2021年12月08日

予定

maruhashikouta at 11:49|PermalinkComments(0) 予定 

2021年12月05日

【5・6年生】TM(12月5日)

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8人制、15分ハーフ

vsミレFC
2-4(1-1、1-3)
【岡本1】
【紙谷1】

7-0(5-0、2-0)
【盒2、OG1、法嶋2】
【金田2】

7-0(5-0、2-0)
【盒2、金田1、法嶋1】
【盒1、縣島1】

2-0(0-0、2-0)
【川1、松原1】

2-0(0-0、2-0)
【金田2】

3-1
【川2、松原1】
*最後のみ15分1本

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;

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試合前に問題発生で
最初の2試合は先についたメンバーと
後から来たメンバーに分かれて試合。

3試合目からAB分けで試合。

試合内容が相手によって変わるのは
普通に分かると思いますが
今日はチームメイトが変わっても
試合内容、自分のプレイが変わること
強く感じてもらえたと思います。

サッカーは「ミスのスポーツ」です。
だからこそ、チームメイトと【助け合うこと】
とても大事です。

昨日の試合よりも今日は
【伝えること】【助け合うこと】が
少なかったように思います。

サッカーの技術や体力以前の
みんなの弱い所です。

サッカー以外の場面でも
チャレンジしていってください。

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maruhashikouta at 15:07|PermalinkComments(0) 試合結果 

2021年12月04日

【5・6年生選抜】TM(12月4日)

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vsアイリスFC住吉
1-1
【紙谷1】
1-2
【紙谷1】
0-5
0-2

vsGROW UP
0-1
1-4
【岡本1】

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;

6年生メインと5年生メイン
交互に試合を行いました。

切り替えの早さや
相手の背後を狙うランニングとパスは
良かったです。

せっかくの人工芝でしたが
キックを無駄に浮かせてしまい
プレイが遅く成る場面が多かったです。

キックの質を上げていきましょう。

今月から取り組んでいるテーマの
お手本のようなプレイをする選手が
相手チームには多かったですが
気付きましたか?

相手のシュートレンジが広く
寄せきれずにシュートを決められたり
相手のスピードに対応できずに
失点する場面が多かったです。

ボールを持った相手に近づく
方向、スピードによって
相手のプレイが変わることも
理解しましょう。

上手く守れた場面もあったので
相手がそれを上回るようなプレイをしてきた時
さらに対応できるようにしていきましょう。

明日も良い取り組みを続けていきましょう。

お疲れ様でした!
maruhashikouta at 23:56|PermalinkComments(0) 試合結果 

ミニゲーム大会(12月4日)

今日の練習は
ミニゲーム大会。

低学年は毎回チーム替えして個人戦
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高学年は4チームリーグ戦!
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どちらも、かなり白熱していましたね。
低学年は、最後の2試合
試合が終わった瞬間、負けたチームの選手が
何名も地面に倒れこむ( ´∀`)つ
低学年ではなかなか見ない姿でした!

観ていて、とても、楽しかったです!

特に表彰も用意していなかったのですが
いつもこれくらい、
勝ち負けにこだわってやっていきましょう!

お疲れ様でした!

maruhashikouta at 23:38|PermalinkComments(0) 練習風景 

2021年12月01日

補ってもらいましょう

欠落を補ってもらう

まず親が立派な人間になり、子どもの見本とならなくては、という話をよく目にする。でも私は、親として欠落があっても構わないと思う。そして、その欠落を子どもに補ってもらえば、なおよい。


子どもは、任されるのが大好き。自分がその欠落を埋めなければ、と思うと、とても張り切る。自分の不可欠感、存在価値を強く感じることができるからだろう。もちろん、やり遂げた時の達成感も強い。そうして能動的に動いた体験は、学びも深い。


子どもは、与えすぎると動かない。すでに満たされているから、自分の出る幕がない。つまらない。自分が活躍できる場が欲しい。だからむしろ、親は欠落のある所を見せて、それを子どもに補ってもらうくらいのほうが、子どもは大きく成長するように思う。


教えるというより、見本となるより、うまくできないところを見せること、欠落を見せること。そしてそれを子どもに補ってもらうこと。補ってくれたら驚いて見せ、お礼を言う。すると、子どもはとても誇らしそうな顔をする。もっとできることない?と喜んで取り組もうとする。

むしろ親や指導者が完璧な見本になってしまうと、子どもの出番がなくなる。つまらないから、別事に関心を持ってしまう。親や指導者が「今の見本、どうだ!」とドヤ顔を見せた時には「ふうん、お上手。とてもマネできるとは思えません」と言って、子どもはスルーしてしまう。関心を失ってしまう。

子どもが活躍できる場、子どもが補ってくれる役割、を残しておく。欠落を子どもに埋めてもらう。それが子育てではとても大切だと思う。だから、完璧な親でなくていい。至らないところが多々あったとしても、それを子どもに補ってもらえばよいように思う。親はそれに驚き、感謝するとよいように思う。

maruhashikouta at 22:02|PermalinkComments(0) 教育 
サッカーゴールVIGO