、
手間のかかるところをやっておきます。
僕が一番大事にしているのは、
仲間の人生の時間です。
会社の仲間の、人生の時間を、僕が楽するために
奪うようなことはしてはならないと思っています。

でも、きっと、いろんな会社に、
「感謝」の気持ちがない人は、沢山いると思います。
そういう人が上司だと、大変だと思います。
雑用ばっかりやらされて、
本来の仕事が滞ったら叱責され、
しかも、手柄は全部持って行かれます。
そういう人に負けないためには、
まずは、自分自身の能力を高めることが一番です。
そこには人脈も含まれます。

次には、そういう人に頼まれた仕事は、
最低限の労力でやるか、
あらかじめ、かなり余裕にある納期で引き受けるか、
納期を決められた場合には、
間に合わせられないから引き受けない、のが大事です。
「恩」は、適正な価値で売るべきです。
「恩」を買いたたくような人間とは、取引すべきではないです。

いままでの日本では、「感謝」の気持ちがない人でも、
年功序列によって出世してしまうので、
問題の影響範囲は広がっていました。
しかし、これからは、年功序列はなくなるから、
すこしかいい方向に向かうと思います。
あとは、自分で勝手に先輩後輩の階級構造をつくらないことです。
嫌なことを頼まれたら、相手が先輩であっても、
盲従する必要などまったくないです。

目上を敬え、というのは、若い人が、
年齢が上の人は、自分よりは経験が多いだろうから、
その情報を大事に考えた方がいいよ、という教えであって、
年長者が、年若の相手に向かって、
「俺を敬え!」「俺を大事にしろ!」などと
使うべき概念ではありません。
「俺を敬え!」なんて、どこの悪役だ。

残念ながら、日本では、部活動によって、
歪んだ階級構造をたたき込まれてる人が多いです。
僕は、ラッキーなことに、
部活をほとんど経験していませんから、
歪んだ階級構造の影響を受けにくいのだと思います。

人間に上下などありません。
なぜそれを忘れてしまうのか。
大事なのは、相談と、お願いと、感謝です。
僕は、感謝ができる人間を大切にします。


感謝の気持ちのない人たち〜植松努のブログ




maruhashikouta at 22:07|PermalinkComments(0)

2019年07月07日

練習試合(7月8日)

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8人制、15〜10分1本
vsアイリスFC住吉5年生

1−4
【ヒョヌ1】
0−4
0−0
0−1
1−2
【ハヤト1】
0−0
0−1

紅白戦
1−1
【ハヤト1】

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;

4〜6年生を混ぜて試合をしました。
6年生に欠席が多く
慣れないポジションをやってもらったり
経験の少ない4年生も入り
難しかったと思います。

最初の2試合は、まったくダメでしたね。
6年生でも迷子が数名。

また、誰がどこでプレイしようと
目の前の相手との1対1に負ける
駆け引きに負ける

それが続くと試合になりません。

少し良くなった3本目以降。
スコアにもはっきり表れていますね。

守備の準備とカバーの動きが良くなり
ゴールを守れましたね。

それでも
技術的ミスが多く、簡単にボールを失い
守備の準備・対応が悪く
簡単にチャンスを作られていました。

サッカーでも、それ以外でも
リーダーシップを取る子はおらず
嫌なことは人任せ、
うまくいかないとイライラする、人のせいにする
自分はやってるふりで、指摘されなければ、
それで、やりすごす。

今日は、あえて指摘しませんでした。

自分で気づいて変わってください。

あれに1分以上もかかるのが
今のあなたたちです。
そういう「グループ」です。
「チーム」ではないです。

確か、ミーティングで
「チーム」と「グループ」の違いを話しましたが・・・

みんなは「グループ」ですね。
ただの「グループ」

残念ですが、私の指導力不足です。
本当に、残念です。

そのなかでも 
必死に取り組んでいる姿勢を感じる子が
数名ですが、います。

がんばってください。

maruhashikouta at 22:39|PermalinkComments(0) 試合結果 
サッカーゴールVIGO